ちゃいなたわ〜

返コメが送れて申し訳ありません。ちゃんと読ませていただいています!

「医食同源」で健康三昧!

[ リスト | 詳細 ]

中医健康法は、体によく効く。
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

中華系人は、季節の果物を、体のために食べます。

今は旧暦の「長夏」といって、胃腸が冷えやすい季節なので、胃腸の働きを促して、美容にも大変よいパパイヤを台湾ではいっぱい食べます。

台湾では道端に野生でよく生えている果物で、戦争中もこれを食べていれば栄養失調になることはなかったそうです。

便秘を防ぎ、毒出しを手伝ってくれる上に、ほうっておけばどんどん生えてきてなってくれるありがたい果物です。

半分に切って、種をほじってから食べるのが一般的です。台湾では、これを牛乳と一緒にシェークして飲む「木瓜牛乳」が人気です。

フィリピンでは、これを朝食によく食べました。味も形も台湾と変わらなかったです。

夜尿症を改善する。

CRJさんのリクエストにお答えして、夜尿症について、自分の体験に基づいて書きます。

足の反射区については、CRJさんが専門家でいらっしゃるので、ここでは経絡と食療について書きます。

尿が、特に夜間多いのは、体質でいうと、多くが「寒証」です。

夕方以降、サラダ、果物、冷たい飲み物など、つまり「生冷」を食べないようにするだけで、だいぶ改善します。夏季は、朝食や昼食に上記のものを少し食べるだけなら、大丈夫です。(私の体験から言うと、日本の食生活で、生冷を避けるのは、ちょっと努力が要ります。)

また、晩に、生姜と棗、黒砂糖を入れたお茶を飲むと、ほとんど夜尿はなくなります。夏は少なめ、冬は多めに飲みます。

次に、マッサージです。

手の合谷、足の三里、陽稜泉、おなかの関元(へその下)を、指圧してください。冬季は、関元に温灸が大変効果的です。

刮痧は、足の膝から下、胃経と胆経に沿って、上から下の方向に擦ってください。

皮膚のアレルギーがある場合についてですが、擦ろうとする場所の炎症がそれほどひどくない場合、ローションを多めにつけ、力を弱くすれば、特に悪影響はありません。真っ赤に「出痧」しなければ効果が出ない、というのは間違いです。ちょっとピンク色になるぐらいでも、効果はでます。

ただ、患者ご本人の意志を尊重する必要があります。

以上、参考にしていただけたら、うれしいです!

台北で、「中医」のクリニックへ行くと、だいたい鍼灸治療を受けて、漢方薬を処方してもらって、それからマッサージの先生に「推拿」と呼ばれる経絡マッサージをしてもらうことになります。

こわばった筋肉をやわらげて、経絡の気血の流れを良くするので、大変気持ちよく、驚くほど効果があります。

マッサージが終わると、漢方薬を塗ったサロンパスのようなものをくれるので、家に帰ってから自分で貼ります。自然のハーブだけが原料なので安心です。

これ全部が、台湾で国民健康保険に入っている人なら、一回NT$100からNT$150で診てもらえます。健康保険がない旅行者の場合でも、NT$500からNT$700ぐらいだそうです。

それ以外に、煎じ薬を処方してもらった場合は、自己負担になります。自宅で煎じるのが面倒な人は、クリニックで煎じて真空パックにしてくれるので、これを自宅の冷蔵庫に入れておいて、朝晩チンして飲みます。

日本では、鍼灸治療に健康保険が利くのは一部の症状だけなそうですね。気軽に漢方やマッサージ治療が受けられる、台湾に住んでいて本当によかったと思います。

イメージ 1

水餃のご要望が、以外にも多かったのでひとつ。

オーガニックベジタリアンの水餃子です。
皮は、ホールミールの麦と、陽明山の里芋が練りこんであります。モチモチしていて、歯ごたえが心地よいです。

餡は台湾の新鮮なキャベツ、にんじん、しいたけ、春雨などです。健康そのものです。

中華系人は餃子を主食として食べ、ごはんものや麺類とは一緒に食べないのですが、結構満腹感があります。これとスープとサラダだけで一食十分です。

ほおばるたびに、土の栄養のパワーを与えられます。

イメージ 1

明日は、「小過年」とも呼ばれる「元宵節」ですね。
台湾のお正月シーズンも終わりです。
今、外で誰かが爆竹を鳴らしている音が聞こえています。
「元宵」とは、白玉の意味もあって、明日は白玉の入ったスープやデザートを食べて栄養をつけます。

昨日、肩と腰が痛み、胃が気持ち悪くなったので、鍼を打ってもらいに行きました。
鍼が入ったとたんに、すべての症状がうそのように消えてなくなりました。

台湾では、中医の病院にいけば、国民健康保険で鍼を打ってもらえます。
まず、脈診や舌診を行って、症状を診察してから、先生が鍼を打ちます。終わったら、漢方薬ももらいます。

日本のように、衛生的な使い捨て鍼で、針管を使って入れてくれるので、入るときは痛くないですが、入った後、鍼の操作を中国式にぐりぐりやるので、得気がすごくて、よく効きます。だから、日本の何も感じない鍼とちょっと違います。もちろん日本式にマイルドにやる先生もいます。

先日、妻が激しい歯痛に襲われ、夜も眠れず、食べることもできなかったので、歯医者に行ったところ、レントゲンを撮っても虫歯はないということで、「三叉神経痛」が疑われました。いくら薬を飲んでも痛みが引かず、薬の副作用も出たので、早速鍼の病院へ行きました。

すると、顔や、手、足に鍼が入っただけで、痛みは消え、いまだ再発していません。

というわけで、鍼灸が一番おすすめなのですが、「肉に針を刺すのはちょっと・・・」という人におすすめなのが、刮痧という経絡マッサージ法です。

中国や台湾では、だれでも知っているが、日本ではあまり知られていないこの方法は、いろいろな日常的症状にとてもよく効きます。私はこれを知って以来、一度も風邪薬や頭痛薬を飲んだことがありません。

水牛の角でできた、靴べらのようなもので、全身にある12本の経絡のなかから、症状に合ったものを選び、そこにオイルを塗ってごしごしこすります。すると、代謝が滞っている、悪い血が皮膚のほうへ出てくるので、一時的に、患部が真っ赤になります(出痧)。でも痛くはないです。翌日はだるーくなりますが、1日もすれば体がすっきり軽くなります。なんでこんなすばらしい方法が、日本では流行らないんだろう。

経絡の位置と方向、そして中医の病理の基礎さえ覚えれば、素人でも簡単にできる、副作用のない安全な方法です。「拔缶」という、吸引式のカッピング療法と組み合わせると、さらに効果が良く出ます。今日も、風邪をひいている義母と叔母に、刮痧をやりましたが、鼻水もすぐ止まり、感謝されました。

台湾といえば、足の裏のマッサージ、反射区健康法がよく知られています。これも本当にすばらしいのですが、台湾では、反射区と、経絡刮痧を組み合わせて、中医の理論に基づいて足をやる先生がいます。定期的にやれば、すぐに全身の変調もわかるので、神が人間に与えたもうた自然治癒力を使い、薬を飲まずに病気が治せる素敵な健康法です。

中国伝統の健康法は、本当にスバラシイ。もっと多くの人に試してもらいたいです。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

ちゃいなたわ〜
ちゃいなたわ〜
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索
友だち(12)
  • トマト星人
  • ACRJ
  • peko
  • JULIA
  • 荒川 文治
  • PANPAN
友だち一覧

標準グループ

その他のすばらしいブログ

登録されていません

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事