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日本が中国で商売をするのにまず強調するのが
日本企業&メイド・イン・ジャパン
ですが、あえて日本の店と強調せず成功している企業があります。
それが、めがね屋の『 Zoff 』 さんです。
2010年1月に1号店(上海伊勢丹店)を出店し、現在では上海に4号店まで出店されています。
ちなみに画像は3号店のZoff美罗城店(メトロシティー)です。
2015年までには上海以外にも蘇州、南京、杭州などを含め50店舗の新規オープンを計画中!!
メガネっ子の多い上海っ子にも上々の人気です。
価格帯はレンズ込みで380元(約4,820円)、580元(約7,357円)、780元(約9,894円)のスリープライス
ほとんど日本と同価格といったところでしょうか??
メガネはフレーム・レンズ・付属品を含め日本で売っているもののほとんどがブランドものであってもメイドインチャイナやメイドインベトナムなどなのであまり日本を強調できないようです。
ですから日本の店であるっていうメリットがありません。
ただ、とことん日本にこだわって経営しています。
商品の陳列の仕方、
お客様が試着しやすい環境、
そして日本流心のこもった接客
1ケ月の来店数は4店舗合計で約1000人、お客様のほとんどが満足されて帰っていくようです。
やっぱり日本の接客ビジネスは商品性能以上に世界に誇れる武器だと改めて思いました。
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上海
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上海から無事戻ってまいりました。大阪も寒いですが上海も寒かったです。
最近は中国の富裕層の間でもすっかり『ネイルアート』が定着してきました。
バイオジェルが中心で、クリアフローター398元(約5500円)、ラメグラデーションが+100元〜、・カラージェル/単色フレンチ/カラーグラデーションが一色+150元と、
価格も日本と変わらず(どちらかというと高いくらい?)といった感じです。
私がいつもお世話になっている富裕層の女の子も自分の店をつい最近オープンしました。
場所は外灘(ワイタン)近くの高層マンション群の1階店舗です。
外灘(ワイタン)というのはバンドと呼ばれるよく日本でも紹介されるエリアです。
↑ここが外灘(ワイタン)からの景色です↑
店は小じんまりしていますが清潔感があり、ナイスな雰囲気です。
店名は『うさぎ』です。機会あれば覗いてください。
ショーパーモーの紹介と言えば格安になるか、2倍取られるかのどちらです!!
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上海の地下鉄
地下鉄10号線が開通たことにより、地上部分を含む同市内の地下鉄11路線の総延長が420キロ、これで上海はロンドン(408キロ)を抜いて、世界一だそうです。
地下鉄の料金は距離に比例し、3元から9元
以前は窓口がメインだった切符売り場も
万博前にはハイテク化
画面も液晶タッチパネルです。
切符もSUICAやICOKAと同じ非接触式
中国もいまや文明開化されています。
切符売り場は混みあいますので交通カードを買うのもよいでしょう。
この交通カード(正式には上海公共交通カード)は地下鉄以外にもバスやタクシーにも使えます。
切符売り場以外でも、銀行や一部のコンビニでも買えます。
購入時のデポジットは20元です。
運行は朝5:00〜23:00(路線にもよりますが)、上海の道路はとてつもなく混みますので、時間通りに動きたい方は是非地下鉄をお勧めします。
ただ、整列乗車のの『せ』の字もないので、遠慮してたら全く乗れません。
上海の地下鉄、営業距離も世界一ですが、マナーの悪さも世界一ですから・・・
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中国の大型都市では今やどこにでもある日本のコンビニ!!
上海は日本のトップ3(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)が勢ぞろいした1番最初の都市なのです!!
店構え、商品の陳列方法、接客などはほとんど日本流なんで日本人はコンビニをみるとホッとします!!
日本のコンビニとちょっと違うのは、利用者のほとんどが弁当やファーストフード目当てなので、どちらかというとファーストフード店がメイン、コンビニがサブといった感じです。
しいて言えば、
コンビニエンスストア付きファーストフード店
といったところです。
上海には『好徳』、『快客』、『可的』などのガムや日用雑貨を売る地場のコンビニが3500店ほどありますが、品揃え、接客やサービス、店の清潔さなどは日本のコンビニが群を抜いています。
なので、上海でのコンビニ市場は日本のコンビニが定着しつつあります。
2010年9月現在の上海出店トップ3は
1位 ファミリーマート 371店
中国名は『全家』です。
2位 ローソン 322店
中国名は『罗森』です。
3位 セブンイレブン 48店
中国名は『7』です。・・・そのままです
日本のコンビニの中でも現在の勝ち組はファミリーマートと言われています。
上海での出店はローソンが1996年、ファミリーマートは2004年でしたが、ファミリーマートはもともと1988年に台湾で進出しており、そのノウハウと日本のコンビニのノウハウとを融合させ成功しております。
ファミリーマートの今後の出店計画は2020年までに上海で2500店〜3000店、中国全土では20000店となっています。
現在の日本の店舗数が16000店後半というのを考えるとものすごい数字です。
やっぱり潜在的ボリュームは計りしれないといったところでしょうか・・・
今後はファミリーマートの独走をとなるのか、ローソンが抜き返すのか、セブンイレブンが怒涛の追い込みを見せるのか、はたまた新興勢力が突如として現れるのか楽しみなところです。
今週末より上海に進出してきます。
今度はじっくりコンビニも観察してくる予定です。
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