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私たちがいつも行っている中国・黒龍江省は食べ物の宝庫。
土壌が恵まれていることもあり、いろいろなご馳走をいただいております。
ただ、日本人にはなかなか受け入れないものもあるのが事実で・・・
今回は日本人がちょっと見た目で引いてしまう食べ物の紹介!!
第1弾!!
虫・虫・ムシ・蟲・・・
市場では行きのいいものを手づかみで選りすぐります。
これは芋虫の一種だと思われ、手触りはやっぱり幼虫。
弾力性があり、強く握るとブチュっと液体が出てきそうな感覚!!
さっきの幼虫が調理された姿です。
幼虫を油で揚げた後に中華醤油で豆と唐辛子を炒めたものって感じ?
触感は、表面はパリっとしていますが、中はほのかにジューシーです。
特にくせのある味ではなく、見た目はともかくビールの肴にはありでしょう。
今回は召し上がってはないのですが、こんなのもあるようです。
注)この写真はヤフー画像からお借りしています。
竹虫と蜂の揚げ物
やっぱここまでくると見た目もグロいですよね。
日本でもイナゴや蜂の子といったものを食しますが、
中国の奥深さには勝てないと実感しました
↓↓写真で物足りない方は動く芋虫画像をどうぞ↓↓
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中国のうまかもん
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