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バスタードと同じぐらい今どうなってるんだろ〜と思っていた すっごい衝撃、マダラシリーズが完結していたなんて! しかも小説版らしいし。。。 徳間書店から『僕は天使の羽を踏まない』というタイトルで!! 108回転生したのかよ〜!? ということで、マダラシリーズを知らない人にご紹介。 魍魎戦記マダラとは もともと、ファミコン時代のRPGのゲームコミックでゲーム雑誌に連載していたのが多分始まり。 私も最初のマダラはプレイしていないのでよく分からん。 ウガヤ王朝を滅ぼして打ち立てられた、金剛国のミロク帝ってようは魔王みたいなヤツの子供として生まれたのがマダラ。 マダラは生まれながらにして体の8つのチャクラを奪われヒルコとなって河に流される。 それをニソの杜のタタラに拾われ、無くした体の部分をギミックというまぁ機械みたいなもので補って成長していくのだがある日、ニソの杜が金剛国軍に襲われる。 マダラは体のバトルギミックで撃退するが、タタラは殺されてしまう。 そして、自分の本当の体を取り戻すため、幼馴染のキリンと旅立つのであった。。。 という感じで始まり、金剛国八大将軍と戦いながら旅をしていくのだけど 「真王が理想郷アガルタの門を開く」 「108回の転生」 というのがこの物語のキーワード。 マダラの眷属の転生戦士っていうのがいるのだけど、それらのキャラが108回転生して最後にアガルタに打ち勝つという目的を持ってそれぞれの物語が形成されているって言えばいいのかな? カオスとかユダヤ(聖神邪)などの転生戦士を主人公とした物語が良いのよね〜vv マンガになったりラジオドラマになったり小説になったりしながら、いくつものマダラが繰り広げられてきたが、最近とんとどうなっているのか分からない状態だった。 出版元もコロコロ変わるし。。。 と思ったら 完結してたのかよー! 108回転生してね〜だろ〜!! って感じ^^ どうせだったら「田島昭宇」先生のマンガが良かったよ〜。 私はユダヤファンvv
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2006年08月01日
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俺とクルガンはハルモニアの本陣へと戻り、早速先ほどの出来事を神官将ラウルスに報告した。 「ビクトールとフリックですか・・・」 ラウルス様は顔をひそめしばらく考えていたようだが 「分かりました。とにかく作戦に変更はありません。このまま予定通りサジャ村を制圧しますので、御二人はそれぞれの軍の指揮を執ってください。」 「しかしラウルス様、すでにこの作戦は敵に知れたようなもの。策を練り直す必要があるかと、伏兵が潜んでいる恐れもありますし・・・」 「クルガン将軍、貴方が優れた策士であることは分かっていますが、実は私にも取って置きの秘策がありますので・・・」 「なんですか!?その秘策っていうのは!」 将軍職についている俺達に秘密事かよ! これだからハルモニアの人間ていうのは食えねえ連中だってんだ! 俺は内心ムカついた。 「まぁ・・・シード将軍。何事にも頃合ってものがありますので。その時になったら当然御二方に連絡いたしますよ。」 「しかしっ!!」 「よせ!シード・・・・・・ラウルス神官将閣下大変失礼致しました。我々は軍の指揮に戻りますので・・・」 クルガンはそう言って神官将の天幕を後にした。 俺も苛立ちを隠せないままも仕方なく退出する。 神官将の天幕からひとしきり離れると俺はクルガンに食ってかかった。 「どういうことだよクルガン。俺達にも内緒ってバカにするにも程があるぜ!!」 「まぁ落ち着けシード。ビクトールのあの言葉を思い出してみろ、お前は本当にハイランドのためにハルモニアが力を貸してくれると信じているのか?」 「えっ!?あ・・・あぁ・・・そりゃあハルモニアがそれだけのことで動くとは俺も思っちゃいないさ・・・でも、復興を目指すにはハルモニアの手を借りるしかないじゃないか・・・」 「その通りだ。だから私もハルモニアの思惑がどうであれ、これまでだまって協力してきた。しかし、事と次第によっては我々の身の振り方を考える必要があるやもしれんな。ジョウイ様に忠誠を誓った時のように・・・しかししばらくはまだ様子見が必要だ。分かっているだろうがシード、それまでは決して変な気を起こすなよ。」 「チッ・・・」 なんか釈然とはしないが、俺にわからないことでもクルガンは分かっているんだろう。とりあえずは目の前のサジャ村制圧に全力を注ぐだけだ。
俺は出陣の準備を整えるべくその場を立ち去った。。。 |
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ギリシア神話の神々って結構色々な呼び名があって統一性がありません。 どれが正しいの?と聞かれても「どれが正しいんだろうね?」としか私も答えられません。 地方方言によっても呼ばれ方は違いますし。。。 西洋絵画の主題の神名はローマ名が一番多いのかな?と思います。 英語名の場合も結構ありますね。 結論から言わせていただくと自分の一番好きな言い方、言いやすい、覚えやすい名前が一番かと思います。 でもいろいろな呼び名を知っておくと神話を読むのでも、絵画を見るのでも便利なのですよね☆ ということで、神々の名前一覧表を作ってみました。 とりあえず主要神のみということで・・・ ついでに古典では良く使われるが、現代の作家が読みやすく書いたものではまず使われることが無いであろう、別名・異名・枕言葉・形容句なども私の分かる範囲で載せてみました。(古典万歳!!)
他にも「こんなのあるよ〜」っていうのがありましたら是非教えてください。
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