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荒川さんの火鍋の記事を読んでいたら、急に食べたくなったので、うちの近所の小火鍋屋に行きました。
付餐はご飯か、春雨かうどんかを聞かれたので、いつもはご飯ですが、うどんにしてみました。
うどんというよりも、きしめんですよね。
たれは、もちろん大根おろしベース。
僕は、それに黒酢とあさつきだけです。
妻は、おろしにんにくと沙茶醤。
野菜は、大量に食べるので、追加で2人前注文。
ビニールに入っているのは、中に甘い黒ゴマペーストが入っているお餅です。
お肉は、思い切って上等の牛肉にしちゃいました。
それにしても量が少ないですね〜。
二人で250台湾ドルですから、しょうがないですね。
煮ているところ。
追加で猪血?も注文。
メニューには一個10台湾ドルと書かれていた生卵も、実際には無料で食べ放題でした。
台湾人には、生卵の黄身だけ入れて、白身を捨てる人がいますが、ちゃんと白身も食べたほうがバランスがいいです。
このほか、ジュース、コーヒー、アイスクリームも全部食べ放題で、二人で250台湾ドルですから、お徳ですよね。
ふっくんさんと荒川さんのご質問にお答えするために、生卵の画像を追加いたしました。
汚くて申し訳ございません。
使い方は、すき焼きと同じなのではないでしょうか。 |
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ちゃいなさん、それは保健の副読本でしょうか?
大阪の「アホ」は九州でも「バカ」なんです。
2011/11/20(日) 午前 11:29 [ 荒川 文治 ]
ふっくんさん、京都の漬物はおいしいですよね。
でも、関東の漬物と違うので、苦手な人もいるみたいです。
2011/11/21(月) 午後 1:38
荒川さん、よく覚えてないですが、保健じゃなくて、国語か社会だったと思います。もしかしたら、金田一博士の、方言が中心の近畿からだんだん東西に広がったという説と関係あったかもしれないです。または。縄文系、弥生系の文化の違いだったかもしれません。もしくは、地理でフォッサマグナと関係あったかもしれません。
2011/11/21(月) 午後 1:41
金田一春彦さんは、「辺境地方の言葉は果して古いか」という文章を書いていたようです。内容はネットで読めませんでしたが。
周辺に古い形が残ってると言えば漢字もそうでしょう。大陸ではずいぶん字体を変えてしまいました。
2011/11/21(月) 午後 11:44 [ 荒川 文治 ]
荒川さん、東北と九州、共通点がいろいろありそうですね。最近、長崎が舞台の宮崎あおいちゃん主演のドラマを見ていて気がついたのですが、西九州の人は、東北の一部と同じで、方言で話しているとアクセント型があるのに、共通語で話すと崩壊アクセントになる人が多いです。東北は東京に近いので、都市部の若者はもうそんなことはないと思いますが、長崎に行ったら、中高生でさえ崩壊アクセントでした。(勝手にうれしかったです。)
子供のころ、身の回りにいた長崎出身のシスターたちを、勝手に東北出身だと思っていたことがありました。
2011/11/23(水) 午前 10:56
アクセントも前に私の記事で話題になりましたね。
いい地図がありました↓。
http://daijirin.dual-d.net/extra/hougen2.html
京都を中心として東西同じぐらい離れたところに崩壊アクセント地域があるように見えますね。
2011/11/23(水) 午後 7:47 [ 荒川 文治 ]
荒川さん、とてもすばらしい地図を、ありがとうございます!
このサイトで、崩壊アクセントと呼んでいるのは、方言を話しているときに、アクセント型の認識がないという現象ですよね。
長崎や、東北の多くの地域は、方言ではアクセントを知覚していても、共通語で話そうとすると、とくに朗読なんかすると、アクセントが一型化してしまうことが多いですよね。(僕は、教会の聖書朗読でこれに気がついたんです。)
九州の人も、東北の人も、東京に来たら意識して共通語を話そうとする人が多いですよね。それで、東京でしか彼らの声を聞いたことがなかった僕が、「東北はみんな崩壊アクセントだ」というステレオタイプを持ってしまったのかもしれません。
本当は、秋田や青森なんかは、アクセント型知覚が東京市街地より鋭いらしいです。(よく考えたら、いろんなところの人が混じって住んでいる東京のアクセント知覚が少しずつ鈍っていくのは、当たり前なのですが。)
盛岡ご出身で、横浜在住の荒川さんはいかがですか?
2011/11/24(木) 午前 10:40
地図はいくつかありましたが、県単位で色付けしているものは、宮城県南北が一緒になってるし、九州では宮崎県だけが崩壊型になっている等大雑把過ぎました。この地図なら、福岡出身の鳥越俊太郎さんが、テレビで「いいかげんという言葉は全く同じ発音で正反対の意味がある」と発言されたのもしかたないなとわかります。
盛岡人は大学進学等で東京に出て行くと、だんだんアクセントが平坦になっていきます。
2011/11/24(木) 午前 11:59 [ 荒川 文治 ]
荒川さん、東京の僕が住んでいた町には、福島や茨城(東北じゃない!)出身の人が多かったのも、「東北は崩壊アクセント」というステレオタイプが出来上がる要因だったかもしれません。
福島出身の同級生が、僕と話すときとおばあちゃんと話すときぜんぜん話し方が違うバイリンガルだったことに驚いたことも思い出しますね。
2011/12/1(木) 午前 10:34
東京人のしゃべる単語の一部がアクセント崩壊したのは、自分や周囲が喋っているのが日本の標準であるという意識が強いからなんでしょう。テレビのアナウンサーと違っていても自分が間違ってるとは思わないし、ましてアクセント辞典をひこうなどとは思う人はいないでしょう。実際東京での変化が、数年後には日本の標準になってしまうわけだから問題ないし。
2011/12/3(土) 午前 9:39 [ 荒川 文治 ]
荒川さん、長らくお邪魔できなくてすみません。自分のところの管理もろくにできないほどなので・・・
そうです。東京の人は、勝手に自分の使う発音を全国標準だと思い込んでいて、NHKのアナウンサーとぜんぜん違っても気がつかないほどです。(東京はほうっておけばそのうち一型アクセントになってしまうでしょう。)
発音に関しては、英国に習って、各地のなまりのアナウンサーをいっぱい雇って、標準なんかなくしてしまえばいいのです。
2011/12/7(水) 午後 2:42
東京人も岩手人も各々の地域内で自分達の方言を使ってより豊かな文化を維持するのはよいのですが。他地域の人と情報交換をする道具として標準語は必要だと思います。特に日本語を使う外国人と交流する時には文化的とかは別にして、流行で変化しない標準的な日本語が無いと不便です。例えば↓の中国人の中華料理店のりんさん、こんなに日本が上手なのに、最近の大丈夫の変わった使われ方に戸惑っています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gzlohas/27695596.html
2011/12/9(金) 午前 0:23 [ 荒川 文治 ]
荒川さん、地方のアクセントやイントネーションで共通語を話すことを広めるという意味です。僕が東北弁や京都弁を話そうとしてあれだけがんばっても、地元の人に笑われてしまう(場合によっては東京人ば馬鹿にしていると誤解されて反感を買ってしまう)ほど難しいのに、地方の人にだけ標準的アクセントの習得を強いるのは不公平ですよね。結局習得できなかった多くの人は「田舎っぽい」として色眼鏡で見られますし。英国では30年でそういうことはずいぶん減ったそうです。いまでは「標準」アクセントで話すと、逆に「気取っている」として馬鹿にされるらしいです。
2011/12/9(金) 午前 10:36
荒川さん、まあ、いろんな見方がありますが、要するに荒川さんのおっしゃるとおり、バランスが肝心なのでしょうね。でも、東京弁以外で話す人に対する偏見をなくすのは大事だと思います。
ところで、地方の方は、他の地方の話し方についてはどう考えていますか?新潟出身の養父は、若いころ、自分は新潟弁丸出しなのくせに北関東や東北、関西の話し方を馬鹿にしていた、と言っていました。
2011/12/9(金) 午前 10:44
アクセントの違いで区別している同音異義語が沢山ある日本では情報伝達用の言葉としては(標準とされる)アクセントの正確さが必要でしょう。
僕も東京の大学で、関西人は英語も関西弁で読むんだなぁとか、茨城人は面白いアクセントだなぁとは思いましたよ。
2011/12/10(土) 午前 10:25 [ 荒川 文治 ]
荒川さん、そういえば、アクセント型が意味分別上の効能を持たない地方(南東北や西九州)では、不便はないのでしょうか?
茨城も無アクセントですよね。その方は、アクセント型に鋭くない地方出身なのに、東京でアクセント型をつけなくてはならなくなって、面白いアクセントになっていたのでしょうか?
2011/12/28(水) 午後 0:27
僕は福島県白河市にも住んでいたことがあります。ある日白河人が「飴が降ってきた」と言っていました。この場合は飴と言ってるけど雨のことだろうとすぐわかりました。
最初は面白いアクセントと思いましたが、後でアクセントが無いんだと気づきました。
2011/12/29(木) 午前 8:55 [ 荒川 文治 ]
荒川さん、あけましておめでとうございます。共通語で話してくれれば、たとえアクセントが違っても、意味を誤解することは少ないです。英国はアクセント以上の発音の地域差がありますが、たとえ聞きなれない発音でもコンテクストで意味がわかり誤解が少ないことを見越して、放送の標準発音使用を廃止しました。
2012/1/2(月) 午後 0:09
ちゃいなさん、おめでとうございます。
私は標準発音については、検索した↓のことしかわかりませんが、廃止したんですか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/容認発音
2012/1/2(月) 午後 6:15 [ 荒川 文治 ]
荒川さん、誤解を招いてしまい、申し訳ありません。「廃止した」わけじゃないです。英国はフランスなど諸国と違って、国語を規制する公的機関はないので、そもそも標準発音というものが存在したことはありません。容認発音というのは、放送や辞書を作ったりする必要上、慣習的に「容認」されたものです。(今の英国国内向けの辞書は、その発音さえ出てないです。各自が各地の発音で読んでくれ、という発想です。)BBCの全国放送も、ここ30年ぐらいで、容認発音以外の「各地訛り」のアナウンサーをいっぱい雇うようになったので、私はそのことを「標準発音を廃止」と表現してしまいました。
英国では、全国的に通じるように容認発音をちょっと参考にしながら、各地の「訛り」も同時に保つ「三角州訛り」というのが流行ってきました。日本では、全国放送に出る吉本の芸人が昔からやっていることですよね。
2012/1/4(水) 午前 9:28