ちゃいなたわ〜

返コメが送れて申し訳ありません。ちゃんと読ませていただいています!

北米

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私はどこに行っても、必ずその地の名物というものを試してみたいたちなのである。たとえそれが「メディアが作り出した流行で、実際はたいしたものではない」という話を聞いていても、だ。だから、バンクーバーでは必ずJapadogなるものを試さなければ、と思っていた。毎回店の前を通りかかるたびに長い列ができているので、遅延していたが、カナダを離れる日に、ついに列の中の一人となった。

小さな店で働いている人たちは全員日本人の若者で、好感が持てた。完全に日本式の受け答えを、言葉だけ英語にしてやっている。大変好ましいことだ。(ヤオハンに行ったときも思ったが、カナダは非欧州の外国から持ち込まれたやり方も寛容に受け入れる度量があると思った。)

メニューの一番目にあった「照りマヨドッグ」をオーダーし、わさびをたっぷりかけてから近所の公園で食してみたが、すぐにメニュー上のすべての品を試してみたいと思った。特にこてこてでなく、もっと和風っぽいものを。そこで、すぐに店に戻り、今度は「大根おろしドッグ」をテイクアウトで注文した。

七味唐辛子を振りかけてから、地下鉄に乗って空港へ向かった。大根おろしのにおいが周囲に漂ったが、みんな周りの乗客は鼻をひくつかせながらも、知らぬふりをして乗っている。ただ一人、隣に座ったターバンにひげ面のインド人は、この世の終わりのような顔をして、すぐに遠くの座席に移っていった。たかが大根おろしなのに。シンガポールの地下鉄にはドリアンを持って乗車できないそうだが、まさかバンクーバーの地下鉄に大根おろしを禁止する条例などないだろうから、知らぬ顔をして、終点の空港まで乗った。

空港のベンチで食べた。うまかった。また食べたい。

I have a habit of trying all 名物 wherever I visit, even if people say it's just a commercial gimmick, it's not as nice as you would expect, etc. So I knew I had to taste Japadog when I went to Vancouver. A long line was forming in front of their shop on Robson every time I passed by, further heightening my expectation.

So on the last day, I finally lined up in front. Terimayo was my choice, and I put some additional wasabi on it. As I ate it in a park nearby, I started wanting to try everything on the menu. So I went back. This time, I bought Daikon Oroshi dog to bring to the airport and have as supper.

I took it with me on the train, and I could tell that passengers around me noticed the unusual smell of daikon oroshi. There was an Indian man in turban who sat down next to me, and with funny expression on his face looked visibly uncomfortable, and moved to another seat right away.

Is it really that stinky? Anyway, there is no regulation that prohibits passengers from carrying daikon oroshi on board the commuter train in Vancouver, unlike in Singapore where no durians are allowed inside the MRT!

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炸醬麵を食べたのと同じ店に、今度は牛肉麺を食べに行きました。台湾と関係ない店ですから、台湾の牛肉麺とはだいぶ様子が違います。しゃきしゃきしたもやしやハーブを別々に入れるのは、ベトナム料理店から得たアイデアではないでしょうか?麺はもちろん手工拉麵、スープは孜然の香りが強く、台北の「蘭州拉麵」の西域牛肉麺を思い出しました。

人気商品の「水煎包」は、周りのお客さんがほぼ全員注文していました。台北の水煎包には似ても似つかぬ、大きな餃子のような形のもので、一人前で二人がおなかいっぱいになりそうなボリュームがありました。皮は分厚くもちもちしていて、カナダで食べた小麦粉製食品の例に漏れずおいしかったです。翌日の朝、ホテルで冷えたのを食べたけど、十分にいけた。

余談ですが、「中国麺ロードを行く」という番組の全篇中国語字幕つきDVDの広告が、昨日の中国語新聞に出ていました。800台湾ドルだそうです。興味はあるけど、家内に篤姫のDVDを買ってもらったばかりなのでねー・・・
 
We went back to the same place we'd had zhajiang noodles for a bowl of "hand-dragged" beef noodles. Since this restaurant has nothing to do with Taiwan, I didn't expect it to be similar to beef noodles in Taiwan, and indeed it wasn't. It had a strong flavor of cumin seeds, the spice used in Xinjiang and other north-western cookings. It was somewhat like the "western region beef noodles" available at "Lanzhou Lamian" in Taipei. They must have got the idea of serving herbs and vegetables on a separate plate from Vietnamese restaurants...

Almost all the tables around us were ordering this pan-fried dumplings, which were three times bigger than I expected. They had very think and chewy skin, and enough to fill up two people just by one serving, I think.




1枚目から3枚目までは、鮭のメープルシロップソースがけの画像です(3枚目は別の店のです)。別のレストランでもこれと同じ料理があるのですから、たぶん名物料理なのでしょう。
 
鮭の切り身の焼いたのに甘いソースをかけるなんて、新しいアイデアかと一瞬思いますが、レモンジュースベースの甘酸っぱいソースはよく使いますので、それほど珍しいわけではないでしょう。まあ、名物ですからね。
 
3枚目のだけ結構高級っぽい別の店ので、半生状態の鮭も含めて材料もよいものを使っていたんですが、やっぱりこの味にはポテトよりライスのほうが合うと思うんですよ。西洋と東洋の味が出会うのがバンクーバー料理らしいし。
 
ついでに最後のタンドーリチキンも、蜂蜜のような甘いタレがかかってます。たぶんマンゴージュースベースだと思います。これも、印度カレーやタンドーリ料理にはよくマンゴーチャツネがついてくるのだから、驚くには値しないのでしょう。
 
ともかく、全部おいしかったです。
 
First two pics are of salmon in maple syrup sauce, and the third one is also of the same dish but from a different restaurant. It must be a popular dish in Vancouver because many different restaurants have this same dish.

It may sound like a novel idea to have salmon with sweet tasting sauce, but maybe it's not that outlandish after all, considering that they go very well with lemon-based sour sauce.

Although the one from the second restaurant was more delicate and used better quality ingredients, I still thought that this dish went better with rice rather than potatoes.

The last pic is that of tandoori chicken, also in honey-ish sweet and sour sauce, probably mango-juice based. Again, it may not a novel idea after all, for Indian curries and tandooris are often served with mango chutney.

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海鮮が豊富で東洋系が人口の多数を占めるバンクーバーでは、街中がすし屋だらけといってもいいでしょう。北米のほかの街ではすし屋と言えば韓国人や台湾人がやっているところが多いですが、ここでは日本人がやっているところも多かったです。ほぼすべてのものが台北より高いカナダで、割と安いので、すし屋には世話になりました。(しかも台湾のように味が台湾ナイズされていないところがいいです)

それでも、僕が感心したのは、北米独特のBCロール(あぶりサーモンとアボカド)、アラスカロール(スモークサーモンとアボカド)などです。安い上に、とてもおいしかった!あと、ただのサーモンに握りは、今まで食べたどこのよりもおいしかったです。カナダだからサーモンがおいしいのは当たり前でしょうが、日本で専門家から聞いた話では、日本の回転寿司のサーモンはほとんどが鱒だそうです。どんな鱒でも、えさによってオレンジにもピンクにもできるそうです。ここのはたぶん本当のサーモンだから、味の濃さが違うのでしょう。

「日本味のうどんが食べたい!」と思っていたら、メニューに牛肉うどんなるものが。東京では見たこともない、うどんの上にすき焼き風ビーフがのっかったものでしたが、なかなかおいしかったです。やはり甘さが強く、台湾の牛肉麺とは似ても似つかない味でした。贅沢を言えば、麺がちょっとトホホだったので、バンクーバーのあちこちにある中国北方風麺館にあるような、カナダのおいしい小麦粉を使った手打ち麺を使ってもらいたいものです。

Sushi is extremely popular in Vancouver, which is famous both for its fresh seafood and large East Asian population. I noticed that many sushi places in Vancouver were actually run by Japanese people, unlike in many other places where they are commonly operated Korean or Taiwanese people. Since it was one of the very few things that was cheaper in Vancouver than in Taipei, I had sushi often during my stay there.

I found many interesting choices such as BC (British Columbia) rolls with barbecued salmon and avocado, Alaska rolls with smoked salmon and avocado, etc. Plain salmon sushi tasted better than anywhere else I tasted them. I was once told at the Salmon Museum in Hokkaido that almost all salmon nigiri in Japan are made with trout, not salmon. According to them, you can turn any trout's flesh into pink, orange or red color by feeding them special kind of colored food. Just imagine that! So they taste better in Canada, probably just because they simply use real salmon.

I've never heard or seen beef udon in Japan, but they had that on the menu at one of the sushi places. Since I've been interested in differences between Taiwanese beef noodles and Japanese niku udon, I ordered it without hesitation. And it tasted good! Even though it was nothing like I've ever tasted in Japan. It was a bowl of kake udon with sukiyaki beef on top! With the sweet taste of sukiyaki very salient, it was still very far from Taiwanese beef noodles. Udon itself was a bit disappointing, even though the soup was good; I wish they used the delicious white flour noodles served at those northern Chinese restaurants in Vancouver!

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カナダ最後の日、バンクーバー国際空港があるリッチモンド市を歩きました。ここは人口の80%が中華系といわれているところです。(短期滞在者は統計に入っていないと思うので、実際に歩いた感じではそれ以上という気がします。)広東語系が多いバンクーバーのダウンタウンと違って、大陸系が多いようです。大陸系が多いということは、おいしい炸醬麵にありつけるだろうと思って、あてずっぽに歩いていたら、やっぱり、ありました。

ヤオハンのフードコートの中です。ここはもう99%中華系人しかいない感じでした。(ガードマンとトイレ掃除のおばさんだけ非中華系でした。)店の人の方から話しかけてくる時も、圧倒的に華語で、大陸系の多さを物語っていました。ダウンタウンでは、同じ中華系モールでも、英語か広東語で話しかけられました。

西安風の店で、早速炸醬麵を注文すると、おろしにんにくをかけるかたずねられました。初めての経験です。ソースは黒っぽくて、塩味がきいていました。台湾の炸醬麵の甘いタレとは一味違いますが、おいしかったです。

ソースにましておいしかったのが麺です。やはり、カナダのおいしい小麦粉の味がしました。カナダではパンやケーキなど、小麦粉を使っているものはとてもおいしかったですが、やはり白麺もおいしい。日本のおいしいうどんを食べているような気がしました。(実際、別の時には日本人経営の店で日本風のうどんも食べました。東京では見たこともないようなうどん料理でしたが、それはそれでおいしかったです。今度、機会があったら、ぜひ書きます。)

追記:フィリピンなど、アジアの国々は、あまりにもしょっちゅう行き過ぎて、見慣れてしまったものばかりなので、行ってもわざわざ写真を撮ってブログを書こう、などと思いつかないのですが、今回の北米は、なかなか行かれないということもあって、結構たくさん写真も撮ってしまいました。なので、しばらくはカナダネタが続くかも。

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