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ボナールのような、ちょくちょく観る機会のある画家の絵では、いつしかふと、共通する特徴に気づく。先の「ボナール色」もそうなのだが、もう一つ、ボナールの絵にはよく小動物が登場する。一度気づくとそれからは意識して探すのだが、すると、点描に耳や手足があったり、曖昧な陰影に眼があったりと、案外どの絵にも描かれていたりする。なので、このような絵を観ると、あー、ボナールは小動物を飼ってたのかな、と納得する。マイナーなこの絵は地の利上、何十回も観た思い出深い絵。 |
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2010年02月15日
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