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私はどこに行っても、必ずその地の名物というものを試してみたいたちなのである。たとえそれが「メディアが作り出した流行で、実際はたいしたものではない」という話を聞いていても、だ。だから、バンクーバーでは必ずJapadogなるものを試さなければ、と思っていた。毎回店の前を通りかかるたびに長い列ができているので、遅延していたが、カナダを離れる日に、ついに列の中の一人となった。 |
北米
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炸醬麵を食べたのと同じ店に、今度は牛肉麺を食べに行きました。台湾と関係ない店ですから、台湾の牛肉麺とはだいぶ様子が違います。しゃきしゃきしたもやしやハーブを別々に入れるのは、ベトナム料理店から得たアイデアではないでしょうか?麺はもちろん手工拉麵、スープは孜然の香りが強く、台北の「蘭州拉麵」の西域牛肉麺を思い出しました。
人気商品の「水煎包」は、周りのお客さんがほぼ全員注文していました。台北の水煎包には似ても似つかぬ、大きな餃子のような形のもので、一人前で二人がおなかいっぱいになりそうなボリュームがありました。皮は分厚くもちもちしていて、カナダで食べた小麦粉製食品の例に漏れずおいしかったです。翌日の朝、ホテルで冷えたのを食べたけど、十分にいけた。
余談ですが、「中国麺ロードを行く」という番組の全篇中国語字幕つきDVDの広告が、昨日の中国語新聞に出ていました。800台湾ドルだそうです。興味はあるけど、家内に篤姫のDVDを買ってもらったばかりなのでねー・・・
Almost all the tables around us were ordering this pan-fried dumplings, which were three times bigger than I expected. They had very think and chewy skin, and enough to fill up two people just by one serving, I think.
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1枚目から3枚目までは、鮭のメープルシロップソースがけの画像です(3枚目は別の店のです)。別のレストランでもこれと同じ料理があるのですから、たぶん名物料理なのでしょう。
鮭の切り身の焼いたのに甘いソースをかけるなんて、新しいアイデアかと一瞬思いますが、レモンジュースベースの甘酸っぱいソースはよく使いますので、それほど珍しいわけではないでしょう。まあ、名物ですからね。
3枚目のだけ結構高級っぽい別の店ので、半生状態の鮭も含めて材料もよいものを使っていたんですが、やっぱりこの味にはポテトよりライスのほうが合うと思うんですよ。西洋と東洋の味が出会うのがバンクーバー料理らしいし。
ついでに最後のタンドーリチキンも、蜂蜜のような甘いタレがかかってます。たぶんマンゴージュースベースだと思います。これも、印度カレーやタンドーリ料理にはよくマンゴーチャツネがついてくるのだから、驚くには値しないのでしょう。
ともかく、全部おいしかったです。
First two pics are of salmon in maple syrup sauce, and the third one is also of the same dish but from a different restaurant. It must be a popular dish in Vancouver because many different restaurants have this same dish.
It may sound like a novel idea to have salmon with sweet tasting sauce, but maybe it's not that outlandish after all, considering that they go very well with lemon-based sour sauce.
Although the one from the second restaurant was more delicate and used better quality ingredients, I still thought that this dish went better with rice rather than potatoes.
The last pic is that of tandoori chicken, also in honey-ish sweet and sour sauce, probably mango-juice based. Again, it may not a novel idea after all, for Indian curries and tandooris are often served with mango chutney.
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海鮮が豊富で東洋系が人口の多数を占めるバンクーバーでは、街中がすし屋だらけといってもいいでしょう。北米のほかの街ではすし屋と言えば韓国人や台湾人がやっているところが多いですが、ここでは日本人がやっているところも多かったです。ほぼすべてのものが台北より高いカナダで、割と安いので、すし屋には世話になりました。(しかも台湾のように味が台湾ナイズされていないところがいいです) |
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カナダ最後の日、バンクーバー国際空港があるリッチモンド市を歩きました。ここは人口の80%が中華系といわれているところです。(短期滞在者は統計に入っていないと思うので、実際に歩いた感じではそれ以上という気がします。)広東語系が多いバンクーバーのダウンタウンと違って、大陸系が多いようです。大陸系が多いということは、おいしい炸醬麵にありつけるだろうと思って、あてずっぽに歩いていたら、やっぱり、ありました。 |
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