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Cupid with a Butterfly ブグロー 1888年 腕に止まった蝶を捕まえているのでしょうか。 とても愛らしいキューピッドです。 こんなかわいらしい愛の神が 時には燃えるような愛情で心を狂わせたり、忌まわしい嫌悪の念を抱かせるなんて なんか不思議な感じですね^^ 至高なる神々もこの神の力にはあらがえません。
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Art Museum(美術品)
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ギリシア神話に関連する美麗美術品を公開します。
目の保養に是非どうぞ!
目の保養に是非どうぞ!
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三美神 エドワード・バーン=ジョーンズ 1890〜96年 昨日の「三美神」とはうって変わってとてもスレンダーな女神達。 オマケに若いです!
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三美神 ルーベンス 1636〜38年 ルーベンスの絵は豊満な肉体で豊かさを表しているのかもしれませんが、 「三美神」なんだから、やはり張りのあるツヤツヤのお肌のほうがいいと思うんですけどね〜。 ちょっと内蔵脂肪溜まりすぎじゃないですか(笑)
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朝、ニンフの踊り コロー、カミーユ 1825年 今日も朝から暑いので このようなさわやかな朝を迎えたいと言う願望からの一枚 ところで今までニンフとはどのような存在か書いてなかったと思いますが 一口に言えば水や木、その他の自然のものに宿る妖精といったところでしょうか。 寿命もあります。 どのぐらい生きるか忘れたので、また後でニンフについては詳しく書きたいと思います。(多分・・・)
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パルナッソス(マルスとヴィーナス) アンドレア・マンテーニャ 1497年 中央に立つ男女はマルスとヴィーナス。 マルスはヴィーナスに夢中です。 それを左端の赤いマントを羽織ったヘパイストスが非難しています。 中央下ではムーサたちが輪舞をし、ルネッサンス時代の文献ではオルフェウスと伝えられているが、恐らくはアポロンが竪琴を奏でます。 右端にはベガサスとヘルメスが描かれています。 パルナッソスは本来アポロンとムーサの聖地でありますが、この絵は戦いに勝利した愛と、彼らから生まれた調和によって支配される理想郷を描いているそうです。 めずらしく絵画の解説を真面目に読んで書きました^^
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