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2008年2月21日 13:00 青森県八戸市 お昼休みが終わり、皆で出発です。 次の行き先は「ふれあいセンター」という場所です。 細い道を通って向かって行きました。 13:20 ふれあいセンターに到着しました。 ふれあいセンターはお年寄りの施設でした。 中に入っていくとかわいらしい飾り付けがされていました。 ふれあいセンターで、えんぶりが披露されました。 おじいさんやおばあさん達が嬉しそうにえんぶりを見ていました。 特に恵比寿舞いのとき、見ている人達のそばに近寄って、 釣りの仕草をして、見ている人達に釣り糸を引っ張ってもらうシーンがありました。 お年寄りの皆さんが、すごく嬉しそうに笑顔で釣り糸を引っ張っていて、 その姿を見ていたら、感動して涙が出てきました。 ふれあいセンターでのえんぶり披露が終了しました。 おじいさんやおばあさん達の笑顔が本当に印象的だった場所でした。 14:20 八戸信用金庫 中居林支店に着きました。 しばらく駐車場で待機のようです。 子供達が雪で遊び始めました。 雪で遊ぶ子供達は東京も八戸も一緒なんですね*^^* やがて、信用金庫の前で舞いが始まりました。 よく見ると、足元に階段が(汗) 舞をする足元に段差があるって、相当怖いと思うのですが、 気をつけながら、しっかりと舞を披露していました。さすがですね(汗) 子供達は銀行の中に入って、舞を披露です。 私も銀行の中に入れてもらって、撮影させてもらいました。 ふと見ると、八戸信用金庫の中に、えんぶり烏帽子や、 ツマゴや舞の道具などが展示されていました。 銀行の中で地元の文化を紹介するなんて、とても素敵ですね。 八戸信用金庫 中居林支店でのえんぶり披露のあとは、向かいにある「こんどう酒店」の 駐車場で休憩をすることになりました。 ふと見ると台車に黄色いごみ袋がついています。八戸市と書いていました。 私「あ、もしかしてこれが八戸市の指定ごみ袋なんですか?」 中居林の人「そうです。燃やせるごみの袋です。」 『燃えるごみ』じゃなくて『燃やせるごみ』なんですね。 地域によって言葉が違うんですね(汗) 台車の中を見せてもらいました。 中に入っていたのはウイスキーと日本酒と焼酎と水。 さらにお湯が入ったポットも。 台車の中身はお酒セットでした(笑) さて、子供達は自動販売機で暖かい飲み物を購入して飲んでいます。 で、同じ飲み物だとすごく嬉しいようで。 「俺たちココア組〜♪」と喜びながら飲んでいました。 なんともかわいいです。 そしてお菓子が配られました。 皆、うれしそうにお菓子に手を伸ばしていました。 ごまさんが言いました。 「このこんどう酒店には、冷凍パンがあるんですよ。」 私「えっ!冷凍パン!?」 パン!? 冷凍してるの? 生の生地とかじゃなくて? 初めて聞くサウンドに思わずビックリしました。 ごまさん「あたためて食べるとおいしいんですよ。」 私はさっそくこんどう酒店に入ってみました。 こんにちはー。 お酒やジュース、スナック類のほか、駄菓子などもあります。 さすが八戸のお店。 南部せんべいもしっかりと置いてあります。 お店のお姉さんが来ました。 私「あのっ。冷凍パンってあるんですか?」 お姉さん「ありますよ♪ここです♪」 そう言ってアイスの入っている冷凍庫をあけました。 そしてその中から、パンが出てきました! 私「パンだー!!」 たしかにパンでした!冷凍されています! 冷凍されているパンが売られているのは、初めて見ました(汗) 私は早速このパンを購入しました。 しばらくしたら解凍したので、食べてみたら、 ふんわりとしてとてもおいしかったです! パンって凍らせて解かして食べてもおいしいんだ(驚) かなり大発見でした。 冷凍パンがあるお店、こんどう酒店でした。 さて、中居林の皆さんは再び門付けに出発です。 このシリーズを最初から読みたい方はここをクリック
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