|
The Marriage of Cupid and Psyche(Abraham Bloemaert 1595年) キューピッドとプシュケ(オラツィオ・ジェンティレスキ1628〜30) Psyche_Served_By_Invisible_Spirits(GIORDANO_Luca_1692-1702) パンとプシュケ(エドワード・バーン=ジョーンズ1872〜74年) プシュケとクピドの宮殿のある風景(クロード・ロラン1664年) Venus_Punishing_Psyche_With_A_task(GIORDANO_Luca_1692-1702) Psyche_Opening_the_Golden_Box(ウォーターハウス1903年) 数が多いので最後は怒涛の七連発(単なる手抜き)です^^ 本当にどんなシーンでも余すことなく描かれている物語なんて・・・素晴らしい!
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2006年06月11日
|
Psyches_Parents_Offering_Sacrifice_To_Apollo GIORDANO_Luca_1692-1702 神託はアポロンが司ることから、プシュケの神託もアポロンから授かったのでしょう。
|
|
クピドとプシュケ ダイク 1638年 プシュケが箱を片手に倒れているところから、冥府の帰り道「美の詰まった箱」を開けてしまい、そのまま気を失ってしまったシーンと思われます。 これまでは影からこっそりプシュケを見守っていたエロスも、このときばかりはたまらず慌てて彼女を救いに飛び出したのでしょう。 そして2人はゼウスの許しを得てゴールインvv めでたし、めでたし・・・
|
|
キューピッドとプシュケ バーン・ジョーンズ 1865〜1887 エロスとプシュケの出会いのシーンかと思われます。 ここから数々の苦難を乗り越えて行くプシュケの物語が始まるのでしょう・・・
|
|
Psyche_in_the_Underworld Curzon, Paul Alfred de 見てのとおり、アフロディテの命令で美を分けてもらいに冥府を訪れたプシュケですね。 彼女の後ろでは恐ろしい地獄の番犬ケルベロスが吠え立てています。
|


