☆06三社大祭シリーズ

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2006年の八戸三社大祭に参加した時の旅日記を書いています。
最初から見たい方はhttp://blogs.yahoo.co.jp/chinabluepeugeot/39811927.html からどうぞ。^^
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八戸三社大祭シリーズ 裏話編です。

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八戸三社大祭シリーズ18で麦茶の中に大きな氷が入っていた事を書いたのですが、

ある方からこんな情報が入りました。



この氷は「八戸製氷冷蔵株式会社」で作られている氷です。



氷を見ただけで製造元がわかるの!?(汗)

詳しくお話を聞くと、こういうことでした。



「八戸製氷冷蔵株式会社」という会社は

八戸で唯一食用氷を作っている会社で、氷を八戸の氷屋さんに卸しています。

ちなみにこの会社の氷は、八戸市にある、

白銀[しろがね]という町の湧き水『三島の水』を使って氷を作っています。



なるほど。食用氷を作っている会社は一つだけだから判明したのですね。(笑)

・・・ということはあの麦茶の中に入っていたのは、おいしい水として知られる「三島の水」の氷。

知らない間にいいもの飲んでいたんですね。^^


八戸の氷屋さんで氷を買うと、三島の水で出来た氷が買えるんですね。





さらに言うと、この会社は氷のほかにサイダーも作っていて、

「三島シトロン」と「三島バナナサイダー」というサイダーも作っています。

八食センターやスーパーみなとに売っていますので、機会があったら飲んでみてください。

湧き水で作ったサイダー、おいしそうですね。飲んでみたいです。





余談なのですが、あの大きな氷。子供達がものすごい大喜びをしていました。

「でかい氷ー!」「触りたい!」「ボクこの氷がほしい!」と大騒ぎ。

氷にはしゃぐ子供達を見ているのも面白かったです。


夏は子供達にこんな氷を買って喜ばせるのもいいかもしれません。
http://blogs.yahoo.co.jp/chinabluepeugeot/40880311.html のつづきです。
(前の記事を読まなくてもわかるようにしておきます。・・・できるかぎり。)



2006年 8月3日 16時30分 青森県八戸市



炎天下の中、カーブを曲がった鍛冶町の山車はさらに進み続けました。
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そしてすぐにもう一つのカーブを曲がっていきます。
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男性陣が山車を一生懸命押しています。頑張れー!
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曲がった先にはまっすぐな直線道路が広がっていました。



この先はメインの大通りです。鍛冶町は大通りに向かって進行します。
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観客から歓声が上がりました。

「山車あげてー!」「あげてー!」


皆、山車が広がるのを待っています。


山車が止まりました。
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山車が広がり始めました。

「いいぞー!」「鍛冶町ー!」


沿道にいた人達が一斉に叫びだします。


山車が広がりました。
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一気に歓喜の声と拍手が沸き起こりました。




しかしここは電線が多い地帯。すぐにしまわないといけません。

結構忙しいんですね。(汗)





山車を折りたたんで進みます。
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おや?アイスを食べている子を見つけました。
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いつのまにアイスをゲットしたのでしょうね(笑)


そして弟くんでしょうか。アイスにかぶりつこうとしています。かわいいですね。(笑)
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鍛冶町の人達にわずかに緊張が見えました。

まっすぐ前を見つめています。

その先にはメインの大通りが見えていました。

フィナーレの時が近づいているのを感じました。
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小さい子が旗手をつとめています。重そう!がんばれ〜!(汗)
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そしてとうとう大通りにさしかかりました。観客がかなり多くなってきました。
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大通りは三社大祭のために電線のほとんどが地下に埋められているので広げられます。

(数箇所電線があるので何回かたたみますが)



山車を広げました。
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沿道の観客から一斉に拍手が起こりました。




そして前進します。

進むごとに沿道の観客が増えていきます。

熱気が大通りにあふれてきました。
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賑わいに満ちた大通りを見て、山車を引く人達に笑顔がこぼれます。
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山車の脇を守る高校生の子も誇らしげです。
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山車が通った後は綺麗な見返りが観客を見送ります。
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旗手が交代しました。
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さくら野百貨店前を鍛冶町は通り抜けていきます。大勢の人が見守ります。
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そして山車が止まりました。青空の中、誇らしげに山車が広がっています。
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ピーッ



「進め」の合図が出ました。


皆が一斉に前を向きます。

大勢の観客の視線が一気に集まります。

その中を一歩一歩進んでいきます。



今日は炎天下でした。

直射日光が照りつけ、本当に暑かったです。

のどの渇きもこらえて鍛冶町の子供達は山車を引きました。



皆頑張ったなあ。



そう思った時、沿道から一斉に拍手が沸き起こりました。



大通りの最終ポイントに来ました。フィナーレです。
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あふれるような拍手の中を、鍛冶町がゆっくりと、そして勇壮に進んで行きます。

鍛冶町のお囃子の音と、子供達の掛け声と、観客の拍手喝采。

その中を堂々と山車が進んで行きました。

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そして鍛冶町の運行は終わりました。
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山車を牽引するトラックが待つ道路まで運んでいきいます。
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そして


子供達が解散して行きました。皆お疲れ様。
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笛吹きの人達もお疲れ様でした。
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電線を持ち上げる人達もお疲れ様でした。
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製作部の人達もお疲れ様でした。
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牽引車と山車がつながれました。
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Sさんが私に言いました。

Sさん「なんだ。最後までいられたんじゃない。山車を引けばよかったね。」

私「そうですね。(笑)」


私「それでは私は失礼します。どうもありがとうございました。」

Sさん「いえいえ、また来年も来てください。」

私「ありがとうございます。」




そして山車が牽引されていきました。
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そして鍛治町の皆さんも帰っていきました。
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さて、私も八戸を発つ時間が来ました。


三沢空港へ行くバス会社の事務所に急いで向かいます。


大通りではまだまだ他の山車が運行していました。
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次々に来ます。
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そして運良く獅子舞の歯打ちが見られました。

写真におさめられなかったので、後で獅子舞のおじさんをつかまえて写真に撮りました。(オイ
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あ、子供がかまれた。(笑)
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獅子舞の歯打ちは見事ですよ。

↓このページの「神楽一斉歯打」という動画で見ることが出来ます。
http://www.hachinohe.jp/sanshataisai/h14a.html


ちなみに元サイトはこちらです。↓
http://host1.hachinohe.jp/sanshataisai/





次に虎舞が来ました。
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拍手に応えて踊ってくれました。(笑)
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※実際には「いやっほう」と言いません。(汗)



大通りにも虎舞がきました。今度はシャッターチャンスを逃しません。
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虎がはいつくばってる・・・。
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見ていると思わず笑顔になりますよ。^^
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↓虎舞はこのページの「虎舞」という動画で見ることが出来ます。
http://www.hachinohe.jp/sanshataisai/h14a.html







そして私は連絡バスの事務所に事務所に行きました。

この日はいつものバス停は交通規制のため使えません。

バス会社の人に連れられて、場所を移動します。
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ああ、これで帰らなきゃ。



切ないです。

いつも八戸を離れるときはとても辛いです。

それだけこの街が大好きです。



バスに乗りました。
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八戸を流れる馬淵川[まべちがわ]です。
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私はこの川が好きです。


バスの窓から流れる八戸の景色をずっとみつめていました。



三沢空港に着きました。ああ、いよいよ青森県とお別れです。
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5日間を思い出して、お祭りのお囃子の幻聴まで聞こえます。ヤバイヤバイ。



三沢空港でお土産を買います。

友達数人にリンゴジュースを買いました。

青森のリンゴジュースは最高です。
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搭乗待合室から飛行機を眺めます。
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切ないです。


そして時間が来ました。
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八戸の皆さん、鍛冶町の皆さんありがとうございました。


感謝の気持ちと共に、青森の空を飛び立ちました。






5日間の旅で、このお祭りの楽しさはもちろんですが、

八戸の人達の団結力、心の暖かさ、礼儀正しさ、

お祭りや伝統に対する誇り、そして続けていくための努力。

そういったものを私は知ることが出来ました。


鍛冶町の皆さんと一緒に山車を引いて、一緒におにぎり食べて、

一緒にお酒飲んで、笑って、泣いて。

本当に幸せな時間でした。

心優しい人達に出会うことが出来ました。

大事な心の宝物です。



280年の歴史を持つ八戸三社大祭。

来年、見に来ませんか?










そういえば、お土産にお酒を一本もらいました。

お酒のラベル。

私の気持ちにぴったりです。





来年もそれからも


お祭りさ、かだりたい。(お祭りに参加したい)


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おわり。







このシリーズを1から見たい方は↓
http://blogs.yahoo.co.jp/chinabluepeugeot/39811927.html
http://blogs.yahoo.co.jp/chinabluepeugeot/40839737.html のつづきです。
(前の記事を読まなくてもわかるようにしておきます。・・・できるかぎり。)


2006年 8月3日 15時30分 青森県八戸市


鍛冶町の行列が出発しました。


私は出発時間ギリギリまで、ついていけるところギリギリまで

鍛冶町のそばにいて写真を撮り続けようと思いました。



これから先は炎天下です。

子供達は皆、花笠をかぶっています。
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そういえば東北のお祭りって、花笠をよく見ますね。不思議。



暑いため、じゃんがら持ちも扇子を扇ぎながら歩きます。

この天気で、この服装はかなり暑そう。(汗)
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山車を道路に出すために一斉に綱が引きます。

高校生の子が子供達の先頭に立って綱を引きます。頑張れー!
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山車が無事道路に出てきました。
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鍛治町が遠くから来る様子を撮影しよう。


そう思って、人ごみの間をくぐりぬけ、私は先のほうに走って行きました。


走って走って。人ごみを出て振り向くと・・・。





あれ。虎舞だ。。。
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お囃子に合わせて、虎舞が歩いていました。


すみません。鍛治町よりはるか先に行き過ぎたようです。(汗)


虎舞が一匹来ました。
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ガブリ。
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観客を噛んで行きます。噛まれると縁起がいいそうです。厄除けもあるとか。




遠くから声が聞こえました。

鍛冶町だ 鍛冶町だ ヤーレ ヤーレ ヤーレ ヤーレ!



来ました来ました。鍛冶町です。
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道は狭いです。電線や看板もあります。

気をつけながら山車を引いていきます。
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観客ともスレスレです。
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十六日町交差点です。

ここは狭い道のカーブがあります

少し間違えれば山車をぶつける危険な箇所です。



子供達がロープをカーブさせながら引っ張って行きます。
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それを大人の人達がさらに調整していきます。

気合が入ります。
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頑張れー!
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さらにカーブさせます。
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そして引っ張りました。
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山車が来ました。ゆっくりカーブします。
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後ろからも押しています。あ、私を見て笑ってくれました。
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成功です。無事にカーブを渡れました。
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山車を押していた鍛冶町の人達が、私に気が付きました。



鍛冶町の人「あれ?時間大丈夫なの?」


私「もうちょっと時間があるのでギリギリまでついていきますよ。」


鍛冶町の人「あとどれくらい?」


私「あと1時間半くらいです。」


鍛冶町の人「そっか。帰り気をつけてね。」


私「ありがとうございます!」




大通りの裏に来ました。大勢の観光客が見守ります。
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私は観光客の中を縫うように歩いていたのですが、かなり困難になってきました。



強い直射日光が照り付けます。
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本当に暑い日でした。

東京の猛暑に慣れている私でさえ、かなりの暑さに感じたのですから

八戸の子供達には相当厳しい暑さだと思いました。



暑さで子供達の顔に疲れが見え始めました。
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頑張れ、八戸ッ子!



すると前方を行く行列が止まったようです。


子供達も少し休みます。
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そして再び掛け声をあげて動き始めました。

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旗を持つ子が自分一人で先に行かないように、時々振り返っています。

旗はかなり重いはず。頑張っています。
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心配して、近所の人がお水の差し入れをしました。

「お水ほしい人。飲んでいってくださーい。」
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八戸の人は本当に優しいです。





旗を持つ子が交代しました。

鍛冶町の旗が、ふわりとひるがえりました。

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日陰に入ったせいか、子供達の顔に余裕が出来ました。
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さすが北国育ち。涼しいと元気になります。




山車が止まりました。



小太鼓の子達が交代しています。
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子供達は山車の脇から出入りしていたんですね。
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柏崎と言う大きな交差点に差し掛かりました。
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道は広いですが、カーブです。油断は出来ません。


カーブの様子を私が撮影しようとしていると、Sさんが私に言いました。



Sさん「撮影ポイントはあっちですよ。」



Sさんが指したのは交差点の中にある分離帯でした。

私は道路を渡り、分離帯に乗りました。

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道路警備のおまわりさんが私を見ています。

すみません、アヤシイ者じゃないんで。(汗)





鍛冶町の子供達の掛け声の中、山車はカーブに差し掛かります。
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そしてゆっくりとカーブして行きました。
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カープ成功です。
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運行は後半に入り、大通りに向かいます。











このシリーズを1から見たい方は↓
http://blogs.yahoo.co.jp/chinabluepeugeot/39811927.html
http://blogs.yahoo.co.jp/chinabluepeugeot/40800734.html のつづきです。
(前の記事を読まなくてもわかるようにしておきます。・・・できるかぎり。)



2006年 8月3日 15時15分 青森県八戸市


私は鍛冶町の山車を探して走りました。

セイアーさんはこっちのほうに走っていったから、きっとこっちにあるはず。
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山車がどこから出発するか聞いておけばよかった。

どこだろう。出発しちゃったかな。
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探さなきゃ・・・。
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・・・あ、ありました!

鍛治町の山車です。まだ出発していませんでした。
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たどり着いてよかった・・・(ホッ)




行列はまだ他の神社の行列が歩いています。


八戸三社大祭とは、「三社」とあるように、八戸市内にある、

龗神社[おがみじんじゃ]、新羅神社[しんらじんじゃ]、神明宮[しんめいぐう]、の

3つの神社によるお祭りです。

そのため、3つの神社の行列があります。


鍛冶町は新羅神社の氏子なので、新羅神社の行列に加わります。





よくみると、鍛冶町の山車のそばに見覚えのある青い着物が。
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新羅神社の行列を先導する中居林太神楽さんです。

MさんとOさんがいるはず。



「あ、ともえさーん♪」

MさんとOさんがいました。^^


私「こんにちはぁ!MさんとOさんもここから出発なんですね。」


Mさん「ええ、ここから出発なんですよ。・・・もうすぐかな。」


私「そうですか。頑張ってください。・・・あ、あとこれ見たら帰ります。お世話になりました。」


Mさん「いえいえ、こちらこそ。また来て下さいね。」


Oさん「次は2月のえんぶりで会いましょう♪」


私「ええ、えんぶりで会いましょう!」



さすが、Oさん。私の行動を把握しています。(笑)


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Oさん「あ、これ。この三社大祭のために新しく新調した赤い笛なんです。」



赤い綺麗な笛が出てきました。



私「わあ、素敵ですね♪」


O「これから赤い笛で吹きますから、撮っておいてくださいね♪」


私「わかりました♪」


O「で、ブログに載せていいですからね♪」


私「わあ、ありがとうございます♪」




そんな話をしていると、中居林太神楽さんの出発になりました。
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MさんとOさんが振り向いて笛を構えました。

Oさんです。
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男前ですね。^^


Oさんはかなりの腕前で、2月のえんぶりの時も中居林組で吹いています。

夏も冬も八戸のお祭りの音色を奏でている人です。

笛吹き職人ですね。



Oさんは行列に入って行きました。(赤い笛の人です)

一斉に中居林太神楽さんの演奏が始まりました。
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ほがらかで、軽快な笛の音が鳴り響きました。





私は子供の頃、横笛にとても憧れました。

もし八戸に生まれていたら、横笛を吹けるようになったかしらと思ってしまいます。

あ、でも、私はスゴイあがり症だからダメかな・・・(汗)



そしてMさんとOさんは、軽やかにお囃子を奏でながら

行列を先導して行きました。
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その後ろには新羅神社に仕える人達の行列が続きます。
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唐櫃です
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お神輿です。かなり歴史がありそうです。
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おっと子馬が後ろへ走り出してしまいました。
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慌てて、周りの人が駆けつけます。
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どうやら無事大人しくなってくれたようです。
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後ろのヤマザキパンがなかったら、戦国時代と思われそうです。(汗)
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そして鍛冶町が動き始めました。
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そろそろ出発のようです。



すると鍛冶町の人達が私の存在に気づきました。

「あ、ともえさーん。オバケとっていきなよ。オバケ。」


え?オバケ?


私はとりあえずついて行きました。




うわ。




・・・なるほど。




撮っていいの?




撮りますよ?




パチリ。


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あの・・・この方はじゃんがら持ちなのでしょうか。

それとも魔よけ?





さて、いよいよ鍛冶町出発の時間が来ました。
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子供達が歩き始めます。
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今日は炎天下。かなり暑いです。





頑張れ!











このシリーズを1から見たい方は↓
http://blogs.yahoo.co.jp/chinabluepeugeot/39811927.html
八戸の三社大祭を見ていて、私は一つ気がついたことがありました。

三社大祭の「お通り」と「お還り」の行列で、なぜか子供の鼻に一本の白い筋を入れるのです。

わかるでしょうか。鼻の頭に白い筋を入れています。
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ちなみにこれは三社大祭だけではなく、2月のえんぶりに参加する子供達も同じです。
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これはなんだろうと疑問に思い、砂屋セイアーさんに聞いて見ました。


Q.子供の鼻の頭につける白い筋は何ですか?


A.子供達の鼻に塗ったのは「はなじろ」と言います。

  神様が降りてくる目印なんだそうです。  



なるほど。

えんぶりも三社大祭も神事のお祭りなので、そこに神様が降りてくるように鼻に白い筋をつけるのですね。


八戸豆知識でした。


※ちなみに八戸近隣の地域でも同じようにお祭りのときは同じように「はなじろ」を塗るそうです。

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