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中国の通貨
人民元は人民币(=人民幣)(ピンイン:rén mín bì)と呼ばれ、頭文字をとってRMBと表記されます。
通貨単位は元(yuán、ユェン)、角(jiǎo、ジャオ)、分(fēn、フェン)と書きますが、会話では一般的に、元は快(kuài、クァイ)、角は毛(máo、マオ)と呼ばれます。
10角が1元、100分が1元になります。
ですから、6.45元は6元4毛5分ということになります。
ちなみに最近の中国では分はあまり使われていないようで、私も実物をみたことがありません。
中国の通貨は圓(yuan、ユェン)ですから日本と同じ「\」記号が用いられます。
ただ、世界的には「\」マークは「日本円」と認識されていることが多いですので免税店などでは「CH¥」、もしくは「RMB」を用いて区別しているみたいです。
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第12次5カ年計画(2011年〜2015年)
5カ年計画は、中央政府が策定する国家運営の中期マスタープラン。
目標に対する達成度が全国の官僚や国有企業幹部の査定に直結するプロジェクト。
経済活動において政治の影響が大きい中国ではこの計画の分析なくして語れません。
正式には2011年春の全国人民代表大会で決定しますが、2010年10月の中国共産党中央委員会第5回全体会議で大枠が明らかにされました。(習近平さんが6番目に現われて話題になった会議です。)
「長期安定しつつも比較的速い経済発展を促進する」と成長路線を明確に打ち出しました。これで政府はあらゆる手段を使ってでも10%近くのGDPを達成させるでしょう。
2015年のGDP予測は日本が6兆円超え、中国に至っては10兆ドル越えと予想されています。
この前抜かれたばかりなのに日本の1.5倍になることになります。
GDPとともに期待される国民所得の倍増計画はいまのところ??です。
国民気質の強い中国ではこの国民所得の倍増計画が大きなポイントになりそうです。
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上海の地下鉄
地下鉄10号線が開通たことにより、地上部分を含む同市内の地下鉄11路線の総延長が420キロ、これで上海はロンドン(408キロ)を抜いて、世界一だそうです。
地下鉄の料金は距離に比例し、3元から9元
以前は窓口がメインだった切符売り場も
万博前にはハイテク化
画面も液晶タッチパネルです。
切符もSUICAやICOKAと同じ非接触式
中国もいまや文明開化されています。
切符売り場は混みあいますので交通カードを買うのもよいでしょう。
この交通カード(正式には上海公共交通カード)は地下鉄以外にもバスやタクシーにも使えます。
切符売り場以外でも、銀行や一部のコンビニでも買えます。
購入時のデポジットは20元です。
運行は朝5:00〜23:00(路線にもよりますが)、上海の道路はとてつもなく混みますので、時間通りに動きたい方は是非地下鉄をお勧めします。
ただ、整列乗車のの『せ』の字もないので、遠慮してたら全く乗れません。
上海の地下鉄、営業距離も世界一ですが、マナーの悪さも世界一ですから・・・
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中国は隣国でありながらどことなく掴みどころのない国っていうイメージがあります。
書籍も『これからは中国だ!!』というものが多い半面『もう中国は終わった!!』と書いているものがあります。
どちらの本を読んでもなるほどって思います。
見る角度によって変わる中国。それだけ規模がでかいって話ですね。
なにせ、1億人が・・・って話になってもそれは15人に1人が・・・って話ですし・・・
GDP世界第2位の半面、GDP世界99位ってな国なのですから・・・
今回ご紹介するのは
2011年の中国ビジネス
日経ビジネスの別冊版 定価980円
です。
第1章 中国リスクとどう向き合う?
第2章 失敗から学ぶ、成功の法則
第3章 新・富裕層が広げる内陸市場
第4章 新・富裕層の財布を狙え
第5章 中国最新マーケット/データ
が大きな見出しです。
そして大きなキーワードは7つのキーワード
第12次5カ年計画
内需拡大
第5世代の指導者
揺れる中国外交
低炭経済
人件費の上昇
政治改革
なかなかおもしろい本なので詳細は随時ご紹介します。
あと、お薦めは月間BOSS別冊(2011年1月号)
1冊まるごと中国ビジネス2011 それでも中国でモノを売る
定価1000円です。
これはなかなか面白い本でした。これから本格的に中国進出する私にも励みになりました!!
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