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最近はまっているアロマテラピーについてネットでいろいろ調べたり、本を読んだりしているんですが、これがまたギリシアと結構関連があるものが出てきて「へぇ〜」って感じです☆
キュパリッソスがサイプレス(糸杉)になった話は以前ブログでも書きましたが、そのほかにも
マージョラム
アフロディテがこの草に触れたところ芳香を放つようになった
メリッサ
ギリシャ語で「ハチミツ」の意味
ユーカリ
ギリシャ語でしっかりふたをした」の意味
ローズマリー
古代ギリシアでは記憶の象徴として学生たちの髪を飾っていた
カモミール
ギリシャ語で「地面のりんご」の意味
マートル
古代ギリシアでは媚薬として使われていた
ミルラ
変身物語「キニュラスとミュラ」でミュラが変身した
ローレル
和名「月桂樹」、古代ギリシアではオリンピックの勝利者の頭に飾られた。アポロンから逃れようとしたダフネが変身した
ローズ
アフロディテが海の泡より誕生したときに大地より現れた
などなど・・・
他にもたくさんあると思いますが特にメリッサは
「ゼウスがクロノスから隠れて養育されていたときに姉のアマルタイアが羊の乳を妹のメリッサがハチミツを与えて育てていたことからこの名前がついた」
とアロマの本に書いてあって出典を探そうと手持ちの蔵書から呉先生のギリシア神話とロバート・グレイブスを開いたが見つからず・・・
でもって高津先生の「ギリシア・ローマ神話辞典」が行方不明になっていることに気がついた!!
うわ〜どこ行ったんだ!?
と大慌てした挙句、普通に本棚にあるのを見つけ、気を取り直して調べてみたところ、さすが高津先生、ちゃんとメリッサの項ありました^^素晴らしいパチパチ
というよりいかに自分が似非ギリシア神話好きか思い知らされた(笑)
普段「トロイア関連」以外はあまり熱心じゃないからな〜反省。
まあ私の猛省すべき点は差し置いて、ギリシアの文化や神話がこんなところにも浸透しているということが分かり、ますます古代ギリシア人には敬意を表さずにはいられない今日この頃ですv
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2010年04月10日
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