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小学2年生に「1デシリットルは何リットルか」と聞かれて、大人連中が「はて?」と考え込んでしまいました。そういえば、中学生のころに、単位の覚え方を習った記憶があります。
「キロキロとヘクトデカけたメートルがデシに追われてセンチミリミリ」(k、h,da、m、d、c、m) キロ(k)は1000倍、ヘクト(h)は100倍、デカ(da)は10倍、センチ(c)は10分の1倍、デシ(d)は100分の1倍、ミリ(m)は1000分の1倍です。従って、1デシリットルは10分の1リットルということになります。 それでも、この単位はキロやセンチやミリに比べてあまり使われなくなりました。ヘクトは気圧のヘクトパスカルや広さのヘクタールで少し聞きなれていますが、デカは全く耳にしません。 最近、子供が買ったコンピューターのハードディスクの容量が、1テラ(T)と聞いて驚きました。PC-6001(NECのパピコン)など当時のパソコンは数キロバイトの容量だったのが、いつの間にか、メガ(M)バイトになり、ギガ(G)になり、テラ(T)になりました。西洋の数の単位は3ケタずつ上がっていきますので、1Tは10の12乗ということになります。さらに3ケタづつ、ペタ(P)、エクサ(E)、ゼタ(Z),ヨタ(Y)と上がっていきますが、生きている間にはお目にかかれない数字のようです。 科学空想映画「ミクロの決死圏」は当時としては、画期的な特撮映画で、胸躍らせて見入ったものですが、このミクロ(マイクロ)はミリ(m)の1000分の1倍です。細菌やカビなどの微生物の世界です。ウイルスはさらに10の3乗小さいナノ(n)の世界になります。さらに3ケタずつ小さいピコ(p)、フェトム(f)、アト(a)、ゼプト(z)、ヨクト(y)の単位が用意されています。 このように西洋では数値は3桁ごとに区切られています。 一方、日本では、4ケタごとに、万、億、兆、京、垓、(杼 )、穣、溝、澗、正、載、極、恒河沙、那由他、不可思議、無量大数と大きくなって、無量大数は10の68乗と想像を絶する大数です(これらの単位は別の説もあります)。小さい方は1ケタごとに、分、厘、毛、糸、忽、微、繊、沙、塵、埃、渺、漠、模糊、逡巡、須臾、瞬息、弾指、刹那、六徳、虚空、清浄となり、清浄は10の21乗分の1です。日本の単位の極めて大きい数字や小さい数字は仏教に由来するものが多いようです。 このような数字に見いっていると、自分が大きいのか小さいのか分からなくなりますが、この不可思議な世界を刹那的に過ごすのはよそうと思っています。抹香臭い話になりました。 |
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今日のニュースで日本人が4人拘束されるという出来事が起きました。
拘束された4人は旧日本軍が中国国内で遺棄した化学兵器の処理施設建設事業の入札参加に向けた視察でした。
この4人の視察は過去の歴史による負の産物を浄化するものであり、中国側にも非常にメリットがあることだと思います。
それを今回の尖閣諸島の報復処置に使うのは少し違うのでは・・・
私はここ1年くらいではありますが、中国と深くかかわってます。そして中国の事を少しずつではありますが理解しようと努めています。
今では中国が好きです。ですから尚更今回の事件は腹立たしく感じます。
尖閣諸島の近海については大陸棚で考える中国、200カイリで考える日本でそれぞれ意見があるでしょうし、領土問題は極めて重要な事柄ですので、詳しくはわからないわたしがどうこういうことはできませんが、双方とことん話し合う必要があるでしょう。
10月9日より13日までの間、北京経由で黒龍江省に行く計画があります。
今回の目的はシークレットですが、大手企業の役員クラスの方々と団を組んで訪中する予定にもなっております。
この2週間で今回の問題が解決するとは考えにくいのですが、是非解決できる方向に向かって欲しいと望んでおります。
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本日、民主党代表選が行われ、菅直人首相(63)が小沢一郎前幹事長(68)を上回って党代表に再選されました。
菅首相は党員・サポーター票249、地方議員票60、国会議員票412の計721ポイント。 小沢氏はサポーター票51、地方議員票40、国会議員票400の計491ポイント。
ぱっと見、菅さん圧勝に見えますが、国会議員票12票差というのを考えるとやはり小沢さんの権力の強さがうかがえます。
民主党の勢力図はこんな感じです→→
菅首相は「元気な日本にもう一度作り直して、次の世代に渡していく。その仕事をみなさんのご支持、ご支援をいただいて本当に命をかけてやらなければと決意を新たにした」とあいさつ。
小沢氏については「長い間、先輩として教えをいただき、今回の選挙でも多くの議論をさせていただいた。選挙が終わりました。お約束したとおり、ノーサイド」と挙党態勢を強調した。
菅首相のコメントと勢力図は毎日新聞 9月14日(火)15時37分配信より抜粋
政治にとくに詳しいというわけではありませんが、個人的な意見としては優等生の菅さんは、社会党上がりの理系人間ということもあり今の日本を立て直すにはあまりに荷が重すぎる気がします。抜本的改革という意味では小沢さんに賭けてみたかった気がするんですが・・・
とは言っても、今現在では民主党が与党であり、菅さんが日本のリーダーになったわけですので、これをゴールと考えず一番しんどい立場を選択したと自覚して日々活動いただければと思います。
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