研究会

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今朝の夢

今朝方なんとオフ会に行く夢を見てしまいました(笑)
もちろん例の皆様方のオフ会なのですが、何故か私の昔の知人とかもいる!
全くギリ神とは縁遠い方たちなのですが何故か登場・・・

相互の皆様で鮮明に話した事を覚えているのはKAさんYさんMIさんTUさん(でも話の内容は忘れた・・・)
でもって何故か(何故かばっかりだな)KAさんが例のカードゲームの担当になっていてしかもカードを忘れてきてしまったらしい・・・(スミマセン!!あくまで夢です)


「スミマセン、2時間くらい待っていてください。」


とKAさんは自宅に取りに帰られました。(申し訳ありません!!)
その後も続きがあったはずなのですが忘れちゃいました(笑)

久々チャット

昨夜は久しぶりに相互の皆様方とチャットしましたー!
楽しかった〜vvv

今回のチャットは私が主催者なのでちょっとドキドキしておりましたがたくさんの方が来てくださって感謝感謝ですー♪
本当に皆様お忙しいところ時間を割いてくださりありがとうございましたー!!

でもって先ほどログを読んだのですがやはりあそこでまたもやウケてしまった




ゼウスク!!




PC眺めながらひとりで「クックックッ・・・」と笑っている私は何気に気持ち悪い人状態です(笑)
どうしても笑いが止まらないのよ!!
この気持ち夕べ参加してくださった皆様でしたらお分かりくださると思っているのですがいかがでしょう?
だってもう私の思考回路の中は


ゼウスク=キオスク=ゼウスク=スク水=ハデスク水=ハデス変態


の無限ループにはまっている(爆)


そして途中乱入してきた冥王様!
実は私でした^^
TUさんとKUさんがハデスに飢えまくっていたみたいなので^^
しかもペルはこれから春になってデメテルの所に帰ってしまう時期なのに間違えて「出迎えに行く」とか言っちゃったし・・・逆でしたスミマセンorz(やはりアルコールが回っていたのか!?)
自分の入室画面とハデスの入室画面の2つを使い分けながら間違えそうで少々テンパっていた模様(笑)
しかもハデスがいるときちなみの発言がなかったら怪しまれるとフェイクつかったりしてハハハ・・・

でも本当に楽しかったvvv
来月あたりまたやりませんかー?
久しぶりになりチャあたり☆
誰か企画してくださ〜い♪(←他力本願)

イメージ 1

先日の小説ではアレトスがポリュクソーお持ち帰りでめでたくハッピーエンドとなりましたが、もしポリュクソーが未来に行けなかったらこんなことがあったかも・・・というギャグ^^;
クロリス殿のほくそえむ顔が目に浮かびます(笑)



突然消えたアレトスを25年間待ち続けたポリュクソー嬢。。。
一人置いていかれた寂しさとストレスですっかり過食症
そこへ偶然遠征の途中アレトスが立ち寄る・・・


「失礼、すまんが水を少し分けてくれぬか」

「ああ兵隊さん、好きに持っていっておく・・・!あ、あなたは・・・」

「ん?どうかしたか?」

「あなたはもしや・・・アレトス様!!」

「どうして私の名を?」

「私をお忘れですか!?メネスティオスの娘ポリュクソーですわ!!」

「ポ・・・ポリュクソー!?(本当かよ!?)」

「あの日アレトス様が突然いなくなってから25年も一人で待ち続けたのです!私のことを守ると誓ってくださったのにどうして置き去りにしたのですか!」

「い・・・いや、私はあなたを連れて行きたかったのだが、あれはヘルメスが・・・(オロオロ・・・ポリュクソーなんて変わり果てた姿に・・・)」

「ひどい!私のことは遊びだったのですね!!」

「ご・・・誤解だ!(クロリス殿、ソコス殿、リューシアナッサ殿助けてくれ〜〜〜)」

「再び会えたからにはもうお側を離れませんわvvv」

「そ・・・そんなぁ〜(涙)」


という展開もありだったかも(笑)

25年も経てば控えめでおしとやかな美女もずうずうしいオバサンへと変貌!
アレトスの意思とは関係なく・・・というより無理やり押しかけ女房^^; 
きっと彼が戦争中無名に終わったのはポリュクソーに生気を吸い尽くされたからに違いない・・・

GM様スミマセン、スミマセン(汗)
「2人とも幸せそうだったね!」

「本当ですね〜(ほのぼの)」

「はーあなたたちお気楽ね、そんなことよりどうしたら元の時代に戻れるか考えないと・・・(私の任務は一体どうなるの!)」

「そ・・・そうでした」

「ヘルメス様〜無事に事件を解決したんだから私たちを元の時代に返して〜」

「・・・実は折り入って話があるのだが・・・」

「ん?どうしたアレトス殿」



アレトスはポリュクソーから少し離れ3人にヒソヒソ話を始める。



「私はこの時代に残ろうと思っている。」

「本気なの?」

「ええっ〜アレトス殿がいなくなったら敵が現れたときどうするんですかー!」

「アレトスさんがいなくなったら寂しいよー」

「おそらくポリュクソー殿は未来には行けないだろう。彼女を一人残していくわけには行かない。」

「でも・・・」

「まあ彼女も今更あの2人の元へ戻るわけにも行かないでしょうけどね〜」





3人がそんな話をしていると突然あたりが暗くなり急に霧がたちこめてきた・・・



「あーまた霧が出た!」

「これはもしや・・・」

「元の時代に帰れるんですかー!?(感涙)」

「ポリュクソー!」


アレトスは慌ててポリュクソーの側へと駆け寄ろうとしたがあっと言う間に濃霧にまかれ、彼女の姿は全く見えなくなってしまった。



「ポリュクソーどこだ!?」



アレトスは必死に霧の中を駆け回る・・・
しかし彼女の姿はどこにもなかった。
やがて霧は晴れ4人は元の三叉路の場所へと戻っていた。
行方知れずだった彼らの荷馬車も元通りあり前後には他の小隊の姿も見える。



「やったー元の時代に戻れたー!!」

「良かったですねー」

「やっとこれで元の任務に戻れる。」

「・・・・・・・・・」

「アレトス殿どうしました?」

「ポリュクソーがいない・・・」

「あ・・・」

「やはりダメだったのね」



アレトスは意気消沈しその目頭にはうっすらと涙が浮かぶ・・・



「アレトス殿、そのなんとお声をお掛けしてよいものか・・・(オロオロ)」

「泣かないでアレトスさん」


「・・・・・・・・・」



アレトスはうつむいたまま無言で歩いている。



「アレトスさん可哀想・・・」

「かける言葉もありませんね・・・」

「リューシアナッサ、歌を歌ってあげたら?前にアレトス殿があなたの歌にはいつも心を癒されているって言っていたじゃない。」

「うん!そうだね、私歌うよ!」



リューシアナッサの歌はとても美しく聴いているもの全ての心に優しくしみわたっていく。。。



「さすが!素晴らしい歌声ですね。」

「うん、本当に美しい歌ね。」



ゴトッ


荷馬車の中で何か物音が聞こえた。



「わ・・・わ!何ですか?まさか今度こそ本当に幽霊?」

「いやー幽霊キライ!!」

「(本当だったらアレトス殿に頼むところなんだけど)クロリスさん見てくださいよ!」

「何で私が!?もうしょうがないわね。」



クロリスはしぶしぶ荷馬車のホロを空けて中を覗いてみた。



「これは・・・」


クロリスは静々とアレトスの側に近寄る。



「アレトス殿、馬車の荷を確認してみてくれない?ちょっと私の手には負えそうにないのよ」

「・・・分かった」



アレトスが荷馬車の中を覗くとその中ではポリュクソーが一人スヤスヤと眠っていた。



「ポリュクソー!」

「え、え!?ポリュクソーさんですか?」

「本当に?ポリュクソーさんがいるの?」

「何か急に霧が出てきたと思ったのだけど・・・私いつの間に眠ってしまったのかしら・・・」

「良かったポリュクソー!」



アレトスはガシッと彼女を抱きしめる。


「アレトス様?突然どうなされたの?」

「愛している、もう私の側を離れないでくれ・・・」

「はい・・・(ポッ)」

「アレトス殿良かったですねー」

「めでたしめでたしだね☆」

「ふぅー、イチャイチャぶりを見せ付けられるのは嫌だけど・・・ま、いいか!」




「ほらそこそこー!サボってないでどんどん歩くー!」(オデュッセウス)

「はーい!」(一同)



アカイアの補給部隊はガタゴトと荷馬車を揺らせながら目的地までの道のりを進軍して行った。









「これは私からのご褒美だよ・・・ちょっとサービスしすぎたかな?」



道端に生えている木の上でヘルメス神が笑っていた・・・









先日行われたTTRPG、時間の都合でシナリオクリアできなかったので勝手に結末を考えてしまいましたー!!
参加された皆さんスミマセンスミマセン!石投げないでー!
だってアレトスとしてはどうしてもポリュクソーとラブラブになりたかったのよー。

でもアレトス的には悲恋を想像していたのですが、GM様がお持ち帰りOKと言ってくださったので、お言葉に甘えましてありがたくポリュクソーをいただいてしまいました^^えへv

しかしどんな話でもうちのカップルは男が女に激甘イ・・・
7月5日、6日TTRPG参加のGM殿、クロリス殿、ソコス殿、リューシアナッサ殿、どうにも熱血戦士アレトスはラストまで行けなかったことにより欲求不満らしく暴走のままに続きの小説を書いてしまいましたー!
「こんなの私のイメージじゃない!!」と思われるかもしれませんがどうかぬるい目で許してやってくださいませー!


以下妄想小説




「オペルテース覚悟!!」

オペルテースをアレトスは切り捨てた。
オペルテースには手ごわい手下がたくさんいたがクロリス、ソコス、リューシアナッサとの連携にてこれを倒すことに成功した。



「アレトス様!」



息を切らすアレトスに美貌の娘ポリュクソーが駆け寄ってくる。



「アレトス様、ご無事ですか?」

「ポリュクソー殿・・・」

「大変!腕から血が出ていますわ!」

「かすり傷だ、これしきの怪我なんてことはない。」

「いいえいけませんわ、早く手当てしないと・・・」



ポリュクソーはオロオロしながら目からハラハラと涙をこぼす。そんな2人を仲間たちが温かい目(?)で見守る。



「ソコス殿、手当てしてあげたら?」

「やだなぁ〜クロリスさん、そんなことしたらアレトス殿に恨まれますよぉ」

「アレトスさんとポリュクソーさんホントいい感じだね〜、いいなぁ私にもいつかあんな人が現れるのかなぁ〜v」

「良かった、これでポリュクソーさんは何も心配することはありませんね、マイラさん」

「でもトラシュマコスさん、ポリュクソーには親の決めた婚約者がいるんだよ!!その婚約者が現れたらどうするのよ!」

「(おじさんたちは何をもめているのかなぁ?おれには分からないや)」



マイラはアレトスとポリュクソーを見つめながら顔をしかめた。



「確かにそうね・・・彼女の婚約者が素直にあきらめるとは思えないわ」

「ええーっ?じゃあアレトスさんとポリュクソーさんは幸せになれないの?カワイソー(T^T)

「ああ、それなら心配ご無用なんじゃないですか。ね、トラシュマコス殿?」

「どういうことよ、ソコスさん!」



マイラはきっとなって睨みつける。



「マ、マイラさんそんなに怖い顔しないでくださいよ〜(助けてぇ)」

「あ・・・あのマイラさん、実は・・・」

「何なの?」

「いえ、あの・・・実は・・・」

「もう〜まどろっこしいなぁ、いったい何なの?」

「わ・・・わたしが・・・えーと、その・・・・・実は私がポリュクソーさんの婚約者なんです!!」

「えーっ!?」

「うそ・・・」

「び・・ビックリした〜」

「それ本当なの?もし嘘だったらアンタのこと壷でぶったたくわよ!」



マイラはトラシュマコスの襟首を掴みガシガシとゆする。



「マイラさん落ち着いて〜」

「なんで今まで黙っていたのよ!私とポリュクソーがどれほどアンタの助けを待っていたことか!!」

「スミマセン!これには深い訳が〜〜」

「男なら言い訳はしなーいっ!」

「まあまあマイラさんここはひとつトラシュマコスさんの言い分を聞いてみない?」

「そうだよ、リューちゃんも聞きたい!」



マイラはハッとなってとっさに我に返る。



「そ・・・そうね、あまりにもビックリして自分を見失っちゃったわ」



マイラが掴んだ手を放すとトラシュマコスはハァハァ言わせながら襟元をただし大きく深呼吸をした。


「トラシュマコスさん頑張って!」


「なんだか分からないけどおじさんファイトだ!」


「マ・・・マ・・マイラさん!」


「何よ?」


「わ・・・私はマイラさんが好きなんです!!だからポリュクソーさんとは結婚できません!!」

「!!」


マイラは突然の告白にあんぐりと開いた口が閉まらない。彼女の頭の中は予想もつかない出来事に真っ白になっていた。すると突然彼女は大きな声で笑い出す。


「ギャハハハ!何言ってんの!からかわないでよ。美人のポリュクソーより私のことが好きですって!?冗談はやめてよね!」

「じょ・・・冗談なんかではありません!」(真剣)

「マイラさん、本当ですよー。初めてお会いしたあの時私とアレトス殿は既に相談を受けていたんです。」

「でも私は・・・綺麗じゃないし、ガサツだし」

「マイラさん、トラシュマコスさんの話をちゃんと聞いてあげて!」

「私はあなたの気が強いところもがさつなところも全部好きなんです!!」

「だけど・・・トラシュマコスさんはポリュクソーの婚約者なんでしょう?」

「そんなこと心配する必要はないと思うけど?」



クロリスがクイッと親指で指差す。そこにはアレトスとポリュクソーが立っていた。


「マイラちゃん・・・」

「ポリュクソー・・・」

「マイラちゃん、今まで私のためにありがとう」

「なによ突然・・・」

「私のことはもう心配しなくていいからマイラちゃんも幸せになって・・・」

「何言ってるのよ、私がいないとまた誰か悪い奴に狙われるかもしれないじゃない・・・」

「大丈夫・・・これからは私のことはアレトス様が守ってくださるもの(ポッ)」



ポリュクソーが頬を赤らめてアレトスの方に顔を向けると彼はニッコリと微笑み彼女の肩を抱いて体を引き寄せた。



「あ・・・ああ、そうよね、アンタ初めて会ったときからその人にメロメロだったものねー。ふん、女の友情より所詮男のほうがいいんだ。」


気の強いマイラの目頭に涙が浮かぶ。彼女は慌てて目をこすりグスンと鼻をすすった。


「違うわマイラちゃん!確かにアレトス様のことは好きよ・・・でもマイラちゃんも同じくらい大好きなの!だからマイラちゃんにも幸せになって欲しいの!」

「ポリュクソー・・・」

「マイラ殿、ポリュクソー殿のことは私が必ず守る、だから何も心配するな。トラシュマコス殿は本当にあなたのことが好きだ、その心に偽りはないと思う。少し立ち止まって自分の幸せというものを考えてみてくれ」

「マイラさん!!絶対にあなたを幸せにします!!お願いです、私の妻になってください!!」

「ヒュー♪(おじさん、やるときはやる男だぜー)」

「アンタ・・・私みたいなブサイクな女で本当にいいの?」

「マイラさんはブサイクなんかじゃありません!私には世界一の美女に見えます!!」

「(いいなぁ〜リューちゃんもあんな告白されてみたいよぉ)」

「はぁ〜青春ですねぇ〜vvv」

「トラシュマコスさん、男が一旦口にしたんだから絶対に私を幸せにしてよね!!」

「は、はいっ!」

「やったー!!」(一同)

「アレトスさん、本当にポリュクソーをよろしく頼むからね!この子私がいないと何にもできない子だから・・・泣かせたら承知しないよ!!」

「もちろんだ・・・」

「マイラちゃんありがとう」



こうしてトラシュマコスとマイラは結婚することなり、ポリュクソーとの婚約は解消された。
アレトス、クロリス、ソコス、リューシアナッサら4人はポリュクソーという新しい連れを伴い、トラシュマコス、リュコス、マイラに別れを告げた。

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