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2008年2月22日 22:30 青森県八戸市 私たちは中居林のヤドに戻りました。 そこで2次会が始まるようです。 皆でカンパーイ! 楽しい2次会が始まりました。 楽しく盛り上がっていました。 ふいに言われました。 「ともえさん、鮭トバって知ってる?」 私「さ、鮭トバ?鮭トバって何ですか?」 「よーし、鮭トバ持ってこよう。」 しばらくして、長い物体が出て来ました。 鮭の身を細長く切って、干したもののようです。 始めてみる食べ物でした。 「これは火にあぶって食べるんだ。」 私「へええ。」 「スルメと鮭トバあげるからお土産に持って帰っていいよ。」 私「わあ、いいんですか。ありがとうございます!」 スルメと鮭トバをいただきました。ありがとうございます! Hさんが他のスルメを火にあぶって持ってきてくれました。 それを藤十郎に渡しました。 藤十郎「あち!あち!あち!」 スルメが熱くて、藤十郎がスルメをもちながら両手をバタバタさせました(笑) やはり八戸の人にも焼きたてのスルメは熱いようです。 一生懸命スルメを切る、藤十郎とHさん。 中居林のK利さんが言いました。 「なんでスルメは火にあぶるか知ってる?」 私「えっ・・・そういえば、なんでだろう。香ばしくするため?」 K利さん「スルメは火にあぶるとやわらかくなるんだよ。」 私「そうなんですか!」 K利さん「うん、これが焼いていないスルメ。食べてみてごらん。」 噛んでみました。 噛めない!! すっごい固くて噛み切れません。 K利さん「固いでしょう。だから火にあぶるんですよ。」 私「そうだったんですか!すごいビックリ!」 焼いていないスルメを食べたことがないから知りませんでした(汗) 鮭トバも焼いてもらいました。 鮭トバも同じく焼いてやわらかくなるようです。 初めて鮭トバを食べてみました。 おいしい! しっかり鮭の味がします!香ばしさと塩辛さがすごくおいしいです。 鮭大好きな私にはたまらない逸品です。 しかも焼いたときの香ばしい匂いに何か郷愁を感じます。 日本にこんな食材があったなんてビックリです。 それから今年のえんぶりの話で盛り上がりました。 そうそう。八戸の名物『グラタンフライ』をいただきました。 フライの中に、グラタンはいってます!(笑) ふんわり衣の中にクリーミーなグラタン♪ これもとてもおいしいです。 それにしても、これはどうやって作っているのでしょう。それが謎です(汗) 0:15 帰る時間になりました。 Sさんと一緒にヤドを出ました。 親方さんが玄関まで見送ってくれました。 親方さん「また来年も、それからもずっと来てください。」 私「ありがとうございます!また来ます!」 親方さんと握手をしました。 とても大きな手でした。 やがてSさんのお母さんが車で迎えに来てくれました。 Sさんのお母さんにホテルまで送っていただきました。 (Sさんのお母さん、いつも本当にありがとうございます!) このシリーズを最初から読みたい方はここをクリック
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いやー
相変わらず
世界一するめが似合うね(・∀・)
2008/12/13(土) 午後 11:39 [ koyan ]
こーやん>>
そーでしょー♪・・・って、スルメが似合うって
まるで大酒飲みの女じゃないですかー!щ(゜ロ゜щ)
2008/12/14(日) 午前 0:05