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2008年2月21日 11:00 青森県八戸市


門付けが始まりました。赤穂工務店からスタートです。

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青空の下、えんぶりの舞いが披露されました。

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それにしても寒い!


冷たい風が、びゅうびゅうと吹き付けます。

晴れてはいるのですが、かなりの寒さでした。





のぼりを持っている人も大変そうです。
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太夫さん達の烏帽子も風にあおられるので、大変です。

太夫さん達は時々烏帽子を押さえて、風に飛ばされないように気をつけていました。
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そんな寒さの中でも中居林えんぶり組の人達は頑張っていました。
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赤穂工務店での門付けが終了しました。

子供達が集まります。
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その奥でTJ君が、恵比寿舞いの竿の糸をつかんでいました。
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恵比寿舞いの子は気がついていません。




そして、移動が始まりました。

恵比寿舞いの子が気がつきました。


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恵比寿舞いの子がTJ君を釣ろうとしていました。


TJ君はいたずらっぽく笑って糸を離しました。


子供たちの行動を見ていると、本当にかわいいです。



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門付けが続きます。

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中居林の人達は住宅街を通って門付けをしていきました。

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12:00

中居林のヤドに戻りました。
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中に入ると婦人部の方々が作ってくれたお昼ご飯が用意されていました。嬉しいです。
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ふと見ると、お皿にからあげと、見慣れない円盤状の揚げ物がありました。
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私「・・・これは何ですか?」


するとごまさんが言いました。

「あ、それ、南部せんべいの天ぷらです。」



私「えっ!!南部せんべいの天ぷら!!?」



うひゃああああ!!щ(゜ロ゜щ)

せんべいを揚げるって、聞いたこと無いですよ!!!

すごい!すごすぎる!

常識を逸脱した料理をまた発見しました。

甘いお赤飯並みに衝撃的でした。


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やっぱり食べてみないといけないですよね。

ここはきちんとレポートしないと。



い、いただきまーす(汗)



モグモグ・・・。


おいしい!すごくおいしいです!

いい感じにやわらかくて、でもほどよい固さの芯があって

なんともたまらなくいい噛み心地です。これはいい!

で、ほんのり香ばしくて、いい香りがします。

これは衝撃的においしいです。


せんべい汁とセットで郷土料理として出してもほしいです。

絶対インパクト大ですよ。


その他の料理もすごくおいしかったです。ごちそうさまでした!!




桃川もいただきました。ありがとうございます。
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さて、出発の準備です。

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つづく。




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2008年2月21日 6:30 青森県八戸市


目覚ましのメロディが流れました。

私は布団から出て、カーテンを開けました。


外は吹雪でした。
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うわっ。


この中で門付け!?


ここ青森県だし。


八甲田山近いし。


まじで立ったまま凍って仮死状態になるかも(汗)


大丈夫か、私!?(汗)





ふと振り返ると、ゴン太さんからいただいたえんぶり烏帽子がありました。

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あ、烏帽子を宅急便で東京に送らないと。


この吹雪の中を・・・か。


烏帽子を持って立ったまま凍って、発見される。


かなりマニアックな人のニオイがするなあ、それ(汗)




ま、大丈夫でしょう、うん。


身支度をして、えんぶり烏帽子を持って出かけました。


ホテルのフロントの人達や宿泊客の人達が

まんまるな目で烏帽子を眺めていました。


このまま持ち歩いて街に出たら、注目を浴びてしまうかな・・・。

なるべく八戸の人達を驚かさないようにしよう。うん(汗)

外に出ると、雪はやんでいました。よかった*^^*




ホテルの前にいたタクシーに乗り込みました。


タクシーの運転手さんが烏帽子を見て叫びました。


「ど、どうしたんですか!それ!!」



やっぱり驚くよね。 ○| ̄|_


私「いただきました・・・(汗)」


タクシーの運ちゃん「それはすごいですねえ!!!」


私「宅急便で東京の自宅まで送りたいので、宅急便屋さんにお願いできますか?」


タクシーの運ちゃん「わ、わかりましたあ!!」



クロネコヤマトに着きました。

ドアを開けて、烏帽子を出して「これを宅急便でお願いします。」と言ったら

奥から店長さんが驚いて飛び出してきました。


「えんぶりの烏帽子ですよね!?どうしたんですか!?」



私「い、いただきました・・・(汗)」


店長さんは烏帽子に興味津々。


まじまじと烏帽子を見ていました。


店長さんはえんぶりが大好きなようです。



私「とりあえず、箱に入れておくっていただくことできますか。」


すると店長さんが言いました。


「いや、これはねえ。皆に見てもらいたいなあ。

 東京まで運ぶ間、運ぶ人達にえんぶりの烏帽子を見てもらいたいんですよ。

 だから、下半分を箱に入れて、上は透明のビニールで包装したいんだけどどうです?」


私「いいですね。それ*^^*」


えんぶり烏帽子は店長さんの手で、

ビニールでくるりくるりと包装されました。



店長さんはえんぶりが大好きなんだなと言うことが伝わってきて、とても嬉しかったです。




店長さんがつぶやきました。


「烏帽子をずっと眺めていたら、鳥の頭に見えてきた。」




烏帽子のモデルは馬の頭なんですけど・・・(汗)




私は再びタクシーに乗り、八戸市街に戻りました。


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さて今日の中居林の人達の予定は、10時に中居林保育園でした。

私はタクシーに乗って中居林保育園に向かいました。
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9:55

中居林保育園に到着しました。

本当に皆ここにいるのかな・・・。
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玄関を探してみると。

ありました。中居林ののぼり!
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中では、えんぶりが披露されていました。
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10:45

中居林保育園の披露が終了しました。
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門付けへの移動が始まりました。
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あ、ママさんダンプ!
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これは東北では必ず見られる物体のようです。

私は最初ママさんダンプと聞いて、車のダンプかと思いました(汗)



荷物を軽トラに積みこんでいました。重そうです(汗)
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無事、積み終わって運ばれていきました。
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私達は徒歩で移動です。







門付けの場所に向かいました。
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わ、植木が青い網をかぶっています。
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なんだろうと思いましたが、きっと雪よけなんですね。

東京では見ることが出来ない光景なので、ちょっと驚きました。



さて、『赤穂工務店』というところにきました。
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ここで門付けのようです。

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それにしても寒い。この日の八戸は冷たい風が強く吹いていました。













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2008年2月20日 18:55 青森県八戸市



中居林の皆さんは石手洗生活館という場所へ出発しました。

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私「生活館って何ですか?」


中居林の人「公民館の小さくなったようなものですよ。」


公民館の小さいバージョンってあるんだ(汗)



外は冷たい雨がまだ降り続いていました。

皆さんは車で石手洗生活館へ向かいました。


石手洗生活館に着きました。

皆さんが続々と入って行きます。

(ピンボケでごめんなさい)
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中に入ると早速準備が始まりました。

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そして、皆さんが会場に入って行きました。

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・・・私はどこで見よう(汗)

会場の中を見るのにいい場所が見つからなくて右往左往してしまいました。



すると、Tさん達がいました。

会場に入らずに、廊下から会場の様子を見ていたのです。



私もその中に混ぜてもらおうとしたら、Tさんが言いました。



「あ、そっち曲がっていくと台所があって、扉があって、そこから中に入れるから。」



さすが地元の人。詳しいです^^;



皆で台所を通って、会場に入りました。

雨の日にもかかわらず、石手洗生活館にはたくさんの地元の人達が訪れていました。

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石手洗生活館で、えんぶりが披露されました。

地元の人達が、笑顔を浮かべて見ていました。
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北国らしい、パイプのついたストーブを見つけました。*^^*
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あ、伊奈かっぺい。青森の空気を感じます。(津軽の人だけど)
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19:51

石手洗生活館での披露が終了しました。
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20:00

ヤドに戻りました。一日お疲れ様でした。
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一日の終わりの祈りも、決して欠かしません。
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お母さんたちが用意してくれていた晩御飯が出てきました。
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心のこもったご飯。とても嬉しいです。
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楽しいお食事タイムが始まりました。
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とてもおいしかったです。*^^*


特にみそおにぎりが、最高においしかったです♪




「早く飲め!」と書いたお酒がありました。なんともかわいらしいラベルです。
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私がこのお酒を見て喜んでいると、中居林の人が言いました。




「マスマスハンジョウという桃川のお酒もあるよ。」


私「え?マス・・?それはなんですか?」


中居林の人「桃川のお酒のすごく大きいやつ。持ってくるよ。」



しばらくして、中居林の人が大きな箱を持ってきました。

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中からは、大きな桃川のお酒が・・・。

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私「うわーっ!!これは大きい!こんなのあるんですね!」


中居林の人「すごいだろ(笑)」



中居林の皆さんはお酒を飲んで、楽しい時間を過ごしていました。
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さて、ビールのビンを開けようとしたら、栓抜きがありません。


「あ、栓抜きがないや。どこかな・・・。」



皆で栓抜きを探し始めると、Tさんがライターを取り出しました。


そして


シュポン!




えっ!! Σ( ̄∇ ̄|||



私「ちょっ!ちょっと待った!!Tさん、今の何ですか!?ライターで栓を開けましたよね!?」



Tさんはキョトンとしています。



すると中居林の人が言いました。



「普通だろ?」




私「普通じゃないですからー!!!!!!!!!」




私はTさんに言いました。


「先生。もう一回見せてください。」



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ライターでビールの栓を開ける・・・。

見たことの無い不思議な光景でした。



中居林の人「他にもあるよ。ビンとビンの栓を合わせて開けるとか。」

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私「うわー!なんですか、それ!」


中居林の人「普通だよ。日本全国そうだろう?」


私「普通じゃないですよ!絶対、八戸ルールですってば!!」



八戸以外の日本全国の人に聞きたいです。

ライターでビールの栓を開けたり、ビンとビンで栓を開ける人を見たことがありますか!?(汗)



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しばらくするとSTさんが言いました。


「反省会だ。」



「反省会」という名のビデオ上映会です。
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他のえんぶり組のかがり火えんぶりの様子などを見ました。
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すると、あるシーンで急に女の子がアップになりました。



「ん?このシーンなんで、あの女の子がいきなりアップになったんだ?」


撮影した人「いや、めんこいかなと思って、ついアップに・・・(汗)」



かわいい子に弱いのは青森の人も変わらないようです(笑)





その後、中居林の人達とおしゃべりをしました。


私「私、生まれは、母の実家の岡山なんですよ。」


中居林の人「ああ、きびだんごとかの。」


私「そうです!きびだんごが名物です。」


中居林の人「きびだんごってあの長いやつだろ?」


私「えっ・・?長くないですよ。丸いですよ!」


中居林の人「ここらで売っているきびだんごは長いぞ。北海道産とか書いてあって。」


私「ええええ!それはきびだんごじゃないですよ!」



八戸には長いきびだんごがあるらしい・・・(汗)




その他、方言の話とかをして、楽しい時間を過ごしました。

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つづく。



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2008年2月20日 16:20 青森県八戸市

中居林の皆さんは、住宅街を門付けしながら歩いて行きました。
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空は雲に覆われてどんどん暗くなり、気温も下がってきました。

手足がツンと痛むぐらいに冷たくなっていきます。

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それでも中居林の皆さんは一生懸命舞いを披露し、お囃子を奏で、歌いながら門付けをするのでした。


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17:25


陽も落ちてきて暗くなった頃、私の手にポツンと水滴が落ちてきました。


雨です。


「ジャンバー出せー!」


中居林の人達が、子供たちに風邪をひかせまいと、ジャンバーをかぶせるように着せて行きました。
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しかし、門付けで舞を披露するときは、ジャンバーは脱がないといけません。

本当に寒いのですが、それでも中居林の人達は頑張って門付けをし続けました。

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「どうか雨がやんでほしい。」

そう思う気持ちとはうらはらに、雨がだんだん強くなってきました。


ビニールが出てきました。

何に使うのかなと見ていると、烏帽子にかぶせはじめました。
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そうか烏帽子は紙で出来ているから、雨に弱いんだ(汗)

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そしてさらに門付けを続けました。

ざあざあと降ってくる冷たい雨の中、中居林の皆さんはすっかりずぶぬれです。


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本当に寒いです。

お囃子さんたちも、全身びしょぬれになりながらお囃子を奏でていました。
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笛の人は手袋をつけるわけにはいきません。

寒い中、真っ赤になった冷たい素手を出して、笛を吹きます。

しかも、笛の穴にも雨が入ってきて、音が思うようにでません。

それでもえんぶりのために吹き続けます。

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すごい根性です。

北国の人達の強さを感じました。







18:35


中居林のヤドが見えてきました。
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ヤドに皆が入って行きます。

太夫さん達は玄関に残り、そこでビニールを取り外しました。
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ヤドの中では、皆が手ぬぐいを使って濡れたジャンバーを拭いていました。
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拭いたジャンバーは次々に干して行きました。明日までに乾くかな・・・。
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ふとみると、婦人部のお母さんたちがおにぎりを作っていました。
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私「わあ、おいしそうですね。」


婦人部のお母さん「味噌おにぎりもあるのよ。」


私「わあ、いいですね!味噌おにぎり大好きです。」


門付けで回っている皆さんのために、せっせとおにぎりを作る姿がなんとも温かいです。
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中居林の皆さんは、少しの間体を休めていました。
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18:55


出発です。

これから石手洗生活館という場所でえんぶり披露の予定が入っていました。

皆さんが続々と外に出て行きます。
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そして次々とワゴン車に乗り込んで行きました。









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2月20日 14:25 青森県八戸市


中居林えんぶり組は再び門付けを始めました。
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ふとみると、小学3年生のTJ君がとても上手に太鼓を叩いていました。

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TJ君はとても舞いが上手な子なのですが、まさか太鼓も上手とは。

すごい才能です。




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ふと見ると家の軒先にお餅が干してありました。
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八戸で見られる『干し餅』というものです。

これって家で作れるんだ(汗)


干し餅をまじまじと見ていると、えんぶり組の人が

「ここは親戚の家だから。」と、干し餅を1つ私にくれました。


食べてみました。


パリパリとしていて淡白な味ですが、ほのかに甘みを感じました。おいしかったです。

八戸の人達が厳しい冬を越えていく中で考え出した食べ物。

自然が厳しい土地に来ると、人の知恵がつまった食べ物を本当に多く見るなあと思いました。



のぼりを持っている人がいました。
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のぼりを持っている人が言いました。


「のぼりは大事な役目なんだよ。皆の進行方向を決めるから。

 皆こののぼりを見て歩いているんだ。ほら。」



のぼりの人が道を曲がりました。すると皆がそれを見てぞろぞろと

そちらの方向に歩いて行きました。


のぼりを持つ人は、えんぶり組の進行役だったのですね。

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素敵な庭園のある立派な家に来ました。

門付けなのですが、まるで舞台で踊っているかのようです(汗)
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門付けは続きます。
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時々、ランドセルを背負った子供達がえんぶりを見に来ていました。
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空が曇ってきて、かなり寒くなってきました。手足が冷えてきます。

その中で皆さんは頑張っていました。


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寒い中の門付けですが、子供達も頑張ります。
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ふとみると珍しい実が、たれ下がっていました。
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私「これはなんですか?」


Iさん「これ?これは藤の実だよ。」


私「藤!藤って実をつけるんですか。」


Iさん「そうだよ。炒って食べることも出来るんだ。でも今の時期はおいしくないかな。」


私「食べられるんですか。」



藤の実なんて初めて見ました。しかも食べられるとはびっくりです。



藤の実がなっていた家に入って門付けを行いました。
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やがてこの家のお庭で休憩が始まりました。み、民家で!?
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中居林の人「ここは親方さんの家ですよ。」


あ、親方さんの家だったんだ(汗)
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えんこえんこを踊っていた子が藤の実を持っていました。
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私「あ、さっきの藤の実だね。私これ初めて見たよ。」


すると恵比寿舞いをしていた男の子が、藤の実を採ってきました。


恵比寿舞いの子「これはこうやるんだよ。」
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恵比寿舞いの子は藤の実をパキッと割りました。

すると丸い実が出てきました。
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私「わあ、丸い実が出てきた!」


恵比寿舞いの子「で、これは食べられる。」


私「えっ?」


そういうと恵比寿舞いの子はパクリと食べました。


私「えっ、炒るんじゃないの?」


恵比寿舞いの子「・・・。」



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かなりおいしくないようです(汗)





私はこんな子供たちを見て、なんて人間らしくて自然体なんだろうと思いました。

私も子供時代、ひまわりの種の実を食べたことがありました。

そして大人になって、ある東京の児童館で子供たちと一緒に

ひまわりの種の実を食べたのですが、その後児童館の職員の人に言われました。


「汚いので、食べさせないでください。」


き、汚いって、私は子供時代食べていたのに…とすごいギャップを感じました。

今の東京の子供達は「安全、衛生」を徹底させられて、砂場ですら無菌状態のところもあります。

でもそれって通常の自然環境に適応できなくなるってことじゃないのかな。そう感じていました。


そんな社会で生きている私には、八戸の子供達は本当に人間らしく自然に健全に育っているなあと感じました。



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Tさんが恵比寿舞いの子のところにやってきました。

手には太鼓のばちを持っています。
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Tさん「ちょっと練習したいなあ。」


恵比寿舞いの子「な、なんの?」


Tさん「お前をたたく練習〜(笑)」


そういってTさんはばちで叩くふりをします。

すると恵比寿舞いの子がビックリして必死で応戦しました。
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その様子が面白くて、皆で爆笑しました。

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楽しい休憩でした。



再び門付けに出発です。
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