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台湾の麺店には外省系(牛肉麺店など)と、本省系(?攤)があることは、すでに述べたとおりです。前者は壁にきちんと値段を書いたメニューが張ってありますし、ガラスのドアの冷蔵庫には、お皿に持った小菜がセルフサービス用に入っていますから、漢字さえ読めればオーダーの仕方は簡単です。後者は、住宅街などでとてもポピュラーで、営業時間も長いので小腹が減ったときにとても便利ですが、看板もなければメニューもないところも多いので、ちょっと敷居が高いかもしれません。本稿では、こういう屋台風麺店でのオーダーの仕方を書きます。(なお、東南アジア各国の麺屋台も同じスタイルが多いです。)
まず、席に座る前に、どんな麺が良いのか指定します。ガラスケースの上に、乾いた麺の玉が置いてあるから、食べたいのを指定すればよいのです。外省麺、つまり白い小麦麺は、細いのと平べったいのと二種類あることが多いです。黄色いのは油麺という本省風の麺です。日本のラーメンの元になったのではないかと感じます。あと、灰色でちりぢりなのは意麺といって、インスタント麺に似た食感です。香港の意麺(スパゲッティ)や伊麺とは違うのでご注意ください。ついでに言うと、香港のような細くて黄色い麺は?攤にはありません。あれが食べたい人は、香港風のロースト肉やお粥を扱っている店に行けば食べられますが、台湾では特殊なものなので、そうあっちこちにはありません。 次に、スープ麺(湯)が良いのか、ドライ(乾)が良いのかを伝えます。また、バリエーションで、日本の坦々麺のようなゴマだれに絡ませたようなものも出来ることが多いです。この麺が主食となります。なお、ビーフンやフォー(クイティアウ)、春雨などは小麦粉で出来てないので、中華系では麺として扱いません。でも店によっては、バリエーションとしておいてある場合もあります。スープ麺の場合は、自分で白胡椒をかける人が多いです。 さて、上記の麺には、ねぎぐらいしか具は入ってないです。ですから、今度は、ガラスケースに入った豚の臓物類、乾豆腐や、昆布などから、好きなものを切ってもらうことになります。僕は見ても何がなんだかわからないので、適当に一人前切ってもらうこと(黒白切)が多いです。大体、新鮮でおいしい肉が食べられます。上には甘い醤油のペーストがかかっていますが、テーブルの上に置いてある激辛のラー油をお好みでかけると、とてもおいしいです。 もうひとつ、こうした麺屋台で食べられるのが、青菜です。屋台では、中華なべで炒める設備がないことが多いため、湯がいたものに、ラード少々や甘いにんにく醤油とのペーストをかけて出てきます。野菜不足の人に良いです。 さて、メニューに値段が書いてないからといって、ぼったくられる事はないから大丈夫です。食べ終わったら、経営者に「ごあつぉえ?」というと、数字だけで値段を言われます。たとえば「ぺーつぁっごー」といわれたら85元のことです。あまりにも安くて驚くことが多いでしょう。経営者の気分によって(?)よく負けてくれることがあります。ぜひ試してみてください。 |
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久しぶりにDVDを漁ろうと光華に行ったら、日本ドラマのDVDがきれいさっぱりなくなっていました。
あるのは、韓国と中国のドラマばかり。
もともと、海賊スレスレの、法律の抜け穴を利用した代物だったので、手入れが入ったのか、日本のテレビ局からクレームがついたのか・・・
店員に尋ねると、店頭には出してないが、ほしいドラマの題名がわかれば、なんとかなるかも、と、意味深な発言。
そもそも中国語の題名なんかわからないし、台湾で放送されていないものは、DVDの業者が勝手に翻訳したものだったので、わかるわけがありません。
仕方ないので、ソラニンの正規版DVD(100元!)を一枚購入して、帰りました。ドラマも、映画みたいに正規版を安く発売すれば良いのにね。(篤姫だって全然値段下がってないし、商業的に成り立つはずなのに。)結果的に、ネット販売の海賊版の値段が反って上がるという、皮肉なことになっています。
読み書きは日本語しか出来なかった日本語世代や、哈日世代のヤングアダルト台湾人で、日本ドラマを見るのを趣味にしていた方たちは、困っているでしょうね〜。
このところ台湾では、日本語世代の引退で、街で日本語が普通に通じることが少なくなったし、過去あれほど哈日だった学生たちも今は韓国スターに夢中だし、日本ドラマで視聴率を取っていたケーブルTVもほとんど制作費が高くても購入費が安い中国ドラマ一色だし・・・
台湾の日本文化離れは急速に進んでいるように見えます。
このまま中国の文化圏に組み込まれていくのでしょうか・・・
そうだとすると、言葉が通じるだけに、その速度は速いでしょう。
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妻は娘と二人で新宿のアースに行って、英語で「宮崎あおいちゃんの着ているやつはどれですか?」と訊いて買ってきたら、こんなレーベルがついてきました。
来るときの飛行機の中で、きいろいゾウやっていましたが、娘の世話で、集中して見ることが出来ませんでした。
ちなみに、いつも東京−台北の飛行機が三重県四日市市の上空を飛ぶので、「ふっくんさんがあそこにいるんだなー」と思いながら乗っています。
日本では、毎日テレビで何回もあおいちゃん出演のCMが見られて、いいですね。
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「臺北炸醬麵」って 前にも 書きましたけど。たぶん 花博やっている 時に 「台北の 新名物 作りましょう」みたいな キャンペーンが あって、そういう ネーミングに なった ような 覚えが あります。
言われてみれば、台湾の 中部や 南部の 都市では、北方系の食べ物は ろくなものが 出てきた 覚えが ありません。
そういう意味では、牛肉麺や 小篭包、炸醤麺などの 外省系の 食べものは、「やっぱり 台北」なのかも知れません。
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去年12月 広州に行ったときの 写真です。
ジャガイモを 使った 小菜って、台湾では 見かけません。
「洋芋」という ぐらい ですから、西洋のもの、という 認識 なのでしょう。
大陸では 「土豆」ですから、「地元の豆」ですね。
台湾では 土豆は ピーナッツのことです。
「無添加厨房」って・・・
ついに 健康志向の 波が 台湾から 押し寄せたのでしょうかね?
味は・・・
台湾のと あまり 変わらなかったです。
かなり塩味が強かったこと以外は・・・
ただ 台湾では パクチーや 玉子は 入りませんね。
高級な 店じゃ なかったのに、台湾より 高かったです。
ちょっと びっくり
サウナで マッサージを してもらおうと 思いましたが、やっぱり 台湾より 高かったので やめました。
家賃が 高いのかな? |





