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秋の味覚と言えば、
さんま、栗、ブドウ、梨などいろいろありますが
やはり王道は
松茸
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この度、中国と北朝鮮の国境にある吉林省延吉市より到着!!
延吉市・・・橋の向こうが北朝鮮です!!
その量、20キログラム
関空税関まで引き取りに行きました。
この手続きに時間のかかること・・・段取り良く進めましたが、それでも手続きに約3時間要しました。
理由は4点
①食物である...以前の餃子問題から厳しい
②植物である...もともと海外品の検疫は厳しい
③北朝鮮に近い...北朝鮮への抑圧絡み。密売品の恐れ
④個人の輸入にしては量が多い...個人輸入は通常2,3キロ??
中国産の松茸の大半は四川・雲南産のもの。
これははっきりいって質は良いとは言えません。
しかし、吉林産・黒龍産は
色・形・香りとも国産に引けを取りません\_(・ω・*)ココ重要
特に延吉産はブランド品です。
サイズはS・M・L・2L・HALなど様々
ちなみにHは傘が開いているものを言います。
今回は最高級品のみを厳選して発送??
のはずですが・・・
そこはやはり中国
箱に入っているサイズはバラバラ、折れているものや傘が開いているもの、明らかに朝採れでないものなどなど、なにより目方もマチマチ
1キロ入りのはずがほとんど900-950グラム...(#ノ゚Д゚)ノ ・゚・┻┻゚・:.。o
なんともガサツです。 昨日のニュースで冬虫夏草の問題が出ました。
日本でも人気がある漢方薬の材料「冬虫夏草(とうちゅうかそう)」をより高く売るため金属粉を塗りつけたり液を注入したりして重さを増やす悪徳商法が中国で横行していることがわかった。のような話題
今回は直接現地の方とやり取りして確認済みなので安全性は問題なかったんですが、松茸などでも目方を上げるのに石を詰められたなどの被害話をよく聞きます。
中国とビジネスをする私たちにとって、価格もさることながら、安全性や虚偽記載がもっとも神経を使うところです。
中国のみなさん、このままじゃ世界に通用しませんよ!!
今後、世界のリーダーに立つべき国なので、コンプライアンスは重視してもらいたいものです。
個人的には中国が大好きです。なのでぜひ頑張ってください!!
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中国は5日0時17分、通信衛星「シノサット6号」を、長征3号Cを用いて打ち上げた。打ち上げ場所は四川省の西昌衛星発射センターで、シノサット6号は順調に軌道に投入され、打ち上げは成功した。一方、貴州省内では農村部に補助エンジンの残骸(ざんがい)などが落下した。
ちなみにこの残骸、推進剤に非対称ジメチルヒドラジンと四酸化二窒素を使用。いずれも強い毒性がある。凹○コテッ
詳しくは サーチナさん で
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上海は数ヶ月間で街がきれいになりました。
道路は散水車が掃除します。
バキュームカーではありません。
これはタクシーです。
でも相変わらず ガサツ
ちなみに海林市の音楽はなぜかハッピーバースディの音楽です。
こんな中国が大好きです♡
中国好きですが中国の虫料理は苦手です
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お気に入りの海林タクシー
吉野家は、並盛り280円の「牛鍋丼」と「牛キムチクッパ」を全国発売すると発表しました。
7月下旬から8月上旬に3社が実施した値下げキャンペーンでは、吉野家の270円に対し、すき家と松屋は250円で販売。
280円が定価!!
キャンペーンでは
270円、250円・・・
消費者にとってはありがたい話ですが、今後やっていけるのでしょうか??
ちなみに上海万博の吉野家の価格は
『牛丼とドリンクのセット』(24元)
『牛肉と照り焼き鶏肉のご飯と茶碗蒸しとドリンクセット』(32元)
1元150円(もうちょっと円高ですが・・・)で換算すると
360円と480円
メニューが違うとはいえ
飲み物が付いているとはいえ
日本より高い・・・
今後、日本で商売するのは厳しいと感じます。
日本はこの先どうなっていくのでしょうか??
詳しい記事は サンケイBiz と ロケットニュース24 からどうぞ!!
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中国の蟲料理
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お札に印刷されている人物を見て、日本人がいかに文化を大切にしているかが良く分かった。1万円は福沢諭吉、5000円は樋口一葉、1000円は野口英世だ。皇帝や政治家を印刷する国が圧倒的に多い中、日本は思想家、小説家、医学者など文化人が占めている。こうした「文化英雄」(決して「政治英雄」ではない)に対する尊敬こそ、日本民族の称賛すべき長所だろう。それに対し、悠久の歴史を誇る中華民族が孔子や魯迅、曹雪芹などを人民元に登場させる日はいつになったら来るのだろうか。
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