日記
今夜も熱帯夜
今夜も熱帯夜が続く😹 立山町グリーンパーク吉峯の 「どんどん祭り花火大会」 屋根の向こうにかろうじて 見え隠れ⁉ 左から、 「土星、木星、さそり座」 上が「こと座のベガ」と 微かに、「はくちょう座」が。 今日のにゃんず ティグで〜す💤 04:15。 トイレに起きようとしたら、 サリが膝を抱え⁉ ネーロが足の指に噛み付くやら⁉ タンスの上から高見の見物のティグ 三兄妹 アメブロに移動します。 「ネーロ」で検索してみて下さい、 FBもやってます。
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「縁(エニシ)〜カミオカンデ」
2011/7/3(日) 午後 9:04
NO.011
小百合は、丸正屋の長女として生まれ、妹の裕子とともに大店のお嬢さんとして育てられる。小百合も辰夫と同じく、「頭の切れる」女性であった。
御嬢さんではあったが、いずれは丸正屋を継ぐ時が来るであろうことも予期し、お店の手伝いもテキパキとこなし、奉公人達からも一目置かれ、誰とも分け隔てなく接する心の優しい人柄であった。
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「縁(エニシ)〜カミオカンデ」
2011/7/3(日) 午後 8:53
NO.015
特攻隊として一度は死を覚悟した辰夫にとって、 小百合 の 婚約 は当然のこととして受け止めることができたのである。
何年振りかの母と姉妹との再会に、生きて帰ったことをやっと現実として実感できた辰夫。母・咲枝との会話は多くはないが心のどこかで互いが嬉しさをかみしめていた。
ただ、咲枝の疲れ切った表情にどれだけの恩返しと親孝行
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「縁(エニシ)〜カミオカンデ」
2011/7/3(日) 午後 8:49
NO.014
幸子が、「兄さん!」と大きな声で叫ぶが、咲枝も百合子もあと一息で坂を登りきるところで、辰夫に構う事が出来なかった。
炭小屋まで一気に押し切ると真っ黒になった顔の炭を手ぬぐいで拭きながら咲枝が、「辰夫帰って来たんだね。お帰り。」と深々と頭を下げた。
「辰夫、あんた、てっきり特攻になって・・・。もう帰ってこないものと・・・
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