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三社大祭シリーズの続編です。 結局バナナサイダーを買い忘れたまま、私は仙台に帰り、その後東京に引っ越しました。 引っ越してみると、そこは梨の産地であることがわかりました。 で、S弟さんを含む何人かの方に東京の梨を送りました。 「何かお返しにこちらからも送りますよ。何がいいですか?」 私はすかさずこう書きました。 「ハナナサイダーください!」 するとS弟さんからの一言。 極めてノーマルだと思ってたんだけど。(汗) それからしばらくして・・・。 家に帰るとバナナサイダーが届いた旨の 不在時配達通知がポストに入っていました♪ きっとバナナサイダーが2,3本来たんだろうと予測していました。 (カルピスの感覚で) マンションの不在時用ボックスに入っていました。 ボックスの扉を開けてみると・・・ 「うひゃっ!」 1ケース(24本)届いていました。 ビールが入っているようなケースに入って! すごいビックリしました(滝汗) ちなみに不在時用ボックスは1階。 私の家は7階。 「八戸製氷」と書いたケースを7階まで運びました。 よいしょよいしょ。 不在連絡票に「重いですけど頑張ってください。」と書いた配達員さんの文字。 ちょっと憎らしい。(-"-) 部屋に着きました。 ケースにかぶさっていたダンボールの蓋を開けると 24本のジュースが新聞紙で綺麗に包まれていました。 ケースに入ったバナナサイダー ※すみません。撮る前に数本取っちゃいました^^; 新聞紙にくるまれたバナナサイダー。 入念で丁寧な包装を見て、 きっと梱包専門の人がやったに違いないと思いました。 しかし、ふとダンボールの蓋の裏を見てみると・・・。 以前に使われたと思われる、 S弟さん宛ての配送伝票が貼ってありました。 ・・・。 つまりこのダンボールはS弟さんのもの。 ということは。 これ、S弟さんが1本1本包んだの!? 几帳面というか器用というか・・・驚きました。 さすがは、あのSさんの弟さん。やはり器用です。 ※ちなみに私もジュースのビンに新聞紙を巻いてケースに入れてみたのですが 新聞紙がひっかかってうまく入らないんですよ それにしても、東北に来てから、新聞紙に物が包まれている様子をよく見ます。 東北には新聞紙で物を包む文化があるのかな・・・? さて、綺麗に巻かれた新聞紙をほどいてみました。 ジュースは2種類ありました。 『バナナジュース』と姉妹品の『三島シトロン』 どちらも八戸の銘水、三島湧水を使用したサイダーです。 早速飲んでみます。 おいしーい!! 八戸の味だあ〜(感涙) とても爽やかな味です。いい水を使っているだけあって 透明感があります。『三島シトロン』はスッキリした感じ、 『バナナサイダー』は少し甘い香りがします♪ どちらもさっぱりとしていて心地よい清涼感があります。*^^* しかもビンがいい! 昔ながらの素朴なビンをリサイクルしていて、 歴史を感じさせる傷がいくつもついています。 よく見ると三ツ矢サイダーの文字があります。 どうやら以前は三ツ矢サイダーのビンだったようです。 さらにビンの蓋は、八戸のウミネコの絵が書いています。 八戸の地サイダーという感じがします。 バナナサイダーなのに『無果汁』という、ツッコミどころまで付いてます(笑) そしてレトロな雰囲気を醸し出すシール。 しかも時々折れていたり、シワが付いていたりする貼り方が また風情があってたまりません。素敵です♪ ノスタルジックな気持ちにさせてくれます。 井上陽水の『少年時代』が似合うサイダーででした。 S弟さん、どうもありがとうございます!! 追記: その後S弟さんの一言。 「あ、三島サイダーの瓶はお店に戻せば10円帰ってきますよ♪」 この24本の瓶を八戸に持って帰れと?・・・( ̄▽ ̄;)
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