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バルトロメ・エステバン・ムリーリョ(Bartolome Esteban Murillo)はスペインのバロック期を代表する画家。わたしのなかでムリーリョは、ベラスケス、スルバランとセットで思い浮かぶスペイン・バロック三大巨匠の一人なのだが、その柔らかい画風のせいか、前二者と比べて幾分ロココチックなイメージがある。「無原罪の御宿り」とは、聖母マリアは原罪の穢れなしに母アンナの胎内に宿ったとするカトリックの教義で、ムリーリョはこの主題を繰り返し描いている。 |
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2010年04月23日
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