☆07えんぶりシリーズ

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2007年2月に八戸のえんぶりを見に行きました。
中居林えんぶり組で密着取材もさせていただきました。
最初から見たい方はこちらからどうぞ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/chinabluepeugeot/46380092.html
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今さらながら、2007えんぶりシリーズで省かれた話です。



えんぶりシリーズ2526

2007年2月20日 11:00 青森県八戸市


八戸市街を歩いていると、えりこさんが言いました。

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えりこさん「県南タクシーってあるでしょう。あれには八戸に関する絵が書かれているんですよ。」


私「そうなんですか。あ、県南タクシー!本当だ!蕪島が書かれていますね!」


えりこさん「でしょう。で、県南タクシーの中に、えんぶりが描かれたタクシーがあるんですよ。」


私「へえ、そうなんですか。」


えりこさん「そのえんぶりのタクシーを写真に撮ろうと思うんだけど、つい逃しちゃうんですよね。」


私「タクシーは動くから、なかなか難しいですよね(笑)」





12:00

私とえりこさんは南部会館に行こうとして三日町の曲がり角を曲がりました。

イメージ 2


そのときでした。


県南タクシーがその曲がり角を曲がったのです。


ふとタクシーの絵を見ると・・・・





えんぶりの絵!






私「えりこさん!えんぶりタクシーです!」


えりこさん「あら、本当!ああ、行っちゃった。いつか撮ろうと思うんだけどね(笑)」




・・・




私「写真欲しいんですね。」


えりこさん「え?」


私「撮ってきます。待っててください。」


えりこさん「え?ちょっ、ちょっと!?」





私はタクシーに向かって猛ダッシュしました。





追いつくかな・・・。



あ、えんぶりタクシーが赤信号で止まってる。青信号になるまでに間に合うかな。



とりあえずダッシュだっ。



もう少しで青になっちゃう!ヤバイ!



信号が青になりました。




えんぶりタクシーが動き出します。



待って〜!!




パシャリ。


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撮れました。



間に合いました(笑)







後ろからえりこさんが走ってきました。


えりこさん「と、ともえさん!撮れました?」


私「ええ、バッチリですよ。ふふふ♪あとで送りますね。」








二人でカメラに写ったタクシーの写真を眺めていると・・・。




向こう側の車線を一台の県南タクシーが走ってきました。




えんぶりタクシーが戻ってきたのです!




私「えりこさん!えんぶりタクシーが戻ってきました!」


えりこさん「あらあ(汗)」



そしてえんぶりタクシーは私達の前でゆっくりとスピードダウンしました。

どうやら「絵を撮っていいよ」ということのようです。

タクシーの運転手さんありがとうございます!



私はカメラのシャッターを押しました。

パシャリ。

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ばっちり撮れました!

県南タクシーさん、ありがとうございます!




八戸の人は本当に暖かいです。



ちなみにえんぶりの絵
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八戸にいました

21日(土)、22日(日)は八戸に潜入していました。

中居林えんぶり組のみなさんが、「私とSさんを囲む会」を開いてくださいました。

せんべい汁やサメのなますなどの八戸の郷土料理などを用意して、
私とSさんを迎えてくださいました。
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中居林の皆さんと2ヶ月ぶりにお会いすることが出来て本当に嬉しかったです。


いつもはしまわれている、えんぶり烏帽子も出してくださいました
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大正時代の烏帽子も見ることが出来ました。すごい!
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烏帽子の中
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その後、御囃子を奏でてくださったり、えんぶりの舞いも見せてくださいました。
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私やSさんのために舞ってくださって、ものすごく嬉しかったです。
心から感激しました。

本当に幸せな時間を過ごしました。

中居林の皆さんは本当に優しくて、親切で、感謝するばかりです。



ただ、私としたことが、つい飲みすぎてしまったのです。

途中から酔って、わけわからなくなって、ついには倒れてしまいました。

中居林の皆さん、本当にごめんなさい。

もし、何か失礼なことを言ったり、したりしていたら本当に申し訳ないです。

反省するばかりです。今後は気をつけます。




久しぶりに中居林の皆さんに会うことが出来て本当に嬉しかったです。

楽しくて嬉しくて最高の時間でした。

本当に中居林えんぶり組の皆さんが大好きです。

どうか今後ともよろしくお願いします。
えんぶりシリーズ終わりました。

長かった〜(汗)

気が付くと3月も終わりになり、仙台ではウグイスが鳴いています。

今朝、生まれて初めて本物のウグイスを見ました。綺麗な鳥でした*^^*

やっぱり東北っていいなあとしみじみ思います。



さて、えんぶりシリーズを書いている間、訪れてくださったゲストの方のブログに

中居林えんぶり組の写真&記事を発見しました。

素敵な写真がたくさん撮れています。

また文章も面白いです。

ぜひご覧下さい*^^*



ブログ【あちゃこちゃばやばや】 管理人:やすおさん
http://achakocha.exblog.jp/


↓中居林えんぶり組が三八城神社を訪れたときの写真がある記事
http://achakocha.exblog.jp/4770425


↓市役所前広場での中居林えんぶり組の公演の記事
http://achakocha.exblog.jp/4795728/


↓えんぶりに関する写真がたくさん載った記事集
http://achakocha.exblog.jp/i2/


2007年2月20日 16:00 青森県八戸市



これから中居林えんぶり組の皆さんは、地元の中居林で門付けです。
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私は時間ギリギリまでついていくことにしました。



のぼりを持った人が出発しました。
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そうだ。


のぼりの人を前から撮って、「いざ出発!」なんて写真を撮ろう!



私はのぼりの人を追い越そうと猛ダッシュしました。
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よしっ、追い越したぞ♪



さて撮るぞ!




あれ?




なんで皆後ろ向いてるの?

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のぼりの人が向こうに走っていく。
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あの…。





もしかして…。





進む方向が逆だったってこと?







こらあ〜!(泣)











私は走って中居林の皆さんを追いかけます。





うわ、この坂きつい!

息切れてきた(汗)









ゼエゼエ…!ハアハア…!


とりあえず、一番後ろにいるTさんのところまで追いつきました。

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ゼエゼエ…。あー。この姿…。


【背中で語る男】だ…。  (オイ

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っていうか…呼吸整えよう。

ゼエゼエハアハア言いながら男の人の背中撮ってる私って、ハタから見たら変質者だ…。(汗)






ちなみにこのTさん。

私が一昨年・去年、えんぶりを見たときの藤九郎の正体です。

(2005年2月)
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私が初めてえんぶりを見たときの藤九郎です。

2年前、あまりの勇壮な舞いに、驚くばかりでした。

それだけに、ものすごく印象に残っている人でもあります。

この人の舞いは本当に見事です。



17日からえんぶり組の中にいたので、お話をしてみたいと思ってはいたのですが、

緊張してなかなか話しかけられませんでした。






でもこんな人と話せる機会は滅多にありません。


話しかけてみよう。




ふー…緊張…(汗)




やっぱり、顔色をうかがってからにしよう。





チラッとね。


チラッと…。





するとTさんが振り向きました。





あ゛(滝汗)





Tさん「大変でしたね。坂の下まで行ったのに(笑)」



…あ、笑ってる。(ホッ



優しそうなお兄さんでした。^^;




私「もうビックリしました。ハハハ…」




・・・やっぱり緊張する(汗)



何を話せばいいかわからなくなりました(汗)





どうしよう(滝汗)







そのときでした。








ケモノが私に飛びかかってきました。









ワン!ワンワン!




私「きゃーっ!」







な・・なに!?何これ!?


犬だ。白い犬だ!


ああ、びっくりした。




ちなみに。


私は大の動物好きです。


特にこういう触り心地のいい毛の生えた動物は。





捕獲じゃ。





私「よし、こっち来い!」




ワンコは私にくっついてきます。



私はワンコを捕まえました。


「よーしよしよしよしよし!」




なで回し攻撃です。



犬「ワオオオオ♪」




素直でかわいいワンコでした。







その間にTさんはいなくなっていました。



あ、鶴鴨のお礼を言うべきだった。(遅っ!)







急いで追いかけます。



だめだ…藤九郎になっちゃった。
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また今度の機会にしよう。









家の庭で舞いを披露する子供たち。
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お囃子さんたち
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なんだろう・・・すごく綺麗。




のぼりを持つ人
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夕日を見つめる人
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透き通った青空の下で、唄を歌い、お囃子を奏で、舞いを披露する中居林えんぶり組。


今まで見たことのなかった美しさがありました。




そっか。



中居林えんぶり組の美しさは、地元の中居林で見るのが一番なんだ…。













門付けが続きます。

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お囃子の音が中居林に響きます。
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夕日が深く傾いてきました。

太夫さん達の姿が、綺麗なシルエットになりました。
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少し大きな道路に出てきました。



トラックがお囃子さんたちをよけていきます。ちょっとこわい(汗)
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一軒の大きな家に入りました。
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素敵なお庭です。



自宅でお庭えんぶり。いいですね。
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門の外ではお囃子さんたちが一生懸命、お囃子を奏でています。


私のカメラに笑顔で映ってくれる女の子がいました。ありがとう。*^^*
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さて、時間は16時50分。
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もう行かなくてはいけません。




私は親方さんに挨拶をしました。


私「どうもありがとうございました。私は仙台に帰ります。」


親方さん「そうですか。気をつけて帰ってくださいね。」


私「はい。どうもありがとうございました。」





私は坂道を駆け上がりました。
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中居林の皆さんが遠くなっていきます。
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中居林の皆さん、どうもありがとうございました。

今年も中居林えんぶり組の舞いが見られて本当に嬉しかったです。

舞いが見られただけでなく、色々お話してくださったり、

一緒にお食事をしたり、お酒を飲んだり、その他にもたくさん。

とても暖かく迎え入れてくださって、心から感謝しています。

本当に感激でいっぱいです。


どうもありがとうございました。





私は近くのローソンから八戸タクシーを呼び、タクシーに乗り込みました。
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八戸市街に着きました。

私は『まちの駅』に行き、スーツケースを受け取りました。


『まちの駅』さん、どうもありがとうございました。



六日町のバス停から、八戸駅行きバスに乗りました。
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17:50


八戸駅に着くと、次の新幹線は18時発。


急いで切符を買います。
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なんとか間に合いました。





18:00


新幹線がゆっくりと動き出しました。


八戸市の景色が、窓の後ろに流れていきます。


八戸市の皆さん、ありがとうございました!また来ます!






さて、私にはまだやることがありました。

それは。

八戸の究極物体『甘いお赤飯』を食べることです。

イメージ 25



豆でかいよー。(泣)


これ中居林の皆さんも食べてるんだろうか…。



よし。


いただきます。




ぱくり。




正直に言います。




おいしい!







もっと正直に言います。




おしるこのモチの味!




これは美味しいです。

誰でも食べられる味です。


八戸に行った際はぜひお試しください。





20:10


自宅に到着しました。
イメージ 26



まず最初に行ったのはビデオの確認です。


19日の中居林のかがり火えんぶりのビデオ。


果たして『鶴鴨』は映っているのか。



・・・



映っていました!!




暗い映像ではありましたが、映っていました!


ただ、これをブログで公開するかどうか悩みました。

これは中居林えんぶり組の隠れワザです。

そんな貴重なものをブログの動画で公開していいのか。

・・・やはりいけないと思いました。


それにはっきり言って、動画では、美しさや迫力はうまく表現できません。

間違った印象を与えたくありません。




だから、申し訳ないのですが、

『鶴の羽返し』『鴨の練り首』を見たい方は

どうかえんぶりの時期に八戸に行って

中居林えんぶり組の公演を見に行ってほしいと思います。

この舞いの本当の美しさをぜひ、生で見てもらいたいと思います。

どうかよろしくお願いします。






今年もえんぶりを見ることが出来て良かったです。



また来年も見られますように。



また中居林の皆さんに会えますように。



そして



800年の歴史があると言われるえんぶり。



どうか800年後もえんぶりが見られますように。





おわり




このシリーズを最初から見るには→http://blogs.yahoo.co.jp/chinabluepeugeot/46380092.html

2007年2月20日 14:40 青森県八戸市



わたしとえりこさんは中居林の皆さんがいるテントに向かいました。


中居林の皆さんがいました。

お疲れ様でした。
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親方さんはどこかの記者さんの取材を受けていました。

お祭りをやっていると、こういう取材にも慣れるのでしょうね。堂々としています。





これから中居林えんぶり組の皆さんは、中居林に戻って門付けを行います。


私は時間ギリギリまで、中居林の人達と一緒に行動をすることにしました。

親方さんも快く了承してくださいました。ありがとうございます!





Oさんがいました。
イメージ 35



Oさん「さて・・・中居林に帰ったら、すぐ仕事に行かないと。」



Oさんはお仕事の都合で、これから会社に行かないといけません。

明日は東京へ出張だとか。




えんぶりをしている人達もお仕事や学校があります。

その中でお祭りの練習をしたり、準備をしたりして、

そして、なんとかお休みをもらって本番を迎えるわけですから本当に大変です。


ここまでして伝統を守ろうとする人達。

本当に素晴らしい姿だと思います。



イメージ 2





Oさん「これからどうするのですか?」


私「時間ギリギリまで中居林の皆さんについていこうかと。」


Oさん「そうしたら、私の車に乗って中居林まで行きましょう。」


私「ありがとうございます!」



私はえりこさんと別れ、Oさんの車に乗り込みました。
イメージ 3



皆さんで連れ立って、中居林に向かいます。
イメージ 4







15:00


中居林えんぶり組のヤドに着きました。


一斉に爪子(つまご)を干しはじめました。
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わあ、見たことがない不思議な光景^^



玄関では親方さんが爪子を結んでいます。
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こちらでも
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ひもをそろえて・・・
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出来上がり。干しに行きます。
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外では、足に巻くものを整理していました。『はばき』とか『きゃはん』とか言うそうです。
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さて、ヤドの中に入っていきます。
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Oさんが、サラリーマン姿になっていました。

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中居林の人「なんだか一人だけタイムスリップしたみたいね。」



たしかに。(笑)









さて、これから少し休憩タイムに入るようです。お酒が配られ始めました。
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Oさんが私に言いました。

「コップを出さないとお酒をつんでもらえないよ。ハイ。」  ※お酒をつむ→お酒を注ぐ
イメージ 15


Oさんがコップを渡してくれました。ありがとうございます。いただきます。



お菓子も出てきました。南部せんべいもあります。

さすが南部。南部せんべいを食べるのは日常的のようです。
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あ、コアラのマーチも発見。


いただきま・・・


え?


ちょっとまった。



私「あの・・・これお皿が南部せんべいのような気がするのですが。」

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中居林の人「うん。こうやって南部せんべいは皿にもなるんだ。」




真顔で言われた(汗)


どうやらこれは普通の光景のようです(汗)





ヤドの中は穏やかな空気が流れていました。
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Oさん「さて。そろそろ行かないと。」
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Oさんが立ち上がりました。


私「色々ありがとうございました。気をつけて東京に行ってきてくださいね。」


Oさん「いえいえ。ともえさんも気をつけて仙台に帰ってくださいね。」



するとIさんが振り返って大きな声で言いました。

Iさん(2007年2月19日の写真)
イメージ 20



Iさん「ともえさん。今度Oさんのお嫁さんになる女の子を連れてきて!」



私「わかりました。(笑)」



するとOさんがIさんに言いました。



「わぁ、めんくいだすけ、美人でないとわがねじゃ。」

訳:「俺、めんくいだから、美人でないとだめだよ。」





Oさんが南部弁喋った!すごい!


びっくりしました。


いつも標準語で話してくれていたので。(汗)


考えて見ればそうですよね。


Oさんだって南部の人なんだから。


南部弁が標準語なんですよね(汗)







Iさんが私に言いました。


Iさん「Oさんのために美人を連れてきて!1番か2番の美人ね。3番か4番じゃだめだよ!」


私「はーい(笑)」





そんな声を後に、Oさんは、中居林のヤドを出ました。




Oさんにも本当にお世話になりました。

自分のことだけでも忙しいのに、私のことまで色々してくださいました。

えんぶりのことを解説してくれたり、移動の車を考えてくれたり、

えんぶり組の人に私を紹介してくれたり、通訳してくれたり、そのほかにもいっぱい。

緊張しているときに話しかけてくれて、すごく安心したこともありました。

ありがとうございます。本当に感謝しています。





Oさんのお嫁さん候補・・・誰かいないかな(汗)




なごやかな時間がゆったりと流れます。
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賑わいの中から、一言聞こえました。



「かー けー(さあ、食べなさい)。」



わ、本では読んだことあるけれど、本物初めて聞いた。やった♡




南部弁。

おそらくこのヤドにいる人全員話せるのでしょう。うらやましいです。

私も話せるようになりたいし、聞き取れるようになりたいです。


本気で喋られると一回ではわからないことがあるけれど、

でもすごく優しくて心和むイントネーションで、

聞いていてホッとします。


本当に温かい言葉です。

とても大好きです。







子供達が楽しそうに笑っています。

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本当に居心地がいいです。

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八戸の人間になりたいとつくづく思います。

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15:50


皆さんが衣装を着て、門付けの準備を始めました。
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準備が出来た人達から玄関に出ていきました。
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親方さんはこれからの予定をチェックです。
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子供達が片付けたゴミと缶。八戸の子供たちはきちんとしています。
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奥には烏帽子が。



ヤドを出たら、もうヤドに戻ってくる時間は私にはありません。



烏帽子・・・撮影しておこう。パシャリ。
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次の瞬間でした。





どゴっ






なんか変な音がした。



なんだろ




私の横を見ると。

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藤九郎の烏帽子!!



何でこんなところに!?





振り返るとTさんがヤドの奥に入っていきます。


どうやらお手洗いタイムのようです。


で、藤九郎の烏帽子を置いていったようです。





これはシャッターチャンス!!


まさにシャッターチャンスの神様が降りた瞬間でした。


やったああ!!




烏帽子の周りをぐるぐる回りながらシャッターを押しまくりです。


バターになっちゃうよ。(ちびくろサンボ?)


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17日に一緒にカメラマンをしていたブリキさんを呼びたかったです。

ブリキさんならどう撮るのか教えて欲しかったです。


きっとすごい写真を撮ったろうなあ・・・。


セピア写真にしてみました。
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シャッターチャンスの神様ありがとうございます!


烏帽子を置いてくださったTさん、ありがとうございます!





撮りおわると、ほとんどの人が外に出ていました。
イメージ 33




では、私も行きましょう。
イメージ 34







またね、やかんストーブ君・・・。















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