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ゼリー状になって冷蔵庫に入ってて、チンするともどるという、コンビニの牛肉麺です。
こういうの、日本のファミマにもありますか?
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台湾ファミマ日記
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悪いとは知りながら、最近仕事が忙しいので、コンビニ弁当で済ませることが多くなりました。その中で、僕が最近凝っているのはカレーです。
うちの大学の構内にあるのは、ファミリーマートです。そこでは、最近あんかけチャーハンシリーズが出ていて、どれもおいしいのですが、僕が一番おいしいと思うのはこのキーマです。日本風とはいっているけれど、少し印度っぽいので、大好きです。僕には、汗が出るぐらいの辛さです。レーズン入りバターライスもいいです。
もう一つのカレーは、これです。これには日の丸のマークがついていて、日本風を前面に押し出しています。
中身はこんな感じです。オニオン入りバターライスが香ばしいです。台湾にしては趣味がいいカレーライスです。
たまに、気分をかえてセブンイレブンで買うこともあります。
セブンのカレーの中でおいしいと思うのは、これですね。日本人シェフの写真がついていて、ご丁寧に日本での値段まで書いてあります。台湾のコンビニ弁当の中では高いほうですが、お肉がたっぷりで、値段だけのことはあるという感じです。 もうひとつセブンで売っているのが、ライスと、ハウスのレトルトカレーがパッケージになったやつです。食べてみると、なるほど、子供の頃、日本で食べたバーモントカレーの味でしたね〜。
というわけで、セブンの牛肉咖哩飯と、ファミマのキーマは甲乙つけがたいですが、バターライスがおいしいのと、僕が好きなインド風の味ということで、ファミマのほうに軍配をあげます。 |
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フィリピンへ出国前に、味わっておきたかったふるさとの味。それが台湾味の炸醬麵です。
リトルマニラにペソを送金しに行ったついでに、「必富努斗」でおなじみの味を食べました。甘い味噌味、豆乾入りです。どんぶりが大きいのでまぜやすい。
出発の日、自宅の近所で一番食べなれたあの味を食べることにしました。
ここはほとんど屋台のようなものです。炸醬麵を注文すると、細麺か拉麵かたずねられます。拉麵というと、こういうぶっといのが出てきます。ゆでた青菜がのっているところが屋台っぽいのです。
長い海外滞在を終えて、台北に帰ってくると、まず何が食べたいか。僕の場合は炸醬麵です。ところが、今回は忙しくてなかなか食べに行く機会がなかった。すると・・・
うちの向かいのファミリーマートでこれが目に留まりました。健康のためになるべくコンビニ食は避けているのですが、これはちょっと気になりますよね〜。(北京うんぬんというのは単なるネーミングでしょう。台湾でありがちの「勘違い本場イメージ重視」です。マレーシア製なのに「北海道ビスケット」とか, etc.)
電子レンジ食品なので、きゅうりの千切りが熱々になっているところがちょっとね・・・
こういうタイプの細麺を、台湾南部、台南あたりの屋台では「外省仔麺」という、と最近聞きました。(今ネットで話題で、6ヶ月待たないと買えない外省仔麺もあるらしいです。)能書きには「ソースが混ざりやすいように細麺を使用しました」と書いてありますが、僕は、台湾でよく聞く「乾麺は細麺のほうがソースがまざりやすい」とか、「乾麺を太麺で食べると消化に悪い」というのはmythだと思いますよ。これだったら、牛肉麺のレンジ食品で使用している、うどんのような麺を使用したほうがいいと思いました。
でも、ソースは合格!懐かしい味噌の味を味わって、にっこり!
やっぱり、僕が海外に出て、炸醬麵が懐かしくなるのは、やっぱり味噌の味なんです。今回、フィリピンでも、とてもおいしい刀削麵で、見た目は台湾とまったく同じ炸醬麵に出会ったけど、やっぱり中国大陸製の味噌製品じゃ同じ味にできないんですよね。台湾の外省人が、当時台湾で入手可能だった材料で、本省でも売れるように甘口に、仕方なく作った甜麵醬と豆瓣醬の味、それが僕の「家鄉味」になったのでしょう。 |
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台湾のファミリーマートで売っている、香港式点心セットです。 |
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出来上がっている炸醬麵が器に入っていて、レジでチンしてもらうタイプです。 |






