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以下、転載(抜粋)です。

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4月19日、文部科学省は、学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、年間20ミリシーベルトという基準を示しました。

この年間20ミリシーベルトは、原発労働者が白血病を発症し労災認定を受けている線量に匹敵します。また、ドイツの原発労働者に適用される最大線量にも相当します。

政府は、この年間20ミリシーベルトは、屋外で3.8マイクロシーベルト/時に相当するとしていますが、これは、労働基準法で18歳未満の作業を禁止している「放射線管理区域」(0.6マイクロシーベルト/時以上)の約6倍に相当します。

基準設定に当たっては、大人よりもはるかに高い子どもの感受性や内部被曝は考慮されていません。
この乱暴な基準設定には、国内外から続々と批判の声があげられています。

福島県の子どもたちを守るために、ぜひ、この基準を撤回させましょう。

FoE Japanは他のNGOと協働で、緊急要請へのオンライン署名活動を行っています。
ぜひ、みなさまもご参加ください。

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出所
 http://www.foejapan.org/infomation/news/110425.html
子ども「20ミリシーベルト」基準の即時撤回および被ばく量の最小化のための措置を求める緊急要請
 http://www.foejapan.org/infomation/news/110509.html

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