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なので、ブログをする時間も、あまりありません。
皆さんにご無沙汰して、申し訳ありません。
赤ちゃんはかわいいので、その成長を見逃したくないです。
疲れているので、たまに、赤ちゃんが寝静まった夜中にでも、妻とあおいちゃん大会をしたいと思っています。
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その他のいろいろな記事。
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2回目の今回は、iTudouでアップロードする方法です。
iTudouでアップするメリットは、速いことと、途中で途切れた場合、次回そこから続けて自動的にアップしてくれることです。
欠点は、ウェブページでアップするときと違って、題名に日本語を使うと、文字化けすることです。これは、後から修正することができます。
アップしたいファイルを選んで右クリックすると、「iTudou」以外の字は全部文字化けになるのがありますから、そこをクリックして、iTudouを起動し、ログインします。
すると、こういうのが出てきます。一番上の欄は題名です。日本語にすると化けますから、とりあえずローマ字にしておきます。後で変えられます。
そして、その次の、いっぱいチェックするところがあるのは、チャンネルです。これは化けているので、どれがどれだか分かりませんから、適当にチェックしとけばいいです。
アップロードが完成すると、中国の当局者(?)が検閲します(台O、チOットとか法O功を支持する言動とかなければ、まず大丈夫です)。そのときに、親切な中国人が、動画の内容に合わせて、適当なチャンネルを選んでくれます。残念ながら、後からチャンネルを変えることはできませんが、あまり困ることはありません。
そして、5つ並んで欄が見えてるのが、検索キーワードです。これも、今はローマ字だけにしておきます。
一番下が、内容の説明です。空にしといてかまいません。
終わったら、オレンジのボタンをクリックです。
すると、すぐアップロード開始です。平日の日中なら、かなり速いです。映画一本、20分未満ぐらいです。
さて、ブラウザでtudou.comのホームページに行き、右上の「我的土豆」というタブをおろして、「我上传的」をクリックします。
砂時計が出たら、中国の当局者が検閲中です。あおいちゃんファンの共O党員が増えることを祈りましょう。
アップ完了で〜す!
今度は、右側の、「编辑」というところをクリックします。
一番上のオレンジのボタンを押すと、表紙にする画像が選べます。
題名、説明を日本語に替えることもできます。
チャンネルは、検閲担当の中国当局者が「ホットスポット」というわけのわからないところに決めてくれました。
検索キーワードは、日本語でも中国語でも、たっくさん入れられます。
さて、公開、非公開です。「公开」というところをチェックしたまんまだと、一発で全世界に公開されてしまうので、気をつけてください。右の「设置密码」を選べば、パスワードを設定でき、パスワードを持っている人だけが見ることができるようになります。中国って偉いですね!
こいで完成で〜す。
やってみてくださいね。 |

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ふっくんさんに無理をお願いして、土豆網を使用していただいているので、iTudouの使い方をご説明します。
第1回の今回は、DLの仕方です。
(ふっくんさんは、僕のためにアップばっかりで、土豆からDLすることは少ないでしょう、だからあまり役に立たないかもしれませんね。アップの方法は、次の記事で書きます。)
まず、動画の下、右から2番目の「下载」というボタンを押します。
すると、iTudouをスタートしろ、と言ってくるので、(A)を押して、ログインします。
ログインすると、すぐDLを開始します。iTudouを使わない場合に比べて、かなり速いような気がします。
DLが終了すると、この画面になるので、右側のオレンジのところを押します。すると、どんな形式に変換するか、と聞かれます。
まず、保存先を選んで、それから、好きな形式を選んで、オレンジの「开始转换」というボタンを押します。変換が完成すると、自然にフォルダーは開きますから、できばえが確認できます。僕の経験では、FLVが画質がいい見たいです。 |

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台湾は豊かな欧米先進国をはるかに上回る150億円の義捐金を送ったのに、日本政府が米英仏中露韓の新聞に感謝状を掲載したのに、台湾には全く新聞広告がない、という報道が台湾メディアに掲載されました。「一応、国を単位にして掲載した」ので、台湾には感謝状はなし、ということらしいです。
日本政府は、国際政治的な考慮はさておき、台湾の人々の厚意にきちんとこたえるべきです。
台湾は日本の旧植民地として、日本に大変な好意を抱いている人が多いです。しかし、「日本は、台湾を自国の一部と主張する中国大陸に遠慮して、台湾を冷たくあしらっている」、と普段から感じている人が多いのも、残念ながら事実です。
歴史的な経緯から、台湾は世界的に見ても重要な規模の民主主義国なのに、外交的にはほぼ完全孤立した状態です。日米をはじめ、実質的な関係は密接なので、実生活にあまり影響はありませんが、「世界からのけ者にされている」という意識が強い台湾の一般の人々を、責めるわけには行かないでしょう。
以前、河野元外相が乗った飛行機が、悪天候の関係で台湾に不時着になったことがありましたが、長時間の滞在になったにもかかわらず、中国に遠慮して飛行機から一歩も降りなかったという事件があり、日本大好きな台湾の方々の感情をいたく傷つけた、という事件もありましたね。
今回は、普段あまり日本とかかわりがない人でも、同じ人間として日本の被災者達の苦しみを自分の痛みのように感じて、いてもたってもいられなくなり、自分にできる範囲の寄付をした台湾の普通の人たちが、僕の身の回りにも見受けられました。
今回は、複雑な国際政治は後回しにして、日本国民の台湾の人道的行為に対する感謝を、正式なな経路を通してしっかりと伝えていただきたいものです。台湾の人々に毎日お世話になって長年生きている日本国民として、そういう義務を感じています。
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幸い、けが人がなかったのが不幸中の幸いです。
剣潭の駅のガード下を中山北路へ右折するところで、左から追い越してきた車がどんどん接近してきて、接触しました。
ここは全車両が右折だけしかできない交差点で、曲がる前は4車線なのに、右折すると3車線に減るというわけの分からないところなので、いつも特別気をつけてスピードをおとしているのですが、左から追い越してくる車に擦られるとは思いませんでした。(相手は、たぶん僕が遅いからいらいらして追い越しをかけたのでしょう。台北のドライバーは、前に遅い車がいれば、上り坂でもカーブでも、お構いなしで対向車線に入って追い越しをかけるのが普通です。)
僕の車は左前が損傷し、交通整理の若い婦警が、渋滞を避けるためにひとまず脇へつけてくれ、と言いました。
相手が、保険会社に弁償させると言うので、警察証明が必要になりました。僕の学生ぐらいの歳にみえる婦警は、証明を出す道具を持っていないので、取りに行く、と言って、僕達の免許証を持って消えたまま、なかなか帰ってきません。
延々と待たされたあげく、今朝は交通事故が多すぎて、支援が呼べないからすぐに証明は出せない、と言って、連絡先だけ残して、先に帰ってくれ、と言われました。
そのようにすると、同日中何度も警察から電話がかかってきて、そのつど名前を聞かれたり、IDナンバーを聞かれたりしました。
しかし、肝心の相手ドライバーの保険会社からは、いまだ何の連絡もありません。本当に弁償してくれるのだろうか?
僕は、相手が交差点で無理に追い越しをかけてきたのだから、相手の責任だと思っていますが、婦警さんによると、2台の同じ方向に曲がる車がぶつかった場合、責任は半々だそうです。
だとすると、悔しいけど全額を補償してはもらえないでしょう。ことによると、相手は自分の車を直す分しか補償してもらえないかも・・・
本当に頭にきますが、まあ、けが人もなかったんだし、津波で車そのものを流されてしまった方が大勢いらっしゃるのですから、自分は運がよかったんだと考えると、少し気が晴れてきました。
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