|
スミマセン、トートツに始まってトートツに終わっています(汗) 「イリアス」で好きな場面の一つでもある第5歌のワンシーンです。 もちろん続きはありません!! え〜何故突然これを描いたかと言うと・・・ 全く意味は無いです^^; ただの衝動描き(笑) 本当はちゃんとした漫画を起こせればいいなぁ〜と思って下書きのつもりでノートに描いたのだけれど、これが本描きになる可能性は極めて低いと思ってください・・・ 裏側が透けて映っているし汚くて申し訳ないんですが・・・しかもこれでこのノート使い切ったぜ。。。(だからなんとしても5ページに収めなくてはならなかったのだ) でもってコマが進めば進むほど手抜きになっていく(特にアイネイアスが)・・・やはり私にページ物の漫画は無理なのよ! 気を取り直して簡単に状況説明をすると アテナに胆力を叩き込まれて大暴れしているディオメデスの前にダルダノイの総大将アイネイアスも腰骨を折られて倒れてしまいます。 そこへ彼の母親である愛と美の女神アフロディテが助けに入りますが、アテナに「神々に刃を向けてはならないがアフロディテだけはやっつけておしまい!」と言われていたディオメデス、その通りにアフロディテの手首を刺します。 手首を刺されたアフロディテは腕の中からアイネイアスを取りこぼしますが、それをすかさずアポロンが受け止めます。 そのままアフロディテはオリュンポスへと逃げ帰り、アイネイアスを討ち取ろうと血気に逸ったディオメデスはアポロンに守られていることを100も承知で3度攻撃を仕掛けますが、3度とも退けられてしまいます。そしてアポロンはディオメデスの神をも恐れぬ所業に彼を叱咤したのでした。 オマケの解説でも・・・ アイネイアス=アフロディテとアンキセスの息子でダルダノイの総大将。トロイア側の援軍として参戦。 ゼウスの姫神=アフロディテはウラヌスの陽物が海に投げ込まれその泡から生まれた説が有名だが、ホメロスではゼウスとディオネの娘とされている。 キュプリスの女神=アフロディテの別名。海で生まれた説ではキュプロス島が女神の生地とされるため、トロイア側を支援する ポイボス=アポロンの別名。輝ける者の意、全面的にトロイア側を支援する テュデウスの子=ディオメデス(アルゴス王:アカイア側(ギリシア)の英雄)のこと。父親の名を呼ばれることはその血統の良さを表しかつ敬意を払うこととなる。 ちなみにアフロディテの手首から血が噴出したように見えますが、もちろんイーコールのつもりです!!
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


