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中国の大型都市では今やどこにでもある日本のコンビニ!!
上海は日本のトップ3(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)が勢ぞろいした1番最初の都市なのです!!
店構え、商品の陳列方法、接客などはほとんど日本流なんで日本人はコンビニをみるとホッとします!!
日本のコンビニとちょっと違うのは、利用者のほとんどが弁当やファーストフード目当てなので、どちらかというとファーストフード店がメイン、コンビニがサブといった感じです。
しいて言えば、
コンビニエンスストア付きファーストフード店
といったところです。
上海には『好徳』、『快客』、『可的』などのガムや日用雑貨を売る地場のコンビニが3500店ほどありますが、品揃え、接客やサービス、店の清潔さなどは日本のコンビニが群を抜いています。
なので、上海でのコンビニ市場は日本のコンビニが定着しつつあります。
2010年9月現在の上海出店トップ3は
1位 ファミリーマート 371店
中国名は『全家』です。
2位 ローソン 322店
中国名は『罗森』です。
3位 セブンイレブン 48店
中国名は『7』です。・・・そのままです
日本のコンビニの中でも現在の勝ち組はファミリーマートと言われています。
上海での出店はローソンが1996年、ファミリーマートは2004年でしたが、ファミリーマートはもともと1988年に台湾で進出しており、そのノウハウと日本のコンビニのノウハウとを融合させ成功しております。
ファミリーマートの今後の出店計画は2020年までに上海で2500店〜3000店、中国全土では20000店となっています。
現在の日本の店舗数が16000店後半というのを考えるとものすごい数字です。
やっぱり潜在的ボリュームは計りしれないといったところでしょうか・・・
今後はファミリーマートの独走をとなるのか、ローソンが抜き返すのか、セブンイレブンが怒涛の追い込みを見せるのか、はたまた新興勢力が突如として現れるのか楽しみなところです。
今週末より上海に進出してきます。
今度はじっくりコンビニも観察してくる予定です。
一応読んだ人は応援宜しくお願いいたします。 |
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2010年11月29日
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