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ヤン・ブリューゲル(Jan Bruegel the Elder)はフランドルの巨匠ピーテル・ブリューゲルの息子で、バロック期、ルーベンスの時代に活躍した画家。父の模作を描いた兄ピーテルに比べると、弟ヤンは、華麗で芳醇な色彩を用いたフランドル・バロックらしい絵が多い。花を好んで描いたことから、付いた渾名は「花のブリューゲル」。この時期の花の絵に多いことだけれど、花もテーブルも昆虫だらけ。 |
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2010年05月17日
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