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ひさ〜しぶりにいつもの攻略サイト様をおじゃましたら な、なんと という情報が!! うわ〜っ、すぐにでも読みたい!! この前幻想水滸伝3のコミック最終巻が出たばかりだったからすっかり安心してて情報収集をしていなかったー!! 仕事終わったらソッコーで本屋に行かねば!!
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幻想水滸伝Vプレイ日記
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幻想水滸伝Vのネタバレ全開のプレイ日記です。
ストーリー攻略のお役に立てること間違いなし!?
ストーリー攻略のお役に立てること間違いなし!?
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昨日、幻想水滸伝5の攻略本を買ってきましたv 「コナミ」から出ているものと「電撃」から出ているものと2種類あったんですけど、迷った挙句「電撃」刊行のほうを購入。 前にファンサイトの掲示板で「コナミ」の攻略本は目安箱(多分)なんかが載ってないと書いてあったと思うので、「電撃」を選びましたvv まだ、じっくり読み込んではいないのですが、目安箱や身上書なんかはゲームのプレイで全て確認するのは大変なので、お手軽に裏事情などが分かって楽しいですね☆ キャラ一人一人に開発者コメントが載せられているので、フムフムって感じ^^ 最初カイルを「例のあの人と一緒に裏切らせる予定だった」とか ジーンさんの服のデザインは実は大穴の奥の遺跡と同じだとか・・・ 気になってたリヒャルトの暗い過去もよく分かったし・・・ 深く読めば読むほど新しい発見が生まれそうです^^ キャラの紹介は戦闘キャラは一人につき見開きで2ページ使用しています。 全身イラストが載ってるんですけどゲームの顔グラとイメージ違う人なんかもいてちょっと驚いたりとか・・・^^ しかし!リヒャルトの筋肉ムキムキの腕は衝撃的だったわ! あのカワイイ顔にあの腕はちょっと怖いかも。。。 しかし彼の超ド級の強さを考えれば仕方ないのかも・・・ あとベルクートさんはゲームの顔グラより、幼く見えました。こっちのほうが好みvv ちょっと不満なところはゲームの顔グラを全パターン紹介しているキャラもいれば、全く載せてないキャラもいるところ。 載せるなら公平に全員の顔グラ載せて欲しかった。。。 あとねー、ストーリー攻略は、本当にチャート攻略っぽい感じだねー。 ストーリーの内部にはあまり触れてない感じ。 某掲示板によると、ストーリー攻略はコナミの攻略本の方が詳しいらしい。 こっちは買ってないから内容知らないが・・・ まあ、今さらストーリー攻略に頼る必要ないからいいんだけど。。。 これからゲーム始める人にはちょっとイマイチかも。 私のようにサブゲームや目安箱なんかの小ネタを知りたい人はいいんじゃない。 キャラカード一枚オマケで付いてるし! ちなみに私のカードは「リム」でした^^ しかし、せっかく攻略本買ったのにプレステ2が壊れててプレイできないのが痛い!!
しょうがないから攻略本じっくり読んで妄想膨らませよ! |
すご〜く、気になっていた選択肢で『篭城』を選んだときのパターンを見ました。 篭城するを選ぶと3回ぐらいやめたほうがいいと言われ、その度に篭城を選び続けると『篭城イベント』に突入します。 確かここで戦闘イベント。 その後本拠地はゴドウィン軍とアーメス南岳兵団に取り囲まれ、キルデリクが王子に一騎打ちを挑んできました。 王子がひとり出て行ったかと思うと、本物の王子がまだ城の中に・・・? キルデリクとの一騎打ちに向かったのは、影武者であるロイでした。 一騎打ちでキルデリクを倒すと、南岳兵団の矢がロイの肩口に突き刺さります。 南岳兵団のジダンが、女王騎士の約束などわれわれには関係ないとロイに向けて雨のように矢が降り注がれるのです!! ロイは必死に武器で矢を防ぎますが、所詮多勢に無勢・・・体に無数の矢が刺さりとうとう命の火が消え去るのです。 そして最後にロイが思い浮かべたのは「笑っているリオンの姿・・・」 悲しいです!悲しすぎます!! でもすごく幻水らしいイベントですよね〜 この後すぐ、ゲオルグに窮地を救われたフェイタス竜馬騎兵団が援軍に駆けつけて戦争イベントととなり、ゲオルグも何の支障もなく仲間になりました。 でもきっと、2週目じゃなかったら残りの107星を集めればきっとレックナート様が最終決戦前に生き返らせてくれると思ったんだろうなぁ・・・ プレイ日記の続き・・・ 結局マルスカールはファレナを水に沈める気は全然無く、王子たちをここへおびき寄せる為に増水させたそうですが、結局何がやりたかったのかイマイチ分かりません。 でもってお約束のラスボス戦へ!! 今回は蝶々です! 両脇には光の守護精と熱の守護精が守っています。 ↑ 太陽だから光と熱? 初めは両脇の守護精を倒したのですが、復活してしまい太陽の紋章の化身に集中攻撃することに! とにかく王子とリオンの合体魔法「森羅万象」の連発! ゼラセの「星の紋章」、ベルクート、リヒャルト、ミアキスの打撃攻撃で倒しましたv 特に「森羅万象」は魔法攻撃の後に全体回復もしてくれるので、レベル4からレベル2になるまでとにかく打ち続け・・・さすがの「星の紋章」もイマイチ威力はありませんでしたがそれしか手が無いのでとにかく打ち続けました。 ミアキスは最初雷鳴の紋章で攻撃させましたが、あまり効き目なし・・・ やけっぱちでベルクート、リヒャルトとともに打撃のみ。 最後はベルクートさんのクリティカル2連鎖(18??×2回ぐらいのダメージだったと思う)で撃破!! 勝利するとリオンがそのまま倒れます!! そしてそのまま息を引き取ってしまうのです!! はっきりとは出ていないので断言ではないのですが、黄昏の紋章の力を使うとやはり命を喰われるようです。。。 失意の王子の前にリオンの幻が現れます。 そしてアルシュタート、フェリド、サイアリーズ、ギゼル、マルスカール、バフラム、ディルバ、アレニア、ザハークの幻が次々と!! リオンの幻(魂?)がうずくまって一人漂っています。 そしてそのリオンの幻の手を王子が引き戻すとリオンが生き返るのです!! しかし何で、ギゼル、マルスカールはまだ許すとして、アレニア、ザハークの幻が出てくるのか分からん!! これでキルデリクが出てくるようだったら怒り狂うよ、あたしゃ! 涙、涙の感激シーンにようやくレックナート登場(おせーよ!) 色々説明していましたが、ここら辺はもうよく覚えていません(ゴメン・・・) メモとる余裕も無かった・・・ いつもどおりの紋章に認められただか、許されただかでリオンが生き返れたというような話だったと思います。 場面は太陽宮に切り替わり元老院は解散することになりました。 リムの正式な戴冠式の話なんかも出ています。 一方王子とリオンとゲオルグが3人でいるのですが びっくりする2人!! 夜のイベントで目を傷つけたと言っていたのに、ちゃんと目あるし!! ゲオルグいわく ・・・詐欺じゃ・・・ 眼帯は自分の慢心を戒める為につけていたそうです。。。 なんかいかにもこじつけた理由って感じ・・・ 絶対1で眼帯していたのに、2ではしていなかったというファンの声にコナミが苦肉の策でこじつけた理由に違いないと思う!! 多分1の眼帯事態、あまり考えずにイラストを描いてしまったのに、ファンが何故2は眼帯をしていないんだ!?と騒いだ為、5でこのような理由を後付で考えたと思う。 なんかちょっとしらけました。。。 ストーリーに戻ると、ゲオルグは理由はどうであれ女王を殺したことには違いないと言うことでファレナを出ることにします。 そして王子に 「俺と一緒に来るか?」 ここで選択肢 「どうしようか」 「リムを助けて国を立て直す」 で「どうしようか」を選びました。 太陽の紋章、黎明の紋章、黄昏の紋章が揃いゼラセが去って行きます。 本拠地は再びセラス湖に沈み、みんな船に乗ってそれぞれの地に戻っていきます。 ゲオルグとリオンと王子は今まで力を貸してくれた人々に見送られ船に乗っていずこかへと旅立つのでした。。。 −−−−−THE END −−−−− この後は恒例の108星のその後、スタッフロールへと続きます。 王子のその後は「見聞の旅に出た」ということでした。 ラスト絵があることを期待したのですが、ありませんでした。 とりあえず、私の1週目はこんな感じで終了しました。 きっとまた言いたいこと書きまくるとは思いますが、とりあえずプレイ日記は終了です。 1ヶ月かけて書き続けた言いたい放題のプレイ日記に今まで付き合ってくださってありがとうございました。 |
このプレイ日記もやっとラスダンまで来ました! 長かったですね〜 でも今回はまだラスボス&エンディングまで行きません。 じらしてゴメンナサイ^^ 2週目で見たバッドエンドについてちょっと語ると 王子たちがまだ「レインウォール」のバロウズ邸にお世話になっている時 サルム・バロウズに「王にならないか」と持ちかけられるんですが その時の選択肢で「その話に乗ろう」(だったと思う) を選ぶとリオンが止めに入りますが、それを振り切り 「いいんだ、もう決めたんだ」(多分) を選ぶとムービーが始まり太陽宮の場面になります。 王子はバロウズの手の者に暗殺され、王子の領土となった東方王国(多分)はアーメスに占領されてしまいました。 東方王国ってセーブルやエストライズあたりが領土だったかな? メモとってなくてスミマセン。。。 その領土を取り返すべく女王となったリムが女王騎士長になったギゼルたちに指示を出し、最後に 「ばかな・・・ばかな、兄上・・・」 で終わってしまうという。 しかも「GAME OVER」となります。 2の時、ティントで逃亡イベントエンディングがあったけど、あれはある意味2主とナナミは戦乱の世から離れて幸せになれたんだよね? それに比べたら悲惨な結果ですなぁ・・・ プレイ日記の続き・・・ サイアリーズが息を引き取った後、再びソルファレナ攻略の戦争イベントに突入します。 勝利するといよいよ太陽宮へ・・・ アレニアがギゼルにリムと一緒に太陽宮より落ち延びるよう言いますが、ギゼルはこのまま太陽宮に残ると言って去っていきました。 このシーンはモロにギゼルに対するアレニアの想いが炸裂!って感じです。 やっぱりギゼルのことが好きだったのね〜 でも決して「好き」とか「愛している」という言葉をこのゲームって出さないんだよね〜 状況でユーザーが判断すべしってところですか・・・ パーティーで太陽宮に突入するとアレニアとザハークが立ちふさがります。 ここら辺は2の「シード&クルガン」ポジションってこと? しかし、この2人じゃシードとクルガンのポジションに就くにはちょっと役不足じゃない? 難なく勝利すると2人は「烈身の秘薬」を飲み狂戦士化!! ってな状態です^^ 正直言って、バフラムやディルバが立派な将軍だっただけにこの2人にはガッカリ・・・ くさっても女王騎士なんだから、敵だとしてももっと騎士道精神を貫いて欲しかったというか、立派な最後を遂げて欲しかったというか・・・なんて表現したら分かりませんが、あまりにも軽率で思慮のない行動ばかりしていて(特にアレニアが)女王騎士の格を下げてしまった気がします。 その2人が私の愛する「シード&クルガン」ポジションにくるなんて、もうサイテー!! アレニアなんか完全にファレナを想うというより「ギゼルさまvv」って感じだよねぇ・・・ なんで彼女が女王騎士になれたのか自体疑問! 序盤の闘神祭の時も一人で馬鹿みたいに浮かれていたしさぁ〜 (彼女はムービーでひたすら大喜びで拍手しまくっていました・・・) とにかくそんな2人を倒して謁見の間に行くと、リムと剣を構えたギゼルの姿が・・・ ギゼルと王子の一騎打ちが行われ、ギゼルを倒して太陽宮を取り戻します。 このシーンでギゼルとの会話も色々とあるんですが、いまいちギゼルの真意が見えないような・・・ というよりこの5自体、本当にユーザーの想像にお任せって部分が多く感じられます。 私的にはサイアリーズが死んでしまったから「もういい・・・」って感じがしないでもないんですが。。。 しかし、ギゼルとここで決着をつけるとは・・・ 彼がラスボス戦まで来ると思ったのに・・・ こうして無事太陽宮を開放することに成功しましたが、太陽の紋章はマルスカール・ゴドウィンが持ってどこかに逃走してしまいました。 そちらには捜索隊を出すことになりましたが、封印の間から出るとツヴァイクとローレライが地下に保管してあったシンダル文字の石版を見つけたと知らせにきます。 そのことから出したツヴァイクの結論は、ファレナには未だ自分達の知らないシンダル遺跡が存在すると言うことでした。 そこへキリィが現れ、謎のシンダル遺跡はアストラル山脈にあることを教えてくれます。 場面は変わり王子の部屋・・・ 部屋から出るとリオンが歩いてきて、ゴドウィン派の残党の居場所が分かったので一緒に謁見の間に行きます。 アストラル山脈には太陽の紋章に関係する遺跡があり、マルスカールはそこにいるとのこと。 最近ルナスの河の水が増水しているので、マルスカールが太陽の紋章の力を使って山脈の氷を溶かし、ファレナを沈めようとしているのではないかと一同は不安に陥ります。 アストラル山脈の氷が全て解けるとファレナの半分が河に沈んでしまうのです。 しかしアストラル山脈へ通じる道は全てゴドウィン派によってふさがれてしまい、すぐに向かえる状態ではありません。 斎主ハスワールが王子にルナスに行くように言います。 ルナスの「禊の泉」に行くとハスワールが王子とリオンに紋章をかかげさせました。 2人が紋章をかかげると目の前に道が開けます。 ファレナの初代女王は太陽の紋章を携え、この道を通ってルナスに光臨したという代々の斎主だけに伝わる言い伝えがあったのです。 一行はその道を通り雪と氷に囲まれた極寒の地「始祖の地」へ抜けます。 シンダル遺跡に着くと「太陽」「黎明」「黄昏」の紋章を模した扉があり、それぞれの紋章で開きました。 そこでパーティーを3につ分けて進むことになります。 黎明の扉は王子が・・・ 黄昏の扉はリオンが・・・ 太陽の扉はツヴァイクとゲオルグが・・・ それぞれパーティーを組んで仕掛けを解き進んで行きます。 ある一定のところまでくるとそれぞれ中ボスを倒し合流地点まで来るのですが、3組が集まると物々しい人外の者と思われる足音が響きます。 ゲオルグとツヴァイクが足止めを名乗り出て、新たにパーティー編成をやり直した王子たちを先に行かす事になりました。 ゲオルグ来てくれないの〜!! 足止めは他の連中に任せて来てくれ〜〜〜!! しかもこの合流地点でセーブなし! きっつー!! ここにセーブポイントと贅沢を言えば各種施設の連中を置いて欲しかった・・・ そのまま進むとドルフが待ち構えていました。 ドルフとの一騎打ちになりますが王子かリオンの選択肢となります。 私はここで積年の因縁を果たすべくリオンに一騎打ちをやらせました。 一騎打ちでドルフを倒しましたが、ドルフは全然平気な様子。。。 長年薬を乱用していた為に、血も出ないし倒れない半死人の体となっているとのこと。 しかもギゼルの母を殺したのはドルフだとの告白もあり! ドルフはそのまま王子めがけて刃を向けます。 リオンが王子をかばい、あわやまたドルフの手にかかろうとしたその時、王子がリオンをかばい黎明の紋章を掲げます! するとドルフは塵となって消えてしまうのでした。 このリオンを庇うシーン!!むちゃくちゃカッコイイです!! さらに奥に進むとマルスカールが太陽の紋章とともにいるのですが すごいきつい!! シンダル遺跡に入ってからノーセーブ!! 負けたら1からやり直しですか・・・? この勝負、絶対負けられない!! 続きは幻想水滸伝5★プレイ日記25(ネタバレ)で!
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5の批評として、お涙頂戴ストーリーがヤダとか1,2路線で新しいことをやってない。 という意見を目にしたんだけど私としては お涙路線でいいじゃない!! と大きく言いたい!! そもそも1の時からこのシリーズはお涙無しではプレイできませんでしたよ! 逆を返せばこのなんともやるせない感動のストーリーに惚れ込んで好きになったのだー!! 1,2路線に関しても3で新境地になった時多くのファンが1、2との関連が薄いとか、引継ぎキャラが少ないと批判したじゃないか〜 他のシリーズのように1作、1作が全く別物だったらそれでもいいかもしれないけど、幻水みたいに同じ一つの世界で年代と場所を変え、共有キャラを使っている場合、つながりを求めないって方が無理! 多分シリーズでは2が一番人気があるのだろうけど、私としては1あっての2、1と2は切り離せないのでどちらも同じぐらい好きです。 なので3,4とつながりが薄れた時にはやはり寂しかったし、5で1,2にまたいくらか絡むようになってきてすごくうれしかったですvv 今後も今まで謎とされてきた部分をどんどん解明して行って、シリーズを通して同じ世界観を味わえる路線で行って欲しいのが私の希望。。。 プレイ日記の続き・・・ 出陣の朝となり軍議の間に行くと作戦が発表されます。 ここでレックナート様が登場し主人公の紋章をレベル4に上げてくれればベストエンドへの道まっしぐら!! と考えていた私は、レックナート様の登場をどれだけ心待ちにしていたことか・・・ レックナートが現れない・・・ 終わったかも。。。。。。 しかしここでリオンの筆頭護衛復帰の紹介。 みんなウルウル(ミアキスだけ?)の拍手でお出迎え。 の掛け声でとうとうソルファレナに攻め込みます。 太陽宮ではギゼルがリムに避難するように言いますがあえなく却下。 ここで戦闘イベントスタート! ある程度攻めると途中で敵が後退し始めます。 おかしいと思いこちらも軍を後退させますが、堰(せき)の上にサイアリーズがいるところを発見! 黄昏の紋章の力で堰を壊そうとしています。 堰が崩れると河の水が一斉に氾濫して王子たちの軍が押し流されてしまいます。 サイアリーズの元へ突然ゼラセが姿を現し、王子たちもサイアリーズを止めようと堰に向かいます。 堰ではサイアリーズとゼラセが魔力で対決しています。 ゼラセが押されていて「夜の紋章さえあれば・・・」と負けそうです。 夜の紋章!星辰剣ですね!! 今頃ヤツはダンジョンの奥で眠っていますよ^^(1ネタ) っーか、ゼラセの持つ「星の紋章」は「夜の紋章」眷属なのに、主格である「夜の紋章があれば」ってどーいうこと!? 弟子が師匠を使うぐらいの意味に取れるんだけど・・・ エラソーにしている「星辰剣」もゼラセのタカビーには負けるのか!? サイアリーズがゼラセに対し一気に決めようとしたその時、王子たちが駆けつけます。 そのままサイアリーズと戦闘に!! サイアリーズとの戦闘に勝利するとアレニアが'''サイアリーズ戦死の報告を太陽宮に送ります。 オイオイ、まだ死んでないぞー。 アレニアはサイアリーズに対して嫉妬の炎メラメラみたいなので興奮気味のようです。 太陽宮ではギゼルにサイアリーズ戦死(ギゼルちょっと動揺)の報告が届き、ギゼルが決行の合図を下しました。 ギゼルやっぱりアンタ、サイアリーズが今でも好きだったのね・・・ 太陽宮から「太陽の紋章」が発動され、そのために堰が決壊!! 河の水が溢れ出します!! と思いきやビーバーとドワーフが万が一に備えて以前使われていた逃げ水の通り道を直し、そちらに水を逃がしたので何とか被害を最小限に食い止めることができました。 すると「太陽の紋章」の第2波が打たれます!! ゼラセが黎明の紋章と黄昏の紋章をかざすように指示を出し、王子とサイアリーズが紋章をかざすと太陽の紋章の力を押さえ込むことに成功しました。 そのままサイアリーズが倒れ サイアリーズが倒れたのは王子たちと戦ったせいとはどうも思えないんですが、以前の「黒き刃の紋章」や「輝く盾の紋章」、「罰の紋章」のように力を使うたびに宿主の命を削るのでしょうか!? じゃあ「黎明の紋章」は大丈夫なの!? 今まで王子が倒れたこと無かったと思うけど!? いかにも「黄昏」って名前からして命がつきそうな感じがするけど・・・ 倒れたサイアリーズは早く太陽宮へ行けと王子たちを追いやり、彼女のそばにはルクレティアが付き添います。 ルクレティアはサイアリーズが王子たちを裏切ったのは、実は元老(貴族)達を潰すことが目的であったこと、堰を壊そうとしたのは壊さなければ王子たちに直接太陽の紋章の力が使われたことを避ける為だったのでしょう?と彼女に語りかけますが、サイアリーズは「アンタが嫌いだからさ」と言ってそのまま王子をルクレティアに託し息を引き取るのでした。。。 ここらへんは各自の心情が入り乱れているって感じですね〜 サイアリーズの真意にしろ、アレニア、ギゼルの気持ち、その他もろもろについてははっきり言葉に出されることが無いので、キャラのセリフや状況からユーザーが自分で判断して読み取れって感じです。 ここらへん以外でも全体的にユーザーの想像におまかせ! というのが多く感じられます。 続きは幻想水滸伝5★プレイ日記24(ネタバレ)で!
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