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宿題終わりました!! ばんざ〜い!!!! トーゼン子供のです(笑) 夕飯どうしよう・・・
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2006年08月29日
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とりあえず無事エンディングを迎えられた訳だけど、モブはDランクまでしか退治していないし、召喚獣もストーリー上必ず手に入れられるものしかないし、ナブディスをはじめ、ストーリー上関係ないダンジョンとかは全く行っていないので、まだまだやり込みの要素はたくさんある。 まぁこれからゆっくりやろうかな〜。 てな感じです。 しかしクリアするのに100時間はプレイしたよ! 幻想水滸伝5も長かったがこれも長かった・・・ って割りにストーリーはなんか短くない? ほとんど、金稼ぎのために時間を費やしたような気がするんだけど^^ クリアしたけど、全然分からないこともたくさん オキューリアって結局何?何でヴェーネスは異端者なの? バッシュとガブラスは故郷が滅亡したらしいけど、どうやってそれぞれ仕官したの?しかも将軍職だし・・・ その他、細かいところまで入れると分からないことだらけ!! FF12はファイナルファンタジータクティクスと世界観を共有しているらしいけど、タクティクスのストーリー分かってればもっと理解できたのかな? FFタクティクスやったけど、途中で挫折したんだよね〜^^ タクティクスオウガをプレイした自分としたら、イマイチ面白くなかったのよ・・・ オウガシリーズ並の重厚なストーリーにFFの要素はなんかミスマッチって感じで・・・ ストーリーを進めるにも次に行くまでに時間がかかるので、何しに行ったか忘れる始末だし^^ いや、決してつまらなかったわけじゃない、面白かったんだけど、分からないことばかりで今ひとつ納得できないっていうか・・・ やりこんだり、2週目やれば理解できるようになるのかな? でも2週目を考えるとキツイなぁ〜 また100時間かかりそう(笑) 幻水みたいに2週目特典があれば良いのに・・・無いよねきっと。 でもやはり一番気になるのはバルフレアとフランの出会いあたりが知りたい! ゲームコミックあたりで詳しくやるのかな〜 ところで交易品に「カノープスの壷」っていうのがあるそうじゃない! オウガファンなら、ここでニヤリとするところだね☆ いやでも何で「カノープス」? オウガとは世界観被ってないよね〜 いくらオウガの生みの親がFF12を作り、製作権がスクエニに移っていたとしても。。。 それともこれはオウガシリーズ復活の伏線なのか!?
それだったら小躍りして喜んじゃうわ〜vv |
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ある時ゼウスは人間に身をやつし息子であるヘルメスを伴って人間界のある町に視察に行きました。 その町中の家を一軒一軒訪ね歩き、中で休ませてくれるよう頼みましたが、どこの家も堅く扉を閉ざし2神を招き入れてくれる者はいませんでした。 神々が最後に粗末な一軒の小屋を訪ねると、老婆が現れ2神を暖かく出迎えてくれました。 その家はフィレモンとバウキスという老夫婦が住んでおり、お世辞にも裕福とは言えません。 しかし2人はゼウスとヘルメスの為に出来る限りのもてなしをしてくれたのです。 それからバウキスが灰の中の残り火を掻きだし、木の葉や皮をくべて火を起こすと、フィレモンが裏庭から菜っぱを採ってきて、塩豚のいぶし肉を一切れ切ったものと一緒に鍋に入れました。 そしてぶなの木で作った鉢にお湯を入れて、2人のお客が手足を清め、温められるように心を配ります。 こうした支度を整えている間も、お客を飽きさせないようにと会話を弾ませ、2人の神は時のたつのを忘れてしまうほどでした。 料理の支度が整うとバウキスは食卓を拭き清め、まずオリーブと酢付けにした木の実を並べます。 そして大根やチーズ、灰の中で軽く焼かれた卵が並べられると蒸肉も出来上がり熱い湯気を立たせています。 デザートにはリンゴと野生の蜂蜜とが添えられ、クラテルには酒が注がれていました。 食卓に使われた三脚は一本だけが短くガタガタゆれるので、その下に薄板の欠片を敷いて平らにしました。 しばらくすると2人は何かおかしいことに気がつきました。 酒をどんなに注いでもなくなるどころか後からどんどん湧いてくるのです。 2人はこの貧しい旅人が神であるということを悟り、貧しいもてなししか出来ない非礼を詫び、この家の門番である一羽のガチョウを捕まえて神々へ捧げようとしました。 しかしガチョウは逃げ回って一向に捕まりません。 そしてとうとう神々の足元へと逃げ込んでしまいました。 すると神々はガチョウを殺さなくても良いと2人を諭し 「私たちは神なのだ。この不信心な村は相応の罰を受けるだろう。しかしお前たち2人だけはこの災いを逃れさせてやろう」 と言うと2神は2人を伴って山の上に行きました。 ふと麓を見下ろすと今まで村だったところは、一面湖が広がっています。 すると2人の住んでいた粗末な家は見る見るうちに立派な神殿へと姿を変えていきます。 神々は 「見事な心栄えの老人とその妻よ。我々はゼウスとヘルメスである、そなた達の願いなら何なりとかなえてやろう」 とおっしゃいました。 フィレモンとバウキスは「私達はこの神殿で神に仕える神官となリたいと思います。そして願わくば今まで2人だけで力を合わせてきた我らですので、どうか死ぬ時も2人一緒に死にたいと存じます。」 と言いました。 神々は2人の願いは必ず聞き届けられるだろうと言い、その場を去って行きました。 2人はそれから仲良く神殿に仕える神官として暮らしていましたが、ある時バウキスはフィレモンの体から木の葉が噴出しかけてきたことに気づきました。 するとバウキスの体も見る見ると木へと変身していきます。 2人は死ぬ時が来たことを悟ります。そして話が出来る間中、2人は出来るだけ言葉を交し合いました。 とうとうこれが最後の言葉となった時2人は同時に互いを呼び合いました。 「我が夫よ」 「我が妻よ」 そう言って二人の体は一本の樫の木と一本の菩提樹の木へと変わっていったのです。 |
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