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先週ついに犬子までもが逝ってしまいました。 15歳。 ほんの数年前まで一つも病気したことなかったのが筋腫が見つかり そこからは元気になったけど やっぱり衰えは来て。 今月になって てんかん起こし始めたと強者叔母から知らせが。 会いに行かなきゃなと思っていた矢先でした…。 自分のことまったくもって犬と思ってなかったよね犬子 人にも犬にももててたのにいっさい寄せ付けなかったよね犬子 どえらい石頭だったよね犬子 あのとき初めて瞼の裏にたくさん星を見たよ おすわりまでは順調だったけど 伏せを決してしようとせず そっから全くしつけすすまなかったよね 犬子 おじいちゃんと郵便局に行って 何かの拍子に逃げ出して 国道も越えて うちの庭で鳴いてたよね犬子 空耳かと思ったらいるんだもん、びっくりした。
よくあの距離をうちまで来れたよね。
あのときおじいちゃんが肝をつぶしそうな思いしたのわかってた?
一年半しか一緒にいられなかったけど おじいちゃんの晩年に色を与えてくれたのは間違いなくおまえだったよ ありがとう犬子 ふたりが夕日に向かって坂を下りて 家路につく後ろ姿が好きだったよ もうあれから かなりな時間が過ぎたよね。 不思議とそんなに寂しくないと思えるのは きっと あっちで再会を果たしてると思うからなのかもね。 でも叔母さんはすんごく落ち込んでいるってよ。 ちゃんと二人で見守っててね。
ばいばい犬子。 |

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