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「碧血剣」の5・6章・・・
ハァ〜〜〜金蛇郎君様のくだりが終わっちゃった・・・
しかも短い。。。
温家の卑劣な罠にかかってしまった金蛇郎君様
一服盛って動けなくして手足の腱を切るなんて卑劣すぎる〜〜〜!
自分の運んだ料理に薬を入れられていた温儀も切ない。。。
愛する人を自分の手で窮地に陥れてしまったようなものだもの
そんな2人の過去の記憶は10分くらいでアッという間に終わってしまって、現在の話の流れに戻ってしまい一気にクールダウンしてしまったわ・・・
その後は主人公の承志(しょうし)が金蛇郎君様の技で戦っている最中にそれを見た温儀が2人を重ねてしまい、金蛇様の戦闘シーンになったところで再び萌えv
でもすぐ終わっちゃってガックシ。。。
だけどあの承志の体術はとても金蛇郎君様には及んでいなかったぞ!
なんか体硬かったよ^^;
あの金蛇郎君様の軽やかでしなやかな動きは演じている役者さんがきっと体柔らかいんだね。
ちなみに金蛇郎君様の役者さんは台湾の焦恩俊(ジャオ・エンジュン)という俳優さんで台湾では「古装劇の王子」と言われているらしい。
でも金蛇郎君様の扮装じゃなかったらきっとなんとも思わないんだろうなぁ〜
でもって今回の一番グッと来たのは温儀が自殺してしまうシーン!!
号泣しました(TT)
承志に金蛇郎君様の手紙を貰い、彼との思い出が次々とフラッシュバックしていく中自ら命を絶ってしまう温儀・・・
金蛇郎君様の手紙
「たとえ天下の財宝を集めたとて、どうして半日の逢瀬に代えられようか・・・」
ああ・・・愛の深さを感じます。。。
何にもまして温儀との一夜が彼には大切で幸せだったのよね。。。
今生で再会できぬと分かった今、二人はあの世で添い遂げたのよね(泣)
「私を雪宜(せつぎ)と一緒に埋めてくれませんか・・・永遠にあの人の側にいられるように・・・」
切ない・・・切なすぎる・・・でもなんてステキな2人v
うちのサルペドンとエンディケちゃんのSADENDと被ってしまう!
そう、これなのよ、これ!
私のつたない文章ではこんなに感動的には書けなかったけどこういう2人を描きたかったのよ!!
ああ〜しばらくは金蛇郎君が登場することはないのかな〜
何せ彼を知っている誰かの思い出の中しか出てこないんでしょう?
小説も取りあえず話の順序をぶった切って金蛇郎君様と温儀のくだりをいち早く読んでしまったんだけど、小説だと2人が愛をはぐくんでいくくだりがドラマより圧倒的に短い!
結構違う部分もあったし・・・
原作を先に読んでいたらどう思ったか分からないけどドラマの方が絶対いいよ!
あの2人が次第に愛し合っていく姿はマジ悶えるもの!
というか金蛇郎君は温儀に一目ボレっぽかったが・・・
温儀をさらったときのあの超カッコイイ戦闘シーンも小説ではなかったしね〜
まだまだ承志の子供時代のころしか小説読み進んでいないので、新たな金蛇郎君様萌えはしばらくなさそうだけど頑張って小説読もう!
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