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4月12日まで吉林省・遼寧省の視察に行ってまいりました。
目的は2つ。
1つは日本の製薬企業が入手困難になってきた生薬の視察及び現地確認
2つ目は中国の中堅製薬会社との提携もしくは買収
現在私たちは日本でも有数の製薬企業の中国事業コンサルタントを取り掛かっています。
以前にも増し国内需要が高まり高騰し入手困難となった漢方薬の原料
これらの仕入れルート開拓が今回の私たちのミッションです。
このミッションが成功しなければ皆さんが常用する薬が一気に値上がりなんてことになるかもしれません。
ミッションをクリアできるようにがんばります!!
中国の製薬会社の修治・加工・製造機器は日本とは比べ物にならない最新機器が揃っています。
ソフト面(製造工程・商品管理など)に少々難がありますがそこを改善すれば世界的に通用するとの業界の第一人者からもお墨付きをいただきました。
私たちはムッチャ中国でがんばってます!!応援してください。
私たちは日本企業の中国進出に関わるコンサルタントを業務にしています。
中国進出をお考えの日本企業の皆様、是非一度ご連絡ください!!
中国のビジネスの成功は人脈が大半を占めます。
私たちの人脈は日本人ではトップクラスと自負しています!!
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アイディの中国ビジネス
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3月から試行錯誤しながらホームページ作成しました。
現行の不動産に加え、
中国事業コンサルタント
のページです。
中国に行き続けようやくビジネスも方向性が決定!!
このまま突っ走りたいと思いますの
皆様、応援のほどよろしくお願いします!!
クラスターリンクのホームページは こちら
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先週3ヵ月ぶりに中国の黒龍江省へ行ってきました。
これで黒龍江省へは4回目になります。
今回は取引企業様と現地視察。
いよいよビジネスが本格化してきた感じです!!
黒龍江省へ7月に行った時は青々茂っていた草木もすっかり枯れていました。
行った日は最低気温9度、最高気温22度(なんと温度差13度)と比較的暖かかったのですが、最終日は最低気温0度、最高気温でも9度と日本では真冬なみです。
ハルビンと牡丹江へ移動中には雪が舞っていました。
間もなく冬到来といったところです。
↑これって冬じゃん!!って突っ込まれるかもしれませんが、
こちらの冬は−20度とか−30度が冬なのです。( ゚∀゚)・∵ブハッ!!
現地の人に住むように進められているんですが、果たして生きていけるのだろうか・・・
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私たちは生薬に関するビジネスをただいま展開中!!
その中で現在、碇草を着目しています。
現在、日本で使用されている碇草はトキワイカリソウと呼ばれるもので中国では淫羊藿と呼ばれています。
薬効としては精液の分泌を促進する働きのあることが確認されています。
淫羊藿は栽培できるものではないので特に重宝されます。
その中でもトキワイカリソウは冬にも葉が枯れずに残ることで有名。
トキワイカリソウ中国東北地方ではたくさん採集できます。
イカリソウ(淫羊藿)の学名は Epimedium sempervirens と呼ばれます
その中でも日本で採れるものは Epimedium sempervirens Nakai
となります。
このNakai は
日本の植物分類学者の故中井猛之進さんが命名したことから名がつきました。
この中井さん、植物博士で有名でトキワイカリソウ以外にも
ミヤギノハギ Lespedeza thunbergii (DC.) Nakai、チョウノスケソウ Dryas octopetala L. var. asiatica (Nakai) Nakai、ノジギク Chrysanthemum japonense (Makino) Nakaiなどなども命名しております。
中国東方地方の淫羊藿と日本のトキワイカリソウはとても似ています。
日本のトキワイカリソウと東北の淫羊藿が同じものであれば
もしかしたらもしかします!!\_(・ω・*)ココ重要
目指せ!!脱貧乏!!
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私たちは日々中国ビジネスで成功することを夢見ています。
その中の一つに生薬ビジネスがあります。
東北三省で採れるニンジンや淫羊藿・防風などは養命酒にも含まれています。
養命酒さん(養命酒造株式会社さん)とはお付き合いしてもらってないのですが、生薬検定があったので紹介します。
ちなみに私は10点満点中9点でした...凹○コテッ
生薬検定 ←クリック
養命酒の希望小売価格は1リットル2310円 700ミリリットル168円
養命酒さ〜ん!!私たちの生薬、是非検討してください!!
もしかしら希望小売り価格下げれるかもです\_(・ω・*)ココ重要
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