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ルーブル美術館展

昨日相互のTUさんと東京上野の国立西洋美術館で開催されている「ルーブル美術館展」に行って来ましたー!
とりあえずAM10:00に「ヘラクレス前」で待ち合わせ☆



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土曜日ということもあり会場はかなり混み合っていてチケットを買うにも長蛇の列、TUさんが気を利かせて前売り券を購入していて下さったのでスムーズかつお安く入場できました^^TUさんありがとうございました☆
それにしても17世紀の絵画はどれもこれもため息の出るような素晴らしい作品ばかりですよねー。
ギリシア神話をモチーフにした絵画もたくさんありましたよ^^
その中でもやはり私の興味を惹いたのは




ペーテル・パウル・ルーベンスの「トロイアを逃れる人々を導くアイネイアス」

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ジョヴァンニ・フランチェスコ・ロマネッリの「アイネイアスの傷口にディクタムヌスの薬液を注ぐウェヌス」

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の2作品ですねー

ルーベンスを観ている時TUさんに「どれが誰だか分かります?」と聞かれ「アイネイアス、アンキセス、ユールス(アスカニオス)」と順々に指で指してしまいました(///▽///)
結構神話絵を見ていると周りから「物語を知っているとよくわかるんだろうねぇ〜」という声が聞こえてくるのでなんか優越感というか得した気分になりました♪

でもロマネッリを観たときはこんなシーンあったんだ!と「アエネイス」を完読していないことをちょっと後悔・・・12巻のシーンということで終盤の場面なんですねぇ。。。ほんとに他の本を読む前に「アエネイス」ちゃんと読んどけ!って感じです・・・
トロイア戦争に関連のある西洋絵画でこの「アエネイス」を題材にしたものって結構ありますし、「神曲」でもダンテが「アエネイス」の作者であるヴィルジリオ(ウェルギリウス)と地獄を旅するのですよね?ホメロスの「イリアス」「オデュッセイア」はもちろんのことこのウェルギリウスの「アエネイス」も後世の詩人や芸術家に多大な影響を与えたんだろうなぁ〜としみじみ思いました。


一方ハデス好きのTUさんは




シャルル・ド・ラ・フォッスの「プロセルピナの掠奪」

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シャルル・ル・ブランの(「名声」に冠を授けられるマルスとウェヌス)

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あたりで悶えられていました(笑)
一足先に「ルーブル展」に行かれたFさんから「ハデスいなかったですよ」と言われていたらしく「Fさんの嘘つき〜〜〜」と喜んでおられましたね^^
でもプロセルピナ〜のほうはまんまあの誘拐シーンなのですんなり納得なのですが、何でマルスとウェヌス?と思ったら3支配神の象徴である「ワシ、トライデント、二又の矛」が描かれていたからだそうな。。。そんなとこ全然気づきませんでした!さすが3兄弟好きさんは目の付け所が違いますねーと感心してしまいました。
でもってローマではマルスとウェヌスって美男美女の立派なカップルだけどギリシアでは


バカップルだよねー


とこの絵の前で何故か盛り上がり(笑)(好きな方スミマセン)
聞いてきた周りの人は「何なの?この2人」と思ったに違いない。。。


こうして私とTUさんは「ルーブル展」を満喫し、新宿のイタメシ屋でランチを食べ、その後ギリ神を愛するものが集うマニアな集会(オフ会)に行ってまいりました(爆)
オフ会レポはまた後で!

しかし・・・KUさんのUP早い!

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