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アゴスティーノ・カラッチ(Agostino Carracci)はイタリアの画家。カラッチの家系は有名な画家一族で、イタリア・バロックを代表するアンニーバレ・カラッチは彼の兄に当たる。私が最も印象に残っているのは、彼の春画めいた版画シリーズ。彼は神話や文学のカップリングを借りて、同種の様々な(ときに無茶な)体位の、性器も露骨な情交シーンを描いている。古くはヌードは、神話画・宗教画の形を取らなければ描けなかったというが、そうした形を取りさえすれば、こういうシーンも描けたわけ(?)。 |
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2010年01月22日
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