エロスとプシュケ(絵画集)

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その名のとおり「エロスとプシュケ」を題材にした美術品の専用コーナーです。実際にこの物語を題材にした美術品はまだまだありますがその中から趣味と偏見で選ばさせていただきました。興味がある方はご自分でも探して見るのも一興かと思います。
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Psyche_Honoured_By_The_People

GIORDANO_Luca 1692-1702



恐らく、民衆がアフロディテを崇めるのをおろそかにし、プシュケを美の女神がごとく崇拝しているシーンかと思われます。

この後のプシュケの運命からも分かりますが、ギリシアの神々は神をおろそかにする者には必ず罰を与えますのでご注意を!

アモルとプシュケ

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LAmour_et_Psyche_enfants

ブーグロー 1889年



とてもかわいらしいカップルですね☆

エロスはキューピッドと同一視して見られることもあり子供の姿でもよく描かれますが、もともとは青年神として描かれていたものが、年代を追うごとに少年そして子供へと姿を変えていったようです。

しかし、エロスが子供だと「エロスとプシュケ」の話は成り立たなくなってしまいますね。

プシュケの誘拐

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プシュケの誘拐

ブーグロー・ウィリアム 1895年




一週間プシュケ三昧でしたがとりあえず今回で締めにしようと思います。

他にも「プシュケ」関連でご紹介していない絵画はあるのですが

とりあえず一区切りってことで・・・

「プシュケ」関連はそのうち専用書庫を作ろうかと思いますが

その時にでもUPできなかったものをまとめて展示するつもりですのでお楽しみに☆


でもって栄えあるラストはまたもや「プシュケの誘拐」というタイトルの絵。

でもとてもプシュケがうれしそうなので誘拐って感じしないんですけどね〜^^

やはりこれからエロスの正式な花嫁として認められる為、オリュンポスに向かって行くシーンではないのか!?と思わずにはおれません。。。

プシュケの婚礼

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プシュケの婚礼

エドワード・バーン=ジョーンズ 1895年




まだ続いています、プシュケシリーズ^^

今回はちょっと毛色が変わった感じで。

タイトルと反して暗い雰囲気の絵ですよね〜

神託によって恐ろしいものにこれから嫁ぐところなのでしょう。

婚礼というよりまるでお通夜です。

プシュケの水浴

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プシュケの水浴

レイトン 1890年




しつこくてスイマセン。

またもや「プシュケ」です^^

エロスの宮殿でのシーンなのでしょうかね〜。

幸せそうな顔してますよね?

そのうち「プシュケ」コーナー独立させようかな・・・(あまりにも多いので)

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