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2007年2月19日 15:35 青森県八戸市 八鶴まで迎えに来てくださったSさんの車に乗り込みました。 Sさん「和紙でえんぶり人形を作る人がいるのですが、その人の作品が展示されているんですよ。 まずはそこに行きましょう。」 和紙でえんぶり人形・・・。 どういう人形なのでしょうか。 想像がつきません。 15:40 Sさんの車は八戸グランドホテルの前で止まりました。 Sさん「ここで展示されていますよ。行ってみましょう。」 八戸グランドホテルに入ってみます。 すると・・・! 白くて美しい。見事なえんぶり人形です。 私「わあ!なんですかこれ!すごい!」 私の声で人形のそばにいた女性と、その周りにいたテレビ局の人が振り向きました。 Sさん「あっ!高橋寛子さんだ。」 私「え?」 Sさん「あの女性がこの人形を作っている人ですよ。」 私「ええっ!製作者の方ですかっ!」 綺麗な品のある女性でした。 Sさんは早速、挨拶に行きます。 Sさん「こんにちは。私、えんぶり人形を製作しているSと申します。」 高橋さん「ああ、あの!」 ※Sさんもえんぶり人形を製作しています。コチラ 私は、えんぶり人形作りの巨匠同士の出会いを目の当たりにしました。 その間にテレビ局の人達は帰って行きました。 あ、収録はもう終わっていたのね^^; 私は高橋さんに尋ねてみました。 私「すみません。人形の写真撮っていいですか?」 高橋さん「ええ、どうぞ。」 私「あの・・・ついでにブログに載せてもいいですか?」 高橋さん「いいですよ。^^」 私「ありがとうございます♪」 良かった♪優しい人です*^^* 高橋さん「どちらのブログですか?」 私「『ともえの館』といいます。」 私はブログのアドレスとEメールの書いた紙を渡しました。 早速写真を撮らせてもらいました。 暖かな白で優しい雰囲気。しかし、その姿は躍動的で力強さがあります。 私「すごいですね。和紙でこんな見事に人形が作れるなんて。」 高橋さん「骨組みは針金を使っていますよ。あと肉付けに綿を入れて糸で巻くんですよ。」 針金と綿でここまで和紙に表現力を与えることが出来るなんて。すごい。 羽織や烏帽子が翻っていて、勢いを感じさせ、 えんぶりのダイナミックさを見事に表現しています。 私「羽織とかも和紙で作っているんですね。」 高橋さん「そうですよ(笑)最初は袖がない状態で着せて、それから袖をつけたりなどもします。」 私「難しそうですね。」 とても外から袖を付けたとは思えないくらい綺麗です。 えんぶり。 幾度も飢饉にあった南部の人達が 必死の思いで豊作を祈願してきた神事。 深い祈りの力 その力が込められているのを 感じました。 16:05 私とSさんは高橋さんに挨拶をして、八戸グランドホテルを出ました。 Sさん「いやー惜しかったな。もうちょっと早く来ればテレビに出られたかも。」 Sさん、テレビに出たかったんですね(笑) 私はふと気がつきました。 大変だ。 私「Sさん・・・車パンクしていますよ。」 Sさん「えーっ!!」 このシリーズを最初から見るには→http://blogs.yahoo.co.jp/chinabluepeugeot/46380092.html
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これが和紙でできてるの〜!?すごいすごい!!なびいてる感じとかが実にすごい!!
2007/3/16(金) 午前 0:33 [ - ]
Pinkyさん>>和紙なんですよ。びっくりですよね。本当になびいているようですよね。
2007/3/16(金) 午後 7:48
素晴らしい人形ですね。躍動感なんかも実にうまく表現されていますね♪いつ行っても見られるんでしょうか?えんぶりの期間だけなんでしょうかね?
2007/3/18(日) 午後 6:33
Toruさん>>躍動感がすごくある人形ですよね。力強さを感じますね。これはえんぶり期間中だけの展示なんです。一年中見られるといいのですが・・・^^;
2007/3/19(月) 午前 0:34