〜ココロの図書室〜

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いちごミルク☆

甘ったるくて、少し懐かしくなる味。

時々、恋しくなるんだよね。

でも、たくさんは飲めないから、250mlの紙パックがちょうどいい。

100円入れると、10円戻ってくるのもいい。


喉が渇いてるときには、選ばない。

なんだろうね。

ちょっと飲みたくなる時がある。


喉を潤すものじゃなくて、

心を潤すピンクの液体。


私には甘すぎて、飲んだ後には水が欲しくなる。

余韻なんて楽しめないけど、

それでも時々飲みたくなる。

最近、○○のこと、信じられないです。。。

私の体調が優れないときとか、優しくしてくれるんですよ。



だけどね、

一緒にいても、

不安でしょうがない。

一緒にいることが、

不安でしょうがない。



私の心の問題です。。。



彼が私以外についている一つ一つの小さな嘘が、

一本一本、

疑いの針となって、

私の心に刺さっていく。



なんでそんなに簡単に嘘をつけるの?

私にも、嘘をついているの?

それは、何?

私、何も聞いてないよ・・・?



そんな自分に、そんな日々に、すっごく疲れてる。。。

辛かった。。。

何度、キレそうになるのを押さえ、手を握り締めていたか。。。

そんな自分も醜くて、イヤで、苦しくて、辛くて、このまま消えてしまえたら、とタクシーの外を見つめてた。。。

壊れそうになる自分を必死で支えて、なんとか、家について。。。

そんな私にも、彼は全く気づかない。。。
他の子には過剰なほど、心を配っているのに、私のことは、いつだってちゃんと見てくれたことがない。。。

そんな私に追い討ちをかける彼の言葉。
突き放した私の言葉の気持ちなんて気づかず、喜々として、外に出る準備をしていた。

真っ暗な部屋に入り、見てもいないネットを渡る。

背後の戸が開いて入ってきたのは、彼女。

私の気持ち、全部彼女には分かっていたのね。。。


 今まで、ずっと耐えてきたんだね。
 タクシーの中、あれは私も、え?って思ったよ。
 いつも、そうやって耐えてきたんだね。


彼女の言葉は、私が抑えていた心に、簡単に入ってくる。

あなたも、周りに気を使い過ぎだよ。

ごめんね、最後の夜なのに苦しめて。

私は大丈夫だから、行ってきて。。。

私を抱きしめながら、一緒に泣いてくれた彼女に、心から感謝した。


もう大丈夫だよ、ありがとう。

今はまだ、あなたが最後の夜を楽しんでこれるように、頑張るから。

行ってらっしゃい、気をつけてね。。。

最後に・・・

もし私が自分の心に押しつぶされる時が来たとしても、

どうか、悲しまないでください。


それは、私が選んだことだから。


私は、私の心のままに生きたのです。。。

ただ、寂しくて・・・

恋が輝いていた頃


ただ、愛されていた日々


ただ、必要とされていた情熱


ただ、求められていた衝動



なぜ、こんなに心が揺れるのだろう



それはきっと、

体に残る記憶――――……

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