|
開催前は大盛り上がりの上海万博
ふたを開けてみたら、ちょっとさみしい状況ですね。
大阪万博を超える動員数を期待しつつ全く及ばない現状。
去年は目標1億人、開催寸前には7000万人と予想。
現実は・・・
ということで、開幕して20日たった上海万博の情報集めてみました。
上海万博の入場者数の推移
このままいけば7000万人予想に対し、3000万人くらいだそうです。
見てみたいパビリオンランキング
1位 中国館
2位 サウジアラビア館
3位 日本館
一応日本産業館も
4位 スイス館
5位 ドイツ館
個人的にはここに行ってみたい
「魯班ちゃん」と呼ばれるロボットが昔のサッカーやそろばんを学ぶほか、孔子とともに世界を旅行し、泰山に登って頂上から現在の山東など多くの展示内容を見る。
開催前の圧倒的話題のアメリカ館はランキング外でした。
今回パビリオン初出展の北朝鮮館は残念ながらワースト・・・といった感じです。
会場内の人気ナンバー1レストランはな、なんと
ディズニーランドのカストールディア(清掃員)に負けず劣らず・・・
やっぱ出てきたごみ問題
個人的にはもっと盛り上がってもらいたいものです。
|
中国ネタ
[ リスト | 詳細 ]
|
今回の中国人観光ビザの緩和で現在100万人から125万人に増えるといわれる旅行者。
これに関しては先日記事にしましたが、
その旅行者もさることながら、それ以上に東京に住む中国人の増え方にビックリ!!
その数なんと、16万人!!
2015年には軽く20万人を超えるなんて話も・・・
今後は
秋葉原では「萌え〜」よりも「非常 可爱」
浅草では「てやんでぇ!!」より「什么一说!!」
歌舞伎町においては「我愛汝♡」
なんてことになるのでしょうか??
念押ししときますが、この人口は東京だけの中国人ですよ!!
チャイナパワーには感服します!!
追伸:日本全体では日本在住の中国人はどれくらいいるのでしょうか?
知っている方教えてください。
今回の関連記事はこちら
|
|
最近ニュースでずっと取り上げられている中国人ビザ緩和の記事
2010.5.18に政府はこれまで富裕層に限っていた中国人の個人観光客向けの査証(ビザ)の発給要件を7月1日から緩和し、中間層にも発給すると発表されました。
年収ベースでは従来の年収25万元(約340万円)程度から、10万元程度まで引き下げられるとのこと。
要件を満たす人口は世帯主ベースで従来の10倍に当たる1600万人になるそうです。
1600万人が全員日本に来るわけではないですが、この人口、日本人口の10分の1以上と考えるととてつもない人数ですよね。
今まで、日本でのマナーを指摘されていたのが富裕層であるとするならば、中間層の方たちのマナーは更に・・・といった懸念、マイナス意見も多々出ているようで・・・
内需で見込めない日本経済にとってはやむを得ない判断ですが、安全・安心の日本も維持してもらいたいものです。
私は中国語はしゃべれませんが、欧米人に比べアイコンタクトやジェスチャーでお互い理解できてますし、今後もできると思ってます。
同じアジアの人間として是非よい形になることを望みます。
ちなみに中間層の人たちの発効要件は「十分な経済力を有する者」「一定の職業上の地位および経済力を有する者」
具体的には「ゴールドカード保有」「官公庁・大企業の課長級以上」などなどで判断されるらしいです。
記事の詳細は2010.5.19日経新聞3面に大々的に載っています。
興味のある方は是非読んでください。
ネットの記事は↓↓に載ってます。
産経新聞
読売新聞
朝日新聞
読むのが面倒くさい方は下からどうぞww
面倒くさい方は↓↓
|
|
中国にもとうとうできました。 すぐにたどり着けないわかりにくい場所にあり、看板すらない質素な造りだが、店内は満席らしい。 そこにはなんと、メイド姿の女の子。
舌足らずな甘い声で、「お帰りなさい、ご主人様」
女の子たちは平均年齢20歳前後、童顔の笑顔が「萌え〜」。 いかにもアキバ系が好みそうなタイプばかり。 客は「ご主人様」と呼ばれ、至れり尽くせりのアキバ系サービスが受けられる。 料金は平均予算50元(約700円)程度。 メニューはコーヒー、ジュース、ポップコーンといったカフェメニューから、日本酒や梅酒、天ぷらといった日本的なものまで。 中国では8割近くの大学で「動漫」関連の学科が設置されるほど、その人気は高い。 日本のような「オタク」的イメージとは違い、若者文化の先端を走る存在として一目置かれている。 この記事はレコードチャイナから抜粋させていただきました。 ありがとうございました。 場所は四川省らしいのでまず行けないなぁ・・・
|





