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私たちは生薬に関するビジネスをただいま展開中!!
その中で現在、碇草を着目しています。
現在、日本で使用されている碇草はトキワイカリソウと呼ばれるもので中国では淫羊藿と呼ばれています。
薬効としては精液の分泌を促進する働きのあることが確認されています。
淫羊藿は栽培できるものではないので特に重宝されます。
その中でもトキワイカリソウは冬にも葉が枯れずに残ることで有名。
トキワイカリソウ中国東北地方ではたくさん採集できます。
イカリソウ(淫羊藿)の学名は Epimedium sempervirens と呼ばれます
その中でも日本で採れるものは Epimedium sempervirens Nakai
となります。
このNakai は
日本の植物分類学者の故中井猛之進さんが命名したことから名がつきました。
この中井さん、植物博士で有名でトキワイカリソウ以外にも
ミヤギノハギ Lespedeza thunbergii (DC.) Nakai、チョウノスケソウ Dryas octopetala L. var. asiatica (Nakai) Nakai、ノジギク Chrysanthemum japonense (Makino) Nakaiなどなども命名しております。
中国東方地方の淫羊藿と日本のトキワイカリソウはとても似ています。
日本のトキワイカリソウと東北の淫羊藿が同じものであれば
もしかしたらもしかします!!\_(・ω・*)ココ重要
目指せ!!脱貧乏!!
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2010年08月18日
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