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八戸三社大祭シリーズ 裏話編です。 八戸三社大祭シリーズ18で麦茶の中に大きな氷が入っていた事を書いたのですが、 ある方からこんな情報が入りました。 この氷は「八戸製氷冷蔵株式会社」で作られている氷です。 氷を見ただけで製造元がわかるの!?(汗) 詳しくお話を聞くと、こういうことでした。 「八戸製氷冷蔵株式会社」という会社は 八戸で唯一食用氷を作っている会社で、氷を八戸の氷屋さんに卸しています。 ちなみにこの会社の氷は、八戸市にある、 白銀[しろがね]という町の湧き水『三島の水』を使って氷を作っています。 なるほど。食用氷を作っている会社は一つだけだから判明したのですね。(笑) ・・・ということはあの麦茶の中に入っていたのは、おいしい水として知られる「三島の水」の氷。 知らない間にいいもの飲んでいたんですね。^^ 八戸の氷屋さんで氷を買うと、三島の水で出来た氷が買えるんですね。 さらに言うと、この会社は氷のほかにサイダーも作っていて、 「三島シトロン」と「三島バナナサイダー」というサイダーも作っています。 八食センターやスーパーみなとに売っていますので、機会があったら飲んでみてください。 湧き水で作ったサイダー、おいしそうですね。飲んでみたいです。 余談なのですが、あの大きな氷。子供達がものすごい大喜びをしていました。 「でかい氷ー!」「触りたい!」「ボクこの氷がほしい!」と大騒ぎ。 氷にはしゃぐ子供達を見ているのも面白かったです。 夏は子供達にこんな氷を買って喜ばせるのもいいかもしれません。
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