|
ヘルメスとパリス バロック時代のどこかの天井画です! スイマセン。作者名とか来歴をメモするの忘れました^^; この天井画は非常に壮大で、ギリシア神話の有名なエピソードがいろいろ描かれており その中のワンシーンとしてこの「パリスの審判」に至る前の、黄金のリンゴがヘルメスによってパリスに委ねられている場面が描かれています。 ここからギリシア神話上最大の戦争物語が幕を開くことになります。
|
Art Museum(美術品)
[ リスト | 詳細 ]
ギリシア神話に関連する美麗美術品を公開します。
目の保養に是非どうぞ!
目の保養に是非どうぞ!
|
ナウシカア レイトン 1878年 オデュッセイアの物語どおり、柱に寄りながらオデュッセウスとの別れを惜しむナウシカアです。 オデュッセウスと彼女ではそれこそ親子ほど歳が違うのでしょうに、彼女はオデュに惹かれているんですね〜 しかし! とにかく「オデュッセイア」でのオデュはモテます!! キルケやらカリュプソやらナウシカアやら・・・ なんと言ってもペネロペイアはオデュを20年も待ち続けたんですからねー。 戦争中は浮いた話も出てこなかったオデュなのに(笑)
なんと言っても戦利品はヘカベ王妃だし・・・ |
|
アドニスの死 セバスティアーノ・デル・ピオンポ 1511〜12年 左から、猪に殺されたアドニス、エロス、アフロディテ、3人のニンフ(若しくは三美神)、牧神パン。 アドニスに駆け寄ろうとした美の女神アフロディテが、愛人である軍神アレスの嫉妬のために 白バラのトゲが足に刺さってしまい、バラがその血で赤く染まっているところとのことです。 一説ではアドニスを殺した猪をけしかけたのは嫉妬に狂ったアレスの仕業とも言われているんですよね〜。 しかし・・・ アネモネじゃなくて何故にバラ? 何でパンがいてアレスがいないの? それ以前にヘパイストスはヤキモチを焼かなかったのか!! とまたもや突っ込んでしまいたくなりますね・・・^^
|
|
オイディプスとスフィンクス モロー 1864年 『朝は4本足、昼は2本足、夜になると3本足になる動物はなにか?』 このなぞなぞを聞いたことがある人は多いと思いますが、 この謎解きはこの「オイディプス」の神話から来ているものだと知っている人はどれぐらいいるのでしょうか。 「ギリシア悲劇」でよく語られるオイディプスの神話。 生まれた子供は父を殺し、母を娶るであろうという予言を受けた彼は 赤子の時に足に針を刺され縛られて捨てられます。 その予言をさけるべく各地を放浪した彼はいさかいを起こした老人を殺してしまいますが それこそ実の父親だったのです。 そしてその後、知らず知らずに母親を娶ってしまったのです。 そんなオイディプスの冒険の一つにこのスフィンクスの伝承が伝えられています。
|
|
神の叡智の寓意 アンドレア・サッキ 1629〜31 純粋なギリシア神話絵?と聞かれると謎なのですが 一番右の女性は、アリアドネの星の冠を持った「高貴」の寓意像です。 秤を持っているのは「正義」 竪琴を持っているのは「救済」 トライアングルは「神性」 白鳥は「純潔」 鷹は「聡明」の寓意像で 中央祭壇の燃える剣は「神の知」そのものを表しているそうです。
|




