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春(プリマベーラ) サンドロ・ボッティチェリ 1977〜78年 ボッティチェリ4枚目です。 左からヘルメス、三美神、ヴィーナス、プリマベーラ、クロリス、ゼフィロス、上空にキューピッドが描かれています。 この寓意絵は理想的な「人間性」が支配する王国を示していると考えられています。 上空のキューピッドに目隠しがされていますが、これは「恋は盲目」・・・つまり恋をすると人間は正常な判断が出来なくなるという意味と、罪へと堕ちる愛の暗黒面を示しているということです。
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Art Museum(美術品)
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ギリシア神話に関連する美麗美術品を公開します。
目の保養に是非どうぞ!
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ヴィーナス誕生 サンドロ・ボッティチェリ 1485〜86年 とても有名なボッティチェリの「ヴィーナス誕生」ですね! うちのアバター実はこの絵画をイメージして作ったんですよ^^ といっても、似ているのはホタテ貝に乗っているところだけですが(笑) 本当は鎧を着せてアテナ若しくはペンテシレイアのイメージにしたかったんですが、 鎧のアバターってないんですね〜ガックシ。。。
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パラスとケンタウロス サンドロ・ボッティチェリ 1482年 ケンタウロスの髪の毛を掴む、パラス・アテナです。 さすが強い女ってイーメージですね☆ 古代ギリシアは完全な男性社会で、女性の地位は相当低かったと思われますが アテナのような男性に引けを取らない いや、それ以上の能力を持った女神が崇拝されていたというのは とても素晴らしいことですね^^
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ヴィーナス&マルス サンドロ・ボッティチェリ 1483年 転寝するアレス(マルス)と微笑みながらやさしく見守るアフロディテ(ヴィーナス)といったところでしょうか。 果たしてこのシーンは不倫発覚前か?後か? ヘパイストスがこんな光景を見たら、果たしてどうなるのでしょう・・・
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フローラの王国 ニコラ・プッサン 1631年 中央でステップを踏みながら花を撒いているのがフローラで その周りには、いずれもその身を花に転じた人物が描かれています。 左側の剣で自害しているのが、トロイア戦争の英雄「大アイアース」彼の血が滴った大地からカーネーション(ヒヤシンス)が生まれました。 その右脇で瓶を除いているのが、水仙となったナルキッソス、それと向かい合うようにして木霊になったエコーが彼を見つめています。 その後で太陽神を仰ぎ見ているのがヒマワリ(ヘリオトープ)に転じたクリュティエ フローラの隣りで、頭を押さえているのがヒュアキントス(ヒヤシンス) その右側の長い槍を持った青年はアネモネとなったアドニスです そしてその手前にいるのが、クロッカス(花も同名)とニンフのスミラクスが描かれています。 いずれも神々やニンフに愛された美男の中に、アイアースがいるのが私にはなんとも納得できません(笑) アイアースがこんな華奢な美青年なんて絶対ありえないし、彼から花が誕生したこと自体「エーッ!?」って感じなので^^
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