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海賊版の取り締まり、日本メディアが「米国優先」と不快感―中国メディア
2010年12月6日、中国国営新華社通信(電子版)は、中国が10月から全国規模で実施している違法コピー商品の取り締まりキャンペーンについて、日本側が「米国を優先している」として不快感を示していると報じた。
記事によると、日本メディアは「胡錦濤(フー・ジンタオ)国家主席が来年初めに訪米する際の『手土産』を準備している」と報じた。中国政府が今年10月から来年3月までの予定で実施している海賊版の取り締まりキャンペーンの重点対象が米国製品であるとして、日本側が不快感を示しているというもの。 それによると、日本も2002年から隔年で政財界の代表が訪中し、中国に知的財産権の保護を強い態度で求めており、今回も11月29日に始まった中国側代表との3日間の会談で、「キャンペーンでは日本製品のコピー商品も徹底的に取り締まるよう」要請した。だが、「中国側が最初に考慮したのは日本ではなく米国だった」として不満を表明している、と記事は伝えている。 レコードチャイナより
中国はホントにコピー商品多いですよね!!街を歩いているとすぐ「ルイビトン・ローレックス偽物いっぱい、トモダチ、トモダチ」って声かけられますもんね!!
コピー撲滅賛成です!!
という私のこの記事もコピーですが・・・
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中国体験記
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五台山
北京から西に約300キロのところに五台山があります。
五台山は2009年にUNESCOの世界遺産に登録されました。
五台山は中国山西省東北部の五台県にある古来からの霊山です。
ここは文殊菩薩の聖地として、古くから信仰を集めています。
中国の富裕層の方の多くは信仰心が高く、また、お金の神様とも言われているようで、多くの参拝者が訪れます。
下は中国の方たちにお供したときの写真です。
後ろに見える山のてっぺんを目指してGO!!
平日にもかかわらずすごい人です
金色の建物がなんともきらびやかです。
山道もギュウギュウ詰め。思わず駕籠に乗りました。
来年に再度、五大山を訪れる予定です。
その時は、新品の勝負パンツを持参し、性根を入れてもらう予定です。
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私は度々黒龍江省に行っております。
黒龍江省へは北京や上海を経由していくわけなんですが・・・
ビジネスの拠点が牡丹江なので利用する空港は牡丹江空港ですが、本数が極めて少ないため、ときどきハルビンで降りることもあります。
昨日夜の出来事
中国黒竜江省伊春市で24日夜、ハルビン発伊春行きの河南航空機VD8387便が着陸に失敗した事故で、25日未明までに乗客ら43人の死亡が確認され、残る53人が救出された。新華社電が伝えた。
同機は着陸の際、滑走路から1.5キロ離れた草地に激突し、機体が断裂して爆発、炎上した。一部の乗客らは衝撃で投げ出された。乗客91人(うち児童5人)、乗員5人が搭乗していた。当初は滑走路に激突したと伝えられていた。 中国新聞社電によると、事故当時は霧が出て、視界が悪かった。伊春空港は2008年に完成し、昨年供用を開始したばかり。山間部にあり、夜間の飛行条件が複雑だったという。 同機はブラジルのエンブラエル社製のE190型ジェット機。全長36メートルで、106人の乗客が搭乗可能。 張徳江副首相が交通運輸省、公安省などの関係者を率いて、現場で事故原因の調査と対応策などを指揮。民航東北地区管理局が事故原因の調査を始めた。 遼寧省瀋陽市の日本総領事館によると、黒竜江省外事弁公室から事故機に外国人は搭乗していなかったとの連絡が入った。 8月25日5時53分配信 時事通信 より
以前聞いたことがあるのですが、中国のパイロットの大半は軍人上がりとのこと。
ですから、操縦も荒々しく、着陸でバウンドすることもしばしば・・・
当分は飛行機に乗るたびに緊張する日が続きそうです・・・
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