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今回紹介するのは仙台市の『鐘景閣』です。 『鍾景閣』は明治維新後、伊達家の住まいとして使われていた邸宅です。 広く知られているように、江戸時代、伊達家は政宗の時代より仙台城(青葉城)に住んでいました。 しかし明治維新後、版籍奉還により土地と人民を国に返すことになります。 その代わりとして伊達家は華族となり、伯爵の身分となりました。 当時の14代当主伊達宗基はこの屋敷を買収し、 そして15代当主伊達邦宗がこの屋敷を建て直し、邸宅としたそうです。 由緒ある建物です。 さて、ここでお食事ができると聞いて、去年の夏、私は鐘景閣に行ってみました。 説明書きの看板がありました。大きく見たい方は写真をクリックしてください。 玄関前です。『鐘景閣』と書かれた看板がどーんとかけられています。 中に入ってみます。 ガラリ・・・。 玄関の向こうには仙台箪笥が置かれていました。 ちなみにここは仙台箪笥に入った料理が食べられることで有名です。 ただ、それは予約が必要でした。 予約していなかったので、仙台箪笥料理はまた今度と言うことで・・・(汗) 「いらっしゃいませー。」 店員さんに席を案内されました。 和室です。ふすまには伊達家の家紋が入っていました。 私は姫御膳を注文しました。 すると伊達家の家紋が入った大名籠が来ました。 大名籠を開けると料理が乗っていました。おおー! スイーツも来ました。 並べてみました。懐石料理のようです。 そして大名籠のほかにも料理が来ます。おいしそ〜♪いただきます♪ どれを食べてもとてもおいしかったです! 一つ一つの料理が丁寧に作られていて、芸術作品のようでした。 至福のひと時を味わうことが出来る料理でした。素晴らしかったです。 さて、ここは食事以外にも楽しみがあります。 この屋敷の中を見学することが出来るのです。 明治時代の伊達家の人達が住んでいた家を見ることが出来るなんてすごーい! 鐘景閣で働いている男性が解説してくれました。 「この屋敷の柱は樹齢200年以上の杉の中心部分のみで作られた高価なものなのですよ。 柱を見てください。木目がなくて、木の線がすーっと伸びているでしょう。」 私「本当ですね。木の線がまっすぐ!」 男性「この屋敷の柱は皆こうなんですよ。」 すごい!貴重な文化財は違いますね。 中は広くて色々な部屋を見ることが出来ました。 そして窓の外を見ると綺麗な庭園が。 『鐘景の松』と呼ばれ、文化財としての指定を受けているそうです。 私個人の感想としては青葉城跡よりも伊達家を身近に感じることが出来る場所でした。 駅からは遠いので車かバス、タクシーを使うことが必要になりますが、 ここは行く価値がある場所だと思います。ぜひどうぞ。 |

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ここはウチの近くです。 兄の結納後の食事はココでしたね。
弟の法事のときに親戚が泊まったのは隣の茂庭荘でした。法事も鐘景閣でやろうと思ったのですが、空きがなく予約が取れませんでした。法事の席としても人気があるんですよ。
2008/2/14(木) 午前 1:31
銀平さん>>
お兄さんの結納をこちらで行ったのですか。素敵ですねー!
法事などの席にもぴったりですね。人気なのがわかりますよ*^^*
2008/2/14(木) 午後 6:54
仙台にも行ってきたんですね!
うちは3連休の帰りに仙台によりましたが、子供づれであちこち歩き回るのは大変・・・
駅前を、プラプラしてきました^^
2008/2/16(土) 午後 1:52
MICHUさん>>
あ、これは仙台に住んでいたときの写真なんですよ(汗)
お子さん連れで歩き回るのは大変ですよね。^^;
2008/2/24(日) 午後 7:51
仙台に行くときは茂庭よく通るけど、こんなところあるんですね。機会あった行ってみます。
2008/2/25(月) 午後 11:33 [ micchan0405 ]
zabi0405さん>>
実はこんな隠れ観光スポットがあるんですよー。*^^*
ぜひ行ってみてください。面白いですよ♪
2008/2/26(火) 午前 10:38