・●Berry Rose●・

毎日大忙しです〜〜(*^^*)

怖〜い体験日記

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今回は今までとちょっと違うバージョンのお話を・・・。


突然命を絶たれたら・・・あなたならどうしますか??


19歳夏、短大からの帰り道、画材道具を片手に
歩道を自転車で走っていた。

するとふわっと・・・道路脇に男の人が立っているのが見えた。

「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

すぐにわかった。
生きている人ではない。
だって腰から下が透けているし、モノトーンだ。

今晩は課題が沢山あるし、バイトもはいっているし、見なかった事にしよう!!
とぶつぶつと自分に言い聞かせ、
自転車で通り過ぎた。

そして数日後・・・。
ベランダで洗濯物を干していたら・・・
部屋の中のすぐ横で男の人の声がする。
推定40歳くらいだ。
テレビもステレオも付いていない。

「あちゃ〜〜ついてきてるよ〜〜〜。
この前除霊に行ったばっかりなのに〜〜〜!!」

除霊代も結構バカにならない。
しばらく様子を見ようと思った翌日・・・

昼からの講義を受けるため、出かける準備をしていた。
歯磨きしていたその時、
目の前に突然いなかの様な風景が広がり、
大きな古い家の庭に50代くらいの女の人が立っているのが見える。

「ありがとう!!本当にありがとう!!」
ぼろぼろと涙がこぼれおちて。
歯ブラシを入れたままの口が勝手に動く。
「ありがとうありがとうありがとう・・・・・」

私を動かしている人は男の人で、年配の人のようだ。
何度かお礼を言いまくった後、気が済んだのか、
ふっといなくなった。

道路の脇に立っていた人は、交通事故で亡くなったらしい。
その時同乗していた人、おじいちゃんと男の人、女の子が3人とも
付いてきていたという事だ・・・・。
どうりで・・・異常に肩がこっていたはずだ・・・。

おじいちゃんはあの女の人に、最後に感謝の言葉を言いたかったのだろう。
わかるものなら、女の人に伝えてあげたかった。
すごく暖かく、涙が流れるほど、感謝していたのだ。

でも・・・そこまでは出来ない。
一度やっちゃうと、また最後の言葉を伝えてほしい霊が
ぞくぞくと寄ってきてしまうからだ。

ごめんねおじいちゃん。
成仏してください・・・・・。

今年も旅行に行けそうにない・・・・。
悔しいので、旅先であった怖〜い体験日記を書きます!(◎_◎)

基本的に旅館などのお宿に泊まると、
ほぼ!!見ます!!
4回に3回は見ます!!
人が集まる所に、霊も寄ってくるそうです。
だから、旅行など行くときはちょっと怖いです。
大抵は悪させず、ただじっとしていてくれるんですが・・・。

今回は家族旅行に行ったときの事です。
メンバーは、おかあさん・おねえちゃん・私の3人で和歌山に行った時の事・・・。

お部屋に入るなり、なんだかヤな感じ。
とりあえずは何も見えないけど・・・。
これは・・・アウトだな・・・と思っていたその夜。

布団に入ってからもお姉ちゃんが異常に話しかけてくる。
寝付けないのだろう・・・。そりゃあ、寝付けないよね!
このただならぬ空気の中じゃあ!!
二人は暗黙の了解で、ひたすら話続けた。
何も感じない母はとっくに寝ている。

そして、ついにお姉ちゃんが睡魔に襲われた。
「もう寝るね・・・」と言って、寝てしまった・・・。

あ〜〜あ。全身がピリピリしていて寝れそうにない。
そう思っていると、隣の姉がうめき声をあげ出した。

「う・・・う・・・」

すぐにわかった。金縛りだ!!金縛りに掛かっているんだ!!
こんな異様な空気の中で寝るからかかるんだよ!!
と、思って姉を見ると・・・

姉の顔が別の顔になっている!!

こわ〜〜〜!!しかも、鬼瓦のような顔になっている!!
年齢は45歳くらいだろうか・・・
髪の長い女の人だ。(ちなみに姉は22歳です)

「姉ちゃん!ごめん!!怖すぎて助けられない!!
自分でなんとか頑張って!!」と、心で叫び、
般若心経を唱えた。
一体何回唱えただろう・・・・。
唱えながら、深い眠りにおちた・・・。

翌朝、姉はいつもの顔に戻っていた。
「おはよう!!昨日はよく寝れた??」と聞いたら、
「あの後、すぐに金縛りに掛かっちゃって!!
髪の長い女の人にずっと顔の上に乗られていて苦しかったよ〜〜。
すごく怖い顔してたよ〜〜〜〜」と。

・・・・知ってるよ・・・・・。

でも真実を話すのは、帰ってからにしてあげよう。
折角の旅行が台無しになるからね☆

20歳の夏、山形に自動車免許取得の合宿に行った時の事・・・

小さな白いペンションで泊まることになった。
到着してから2、3日後、
どこからか、赤ちゃんの泣き声がする・・・。
でもとても遠くから聞こえるので、
隣の民宿のお客さんかな?と思い、
たいして気にはしていなかった。

その泣き声は日に日に近く聞こえ、
また回数が増えていった。
その頃になると、もう「隣の民宿のお客さんの赤ちゃん」ではない事は
とうに気づいていた・・・。
でも考えると引き寄せてしまいそうなので、
できるだけ、聞こえないふりをしていた。

そして・・・・・・ついにある日。

とても暑い真夏の昼。
一人部屋に残り、うつらうつらしていた所、
・・・金縛りにかかってしまった!!
金縛りは疲れていてもかかっちゃうので、
あまり気にせずじっとしていたら・・・。

また赤ちゃんの泣き声が始まった!!
今度はすぐ近く、足元で・・・・・。
恐る恐る見てみると、恐ろしい形相の金髪の赤ちゃんが
足にしがみついている。
目が合うと同時に赤ちゃんはズリズリと登ってくる・・・。

「ヒカリをミルことなく、ころされたキモチがわかるか・・・」

この言葉を繰り返しながら登ってくる。
どうやら水子霊のようだ・・・。

「わ・・・私、あなたのお母さんじゃないから!!
赤ちゃん出来たことないし!!外人さんの知り合いもいないし!!
お・・お母さんの所へ行って!!!」
必死で叫ぶ私を、

「ヒカリがみたかった・・・ヒカリがみたかった・・・」

「!!!!!!
ごめんなさい〜〜!!こんな世の中でごめんなさい!!」
と叫びながら般若心経を半分まで唱えたところで金縛りはとけ、
部屋に戻っていた・・・。

それ以来、赤ちゃんの泣き声が聞こえる事はなかった。
半分までしか唱えなかった般若心境がきいたのだろか・・・。

そして合宿も終了し、無事帰路についた。
家に戻ると早々に母が、

「お帰り!!4日ほど前、変な夢みたわー!
あんたが金髪の赤ちゃん抱いて帰ってくるねん!
赤ちゃん出来たから産んだってゆーてな!!
お母さん、ビックリしてなあー。」

今でもまだはっきりと覚えている・・・。
小さな男の子は5歳〜6歳くらい。
青い帽子に白いTシャツ・・・青い短パン。

一人の霊を何度も見たのは彼だけでした・・・。
そう・・・・
その後、彼は何度も私の前に姿を現したのです・・・。

時には足だけ・・・
時には頭だけ・・・


バイト先でビールを倉庫に取りにいっていた時の事。
倉庫は一面コンクリートで天井があまり高くない。
「この壁も汚れてきたな〜。今度掃除しにこなくちゃ・・・」
と思い、ビールを持ちもう一度壁を見ると・・・

一面に足跡が!!!!!

足跡は小さなもの・・・。
そう、丁度5歳くらいの・・・。
どうやら「彼」はずっとツイて来ているようでした。

怖〜い体験日記 -序章-

真夏の真夜中なので・・・・。
私が体験した数々のフシギ現象をご紹介したいと思います。

私・・・見える人なんです・・・・・

と言っても、霊感強いとかじゃないと思うんです。
自分でコントロール?出来ないし、手当たり次第見える訳でもないんで・・・。
でもね・・・たま〜に見ちゃうんです。


私が一番初めに「見た」のは17歳。
飲食店でアルバイトをしている時でした。

ドアが開き、小さな男の子が元気よくお店に入ってきました。
男の子は店内の一番奥まで進み、席に座りました。

「お父さんかお母さんは後からくるのかな??」

などと考え、お冷とオーダー表を用意してテーブルに行くと・・・
男の子が突然消えていたんです!!
?????
今、そこに座っていたのに?!?!
お冷を入れる場所とテーブルからは2M程度・・・。
帰ったのなら気付かない訳はありません。。。

呆然と立ち尽くしてしまい、
お冷とオーダー表を持ったまま、
入り口の掃除をしていた店員さんに

「今小さな男の子が出て行った??」

と聞いたら、


「まだ今日はお客さんは誰も来てないよ!」と・・・・・。


じゃあ・・・・今の子は・・・ なに???

これが始まりでした・・・・・・・

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