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大阪の最高気温は本日8℃だそうです。
今年一番の寒さ、しばれる、しばれる〜
でも、私たちがこの前行った黒龍江省のハルビン市は
最高気温で本日 −14℃ だそうです・・・
こういう日は鍋料理がいいですよね。
中国の鍋料理と言えば・・・
こんな記事がありました!!
寒くなると、鍋料理が恋しくなる。中国も同様で、鍋料理を供する飲食店にとって、冬場は書き入れ時だ。
全国的に有名なのは、重慶・四川料理の唐辛子や山椒(さんしょう)を効かせた鍋や、北京などから広まった羊のしゃぶしゃぶなど。
ところが、鍋料理に使うスープは多くの場合
「技術の粋をあつめた、化学薬品のごった煮」
という。中国新聞社などが報じた。
南京市内で重慶風の鍋料理を供する飲食店の店主によると、鍋のスープに「唐辛子エキス」を入れる。
「肉香王」、「高倍香料精」といった香り付けも欠かせない。
多くの客がやみつきになり、「ウチの味を、忘れられなくなる」という。
新製品も、大いに取り入れている。
「前のものより、効果がよいからね」という。
多くの飲食店が、化学添加物を加えており、鍋のスープには
「何が入っているかわからない状態」
という。
中国の鍋料理は、スープの表面に油を浮かせて供することが多いが、経費を切り詰めようとして、生ゴミや排水溝から採取した油を原料にする「下水油」を使っている可能性もある。
前出の店主は「国家が定める品質基準合格のQSマークがついている添加剤だけを使っている。誓ってもよいが、安全面で問題はないはず」と胸を張った。
しかし、市場で売られていた「添加物」を購入したところ、容器にあるQSマークに添えられている数字は10けただった。本来ならば12けたのはずだ。
市政府の品質管理部門の関係者は「正規品を出しているメーカー名を使ったにせ商品が出回っている。その品質には憂慮している」と述べた。
食の安全は中国ではまだまだ先の話でしょうか・・・
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中国のうまかもん
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