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2007年8月3日 15:00 青森県八戸市


バン! バン! バン!



のろし(花火)があがりました。

『お還り』の始まりです。


鍛冶町の屯所の前は、行列の人でいっぱいになっていました。
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去年と同じ光景。

なんとも懐かしいです。

でも去年とは一つ違うことがあります。



それは今年は『お還り』に参加できると言うこと。


去年はこの日に帰らないといけなかったので、山車は引けませんでしたが、

今年は引くことができます。なんとも嬉しいです。




おや、Nさんが走って行きました。大急ぎです。頑張れー!
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出発直前の巫女さんたちが控えています。
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なんとも美しいです。
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それにしても、この綺麗な女の子たちはどうやって選ばれるのでしょうね。

オーディションでもするのかな。ちょっと気になるところです。
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神職の人が馬に乗っています。いいなあ、気持ち良さそうです。
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仔馬もいました。かわいらしいです!
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神明宮のお神輿と思われます。歴史がありそうなお神輿です。
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坂道を登ると片町に着きました。

去年と同じ場所に鍛冶町の山車が置いてありました。
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昨日、カラクリが全く動かなくなった山車。

製作の人達が徹夜で修理していたと聞きました。

それからどうなったのか・・・


聞こうかどうしようか迷っていると、知っている人達がいました。


中居林太神楽の皆さんです。


あ、Jさん、こんにちは!顔がすごいイキイキしています。
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中居林太神楽の親方を務めるHDさんもいました。親方の顔になってます!
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手で音を鳴らして遊ぶ子供たち。子供らしくてかわいらしいです!
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IBさんもいました。浴衣姿いいですね!!
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・・・あれっ。


MさんとOさんがいません。

おかしいなあ、どこに行ってしまったのかな(汗)





中居林太神楽の人達が道路のほうを見ています。
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見てみると行列が進み、山車が流れていました。

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「ともえさん!」


振り向くとMさんとOさんがいました。


私「あー!Mさん、Oさん!見つけたー!」


Mさん「ともえさんを探しに鍛冶町の屯所に行っていたんですよー!

    そしたらともえさんいなくて、外に出たみたいって言われて。」


すみません、すれ違いになってしまったようです(汗)

無事に会うことが出来てよかったです。







さて、行列がどんどん流れていきます。



中居林太神楽の皆さんも準備を始めました。



中居林太神楽の台車を見ると、おかめのお面に黄色い帯が巻かれていました。
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そういえば中居林太神楽の人達は皆、黄色い帯をしています。

黄色い帯はどんな意味があるのでしょう。

ちょっと気になりました。



中居林太神楽の皆さんの出発です。
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中居林太神楽の軽快なお囃子が始まりました。
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少し着いて行く事にしました。


神楽が舞を披露します。
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鍛冶町の道を中居林太神楽が進んでいきました。
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鍛冶町を進むブルーの浴衣が綺麗でした。



さて、私は山車に戻らないといけません。


ふりかえると、えりこさんがいました。

中居林太神楽を追いかける私を見ていたようです。

えりこさんが笑いながら言いました。



「お祭好きにもほどがあるわ〜!!」





えりこさんに言われたら、まるでマニアみたいじゃないですかー!


・・・もしかしてその域に入ってる?(汗)





さて、鍛冶町の山車に戻りました。Sさんがスタンバイしています。
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道路では新羅神社のお神輿が通っています。
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もうすぐ出発です。皆のテンションもあがってきました。
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じゃんがらもちのGさんもスタンバイしていました。暑いけど笑顔です!
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お囃子が始まりました。


ピーッ!



Sさんの笛が鳴りました。

出発です。


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鍛冶町に、鍛冶町のお囃子が響き渡りました。

ゆったりとした哀愁のあるお囃子です。
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鍛冶町の人達に見守られながら、鍛冶町の山車が進んで行きました。
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鍛冶町の屯所前を通過しました。行ってきます。
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掛け声を上げる子供たち。頑張っています。
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3人のお子さんを世話しながら山車をひっぱるお母さん。根性です!!
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交通規制のため、信号が止まっています。私達は車を気にせずに進むことが出来ました。
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そして来ました。十六日町交差点。難所のカーブがあります。
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ベテラン陣が頑張ります!
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無事に山車を右折させることが出来ました。




山車の後ろに行ってみます。
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んっ?山車の後ろは虎舞?
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Yさん「山車の後ろも面白いよ(笑)今年は虎舞がいて、色々芸を見せてくれるよ(笑)」


とYさんが言ったとたん、お囃子と踊りが始まりました。
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うぉあー、すごい!


踊りの後は、観客に噛み付いていきます
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しばらく虎舞をみたいという気持ちにもかられましたが、私は鍛冶町の山車の前に戻りました。
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鍛冶町附祭組のホームページ→http://www.htv-net.ne.jp/%7Ekajicho/


このシリーズを最初から読みたい方は→http://blogs.yahoo.co.jp/chinabluepeugeot/50271299.html

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みんな生き生きしていて良いですね!
お祭り、私も大好きで、八王子や青梅にも見に行ったことがあります。
いま、娘が住んでいるあきる野市(旧五日市)も、お祭りが多いそうなので、そのうちに見に行こうと思います。
お孫ちゃんも、お祭りのお囃子がにぎやかでも、ぐっすり寝ているそうです。

2007/9/30(日) 午後 8:22 アンソニー

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巫女さんや稚児行列は、二十三日町の住人の親類縁者でないと出来ないことになっています。現在は世帯数そのものも少ないので、子供集めには苦労していると思いますよ…

馬の上のおおきな幣束(へいそく)、昔は私の実家の馬を使っていたそうです。幣束の馬となると、高く売れたそうですよ。
ちなみに糠塚で初めて山車を出したときの台車もうちの馬車だったそうです。3日貸して当時5円!だったそうです。

2007/10/1(月) 午後 7:04 [ 激辛調査隊 ]

アンソニーさん>>
本当に生き生きしていますよね!*^^*
あきる野市もお祭が多いのですか。知りませんでした。
お孫さんを連れてぜひ見に行ってみてください。*^^*
赤ちゃんって、騒がしい環境でも結構眠りますよね(笑)

2007/10/4(木) 午前 11:27 ともえ

かずさん>>巫女さんや稚児行列は廿三日町の住人の親類縁者なんですか!
かなり厳しい条件があるのですね。子供集め苦労しそうですね(汗)
よくみたら、仔馬の上に幣束がありますね!珍しい光景ですね!
幣束の馬というのがあるんですね。知りませんでした。
かずさんの家に幣束の馬がいたんですね。すごいですね。
名馬のいる家だったんですね!

2007/10/4(木) 午前 11:32 ともえ


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