フォーヴィズム

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フォーヴィズム(野獣派) Fauvism

 20世紀初頭のフランスの絵画運動。

 後期印象派の純粋原色表現から影響を受けた画家たちが、1905年、パリのサロン・ドートンヌに出展した一群の作品に対して、ある批評家が「野獣(フォーヴ)の檻」と揶揄したことから、その名がついた。
 原色を多用した強烈な色彩と、荒々しい奔放な筆触が特徴。

 フォルムよりも色彩を重んじ、色彩はフォルムに従属するものではなく、画家の主観的な感覚を表現するためのものだ、という考えから、色彩の独自の表現力を強調した。
 実際に眼に映る色彩ではなく、画家の主観が感じる色彩を、調和的、統一的ながらも自由に使用した。

 色彩を、ルネサンス以降の再現的、写実的手段から解放し、色彩そのものを直接の表現手段とすることで、絵画の自律性の確立に寄与した。
 画家の内面を強烈な色彩で表現する手法は、表現主義に影響を与えた。

 代表的な画家は、マティス、ドラン、ヴラマンク、マルケ、デュフィ、ドンゲンなど。

※ 以上は、美術史の書籍やサイトの解説から、チマルトフが自分用にメモしておいたものを、まとめたものです。
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タイトル 日付
  2007/10/23(火) 午前 2:19
  2005/5/10(火) 午前 8:00
  2005/5/9(月) 午後 1:22
  2005/4/7(木) 午前 11:04
  2005/4/6(水) 午前 11:32
  2005/4/5(火) 午前 10:20

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